映画-Movie Walker > 人物を探す > ミシェル・セロー

年代別 映画作品( 1955年 ~ 2011年 まで合計30映画作品)

2011年

最後の賭け

  • 2011年5月21日(土)公開
  • 出演(Victor 役)

マフィアの金に手を出してしまった詐欺師コンビの奔走と運命を、軽妙かつブラックな味わいのユーモアをまぶしながら活写したクライム・スリラー。監督は「嘘の心」のクロード・シャブロル。出演は「キュリー夫妻 その愛と情熱」のイザベル・ユペール、「とまどい」のミシェル・セロー。2011年5月21日より、東京・渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催された特集上映「映画の國名作選II クロード・シャブロル未公開傑作選」にて上映。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
イザベル・ユペール ミシェル・セロー フランソワ・クリュゼ
2006年

ブラウン夫人のひめごと

  • 2006年7月15日(土)公開
  • 出演(ルイ 役)

仏の耽美な世界観が堪能できる官能ドラマ。「みんな誰かの愛しい人」のアニエス・ジャウイ扮する夫人の、一夜の情事を軸にした壮大な恋物語が展開する。

監督
ローラン・ブーニク
出演キャスト
アニエス・ジャウイ ミシェル・セロー ニコライ・コスター・ワルドー ベレニス・ベジョー

戦場のアリア

  • 2006年4月29日(土)公開
  • 出演(城主 役)

第1次大戦中の驚くべき史実に基づく異色の戦争ドラマ。殺伐とした戦場に芽生えたクリスマスの奇跡を描き、欧州各地で大ヒットを記録した感動作だ。

監督
クリスチャン・カリオン
出演キャスト
ダイアン・クルーガー ベンノ・フュルマン ギヨーム・カネ ゲイリー・ルイス
2004年

パピヨンの贈りもの

  • 2004年5月15日(土)公開
  • 出演(Julien 役)

幻のチョウを探す旅に出た、偏屈な老人と孤独な少女の心のふれあいをつづる、ほのぼのドラマ。フランス南部の美しい風景と、2人のユニークなやりとりに心が温まる。

監督
フィリップ・ミュイル
出演キャスト
ミシェル・セロー クレール・ブアニッシュ ナード・デュー フランソワーズ・ミショー
2002年

ルーヴルの怪人

  • 2002年6月15日(土)公開
  • 出演(Verlac 役)

フランス本国で大ヒットを記録した怪奇ミステリー。世界最古のルーヴル美術館に伝わる呪いの伝説と謎、悪霊に取りつかれる若い女性の数奇な運命をスリリングに描く。

監督
ジャン・ポール・サロメ
出演キャスト
ソフィー・マルソー ミシェル・セロー フレデリック・ディーファンタル ジュリー・クリスティ
2001年

約束 ラ・プロミッセ

  • 2001年12月22日(土)公開
  • 出演(Antoine Berrant 役)

難病に冒された少年と老人の交流を見つめる心温まる人間ドラマ。病院内ではぐくまれる世代を超えた男の友情を、せつなさとユーモアを絶妙に織り交ぜながら描く珠玉作だ。

監督
ドニ・バルディオ
出演キャスト
ミシェル・セロー ジョナサン・ドゥマルジェ アニク・アラーヌ フロランス・エベリンク
2000年

クリクリのいた夏

  • 2000年7月8日(土)公開
  • 出演(Pepe 役)

 本国仏で200万人を動員した、愛と感動のヒューマン・ドラマ。田舎の四季を背景に、懐かしい時代のあたたかな人間関係が幼い少女の視点でみずみずしく語られる。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ジャック・ガンブラン アンドレ・デュソリエ ミシェル・セロー
1998年

アルテミシア

  • 1998年7月4日(土)公開
  • 出演(Orazio Gentileschi 役)

17世紀のローマに実在した伝説の早熟な天才女流画家アルテミシアの生涯を描いた歴史ロマン。監督は本作がデビューとなる女性監督アニエス・メルレ。脚本はメルレとクリスティーヌ・ミレール。台詞はメルレとパトリック・アモ。製作はパトリス・アダッド。撮影はブノワ・デロム。音楽はクリシュナ・レヴィ。出演は「ある貴婦人の肖像」のヴァレンティナ・チェルヴィ、「アンダーグラウンド」のミキ・マノイロヴィチ、「とまどい」のミシェル