映画-Movie Walker > 人物を探す > ステファーヌ・オードラン

年代別 映画作品( 1967年 ~ 1997年 まで合計15映画作品)

1997年

マキシマム・リスク

  • 1997年5月24日(土)公開
  • 出演(Chantal 役)

双子の弟の死によって、ロシア・マフィアとFBIの絡んだ陰謀に巻き込まれた男の姿を描くサスペンス・アクション。「ハード・ターゲット」で香港映画界からジョン・ウーを招いたジャン=クロード・ヴァン・ダムが、今度は「友は風の彼方に」「ツイン・ドラゴン」などで知られるリンゴ・ラムと組んで、ハリウッド映画離れしたハード・アクションを展開する。脚本は「レッド・オクトーバーを追え!」「エイリアン3」のラリー・ファーガソンのオリジナル。製作は「ダブル・インパクト」から「クエスト」まで、ヴァン・ダム作品のほとんどを手掛けるモシェ・ディアマント。製作総指揮は「判決前夜/ビフォア・アンド・アフター」のロジャー・バーンバウム。撮影は「ザ・クラフト」のアレクサンダー・グルジンスキ、音楽はロバート・フォーク、美術は「ジャングル・ブック」(94)のスティーヴン・スペンス、編集は「カリートの道」のビル・パンコウ、衣裳は「インデペンデンス・デイ」のジョゼフ・ポロ。共演は「スピーシーズ/種の起源」のナターシャ・ヘンストリッジ、「メランコリー」のジャン=ユーグ・アングラード、「パリのレストラン」のステファーヌ・オードラン、「ツイスター」のザック・グリニア、「トウルー・ロマンス」のポール・ベン=ヴィクター、「ジェフリー!」のフランク・センガー、「グース」のデイヴィッド・ヘンブレンほか。

監督
リンゴ・ラム
出演キャスト
ジャン・クロード・ヴァン・ダム ナターシャ・ヘンストリッジ ジャン・ユーグ・アングラード ザック・グルニエ
1996年

パリのレストラン

  • 1996年11月2日(土)公開
  • 出演(Josephine 役)

パリの小さなレストランの閉店前夜、主人夫婦と彼らを慕って集まってきた友人一同のそれぞれの人生を映し出す群像劇。監督は小説家でもあるローラン・ベネギで、監督第2作にあたる本作が日本初紹介。製作は「人生は長く静かな河」などのシャルル・ガッソ。原作はベネギ自身が自分の父をモデルに書いた自伝的小説『パリのレストラン』(邦訳・ハヤカワ文庫刊)。音楽は「パトリス・ルコントの大喝采」のアンジェリークとジャン=クロード・ナション夫妻。出演はコメディ・フランセーズの重鎮で、映画では「パリの灯は遠く」などの名優ミシェル・オーモン、クロード・シャブロル夫人で「父の恋人」などのステファーヌ・オードラン。共演は「彼女たちの舞台」のローランス・コートほか。また「カルメンという名の女」のミリアム・ルーセルが特別出演。

監督
ローラン・ベネギ
出演キャスト
ミシェル・オーモン ステファーヌ・オードラン ジャック・ガンブラン アニエス・オバディア
1993年

パリところどころ

  • 1993年6月5日(土)公開
  • 出演(Madame 役)

一九六五年当時のヌーヴェル・ヴァーグを代表する監督たち六人が、パリの街を題材に、そこに暮らす人々のさまざまな姿を描く全六話から成るオムニバス映画。製作は、当時若干二四歳の若手プロデューサーで、現在はハリウッドに進出して監督として活躍する「ルームメイト」のバーベット・シュローダー。第一話=「サンドニ街」は、監督・脚本をジャン・ダニエル・ポレ。撮影はアラン・ルヴァンが担当。出演はクロード・メルキ、ミシュリーヌ・ダクス。娼婦と気の弱い皿洗いの男の話。第二話=「北駅」は、シネマテーク・フランセーズ前館長で、シネマ・ヴェリテを代表する作家ジャン・ルーシュが監督・脚本。撮影はエティエンヌ・ベッケル。主演はナディーヌ・バローとバーベット・シュローダー、ジル・ケアン。パリ一〇区にある北駅の近くに住む夫婦の話。十五分のエピソードを三カットで描くという実験的なスタイルをとっている。第三話=「サン・ジェルマン=デ=プレ」は「カイエ・デュ・シネマ」誌の批評家であるジャン・ドゥーシェが監督・脚本。撮影は「ビリー・バスゲイト」のネストール・アルメンドロスが担当。出演はバーバラ・ウィルキンド、ジャン・フランソワ・シャペイ、ジャン・ピエール・アンドレアーニ。パリに留学したアメリカ人女子学生と、二人のフランス人の恋の駆け引きを描いている。第四話=「エトワール広場」は「冬物語」のエリック・ロメールが監督・脚本。撮影はアラン・ルヴァンとネストール・アルメンドロス。出演はジャン・ミシェル・ルジエール、マルセル・ガロン、ジャン・ドゥーシェ、小説家のフィッリップ・ソレルス。自分の規範に忠実に生きようとする男がふとした出来事から災難に遭い、悩み続ける姿をモーパッサン風に皮肉たっぷりに描く。第五話=「モンパルナスとルヴァロワ」は「ヌーヴェルヴァーグ」のジャン・リュック・ゴダールが脚本および組織化を担当し、映像をアメリカのダイレクト・シネマの第一人者リチャード・リーコックの作品の大半を撮影したアルバート・メイスルズが担当。出演は「冒険者たち」のジョアンナ・シムカス、フィリップ・イキリ、セルジュ・ダウリ。二人の男に封筒を取り違えて速達を出してしまった女性が、結局双方かふられてしまうまでを描く。第六話=「ラ・ミュエット」は「ボヴァリー夫人」のクロード・シャブロルが監督・脚本・出演を努めた。撮影はジャン・ラビエが担当。共演は当時ジャブロルの妻だったステファーヌ・オードラン、ジル・シュッソー、ディナ・サリル。パリの高級住宅地の一六地区に住むブルジョワ一家の悲劇を描く。なお、この作品は全編16ミリで撮影され、三五ミリにブローアップして公開された。

監督
ジャン・ダニエル・ポレ ジャン・ルーシュ ジャン・ドゥーシェ エリック・ロメール
出演キャスト
ミシュリーヌ・ダクス クロード・メルキ ナディーヌ・バロー バーベット・シュローダー
1990年

獅子座

  • 1990年12月8日(土)公開
  • 出演(ホテルの女主人 役)

自称作曲家の中年ボヘミアンが、浮き沈みの激しい獅子座の運勢にもてあそばれ、不運と幸運の間を駆けめぐる様を描いた心理ドラマ。「緑の光線」のエリック・ロメールの35ミリ長編処女監督作であり、同じ年に製作された「勝手にしやがれ」や「大人は判ってくれない」と並ぶヌーヴェル・ヴァーグの記念碑的作品である。製作はクロード・シャブロル。伯母の遺産でプロダクションを興したシャブロルの逸話が、この作品にヒントを与えたとも言われている。台詞は「いとこ同志」「太陽がいっぱい」なども手掛けたポール・ジェゴフ。撮影は、クルーゾーの「密告(1943)」やコクトーの「オルフェ」などのニコラ・エイエ。主演のジェス・ハーンは、B級映画に数多く出演していたがこれが初主演作。この作品はゴダール、トリュフォーらのヌーヴェル・ヴァーグのスターの陰に隠れ、製作されてから3年後の1962年5月2日にパリ1館でしかロードショー公開されなかったという不遇の道を歩んだが、同年のカイエ・デュ・シネマ誌ではベスト5に選ばれ批評的には決して悪くなかった。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ジェス・ハーン ヴァン・ドード ミシェル・ジラルドン ステファーヌ・オードラン
1989年

フェイスレス

  • 1989年9月30日(土)公開
  • 出演(Mrs.Sherman 役)

「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」のジェス・フランコ監督が、自身の61年の出世作「美女の皮をはぐ男」で描いた“外科医を営む男が醜くなった妻のために美女を誘拐して皮膚移植手術を行う”というプロットに新たなアレンジを加え、原点回帰を図った野心作。出演は、「地獄に堕ちた勇者ども」などのビスコンティ作品常連のヘルムート・バーガー。テレビシリーズの『刑事コジャック』で幅広く支持されるようになったテリー・サヴァラス。「007/私を愛したスパイ」のキャロライン・マンロー。

監督
ジェス・フランコ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ブリジット・ラハレ テリー・サヴァラス クリス・ミッチャム

死への逃避行

  • 1989年3月4日(土)公開
  • 出演(Ladame en gris 役)

殺人を繰り返してはヨーロッパ中を転々とするひとりの女と、彼女を執拗に尾行する探偵の逃避行を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはシャルル、ガッソ、製作はベルナルド・グレネとクリスチャン・ガンドン、監督はクロード・ミレールで、本作品が日本での一般公開第一作になる。マルク・ベームの原作を基に、脚本はミシェル・オーディアールとジャック・オーディアール、撮影はピエール・ロム、音楽はカーラ・ブレイが担当。出演は「トレンチコートの女」のミシェル・セロー、「カルテット」のイザベル・アジャーニほか。

監督
クロード・ミレール
出演キャスト
ミシェル・セロー イザベル・アジャーニ ギイ・マルシャン ステファーヌ・オードラン

バベットの晩餐会

  • 1989年2月18日(土)公開
  • 出演(Babette 役)

19世紀後半のデンマークを舞台に、質素な生活を送っているプロテスタントの村人たちとカトリックの国フランスからやってきたひとりの女性との出会いと当惑、そしてある晩餐会の一夜を描く。製作総指揮はユスツ・ベツァー、製作はボー・クリステンセン、アイザック・ディネーセンの小説の映画化で、監督・脚本は「性歴2000年」のガブリエル・アクセル、撮影はヘニング・クリスチャンセン、音楽はペア・ヌアゴーが担当。出演はステファーヌ・オードラン、ボディル・キェア、ビアギッテ・フェザースピールほか。88年度アカデミー外国語映画受賞作。2016年4月9日よりデジタル・リマスター版を上映(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ガブリエル・アクセル
出演キャスト
ステファーヌ・オードラン ジャン・フィリップ・ラフォン グドマール・ヴィーヴェソン ヤール・キューレ
1986年

Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル

  • 1986年9月27日(土)公開
  • 出演(Morrtime 役)

ゲイ・クラブ“狂人の檻”を経営するレナートとアルバンの“夫婦”に、アルバンの伯母からの遺産話がころがり込んだことから起こる騒動を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはマルチェロ・ダノン。監督は「恋にくちづけ」のジョルジュ・ロートネル。脚本はミシェル・オーディアール、ジャック・オーディアール、マルチェロ・ダノン、ジョルジュ・ロートネル、ジェラルド・ランベール、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ミシェル・セローなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ミシェル・セロー アントネラ・インテルレンギ ミシェル・ガラブリュ
1981年

最前線物語

  • 1981年1月17日(土)公開
  • 出演(Wallon 役)

第一次大戦に生き残った軍曹が、4人の若いヤンキーの兵士を率いてヨーロッパ戦線の最前線を転戦する姿を描く。製作はジーン・コーマン、監督・脚本は「ショック集団」のサミュエル・フラー、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はダナ・カプロフが各々担当。出演はリー・マービン、マーク・ハミル、ロバート・キャラディン、ボビー・ディ・チッコ、ケリー・ワード、ステファーヌ・オードランなど。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
リー・マービン マーク・ハミル ロバート・キャラダイン ボビー・ディ・チッコ
1978年

チェイサー(1978)

  • 1978年7月11日(火)公開
  • 出演(Christiane 役)

親友の死をきっかけに政界にたちこめる陰謀に立ち向う一人の実業家を描く。製作はノルベール・サーダ、監督は「愛人関係」のジョルジュ・ロートネル。ラフ・ヴァレの原作をジョルジュ・ロートネルとミシェル・オーディアールが脚色。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演は「パリの灯は遠く」のアラン・ドロン、モーリス・ロネ、「あゝ情熱」のオルネラ・ムーティ、ミレーユ・ダルク、ステファーヌ・オードラン、ミシェル・オーモン、ジャン・ブイーズ、クラウス・キンスキー、ジュリアン・ギオマールなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
アラン・ドロン モーリス・ロネ オルネラ・ムーティ ミレーユ・ダルク
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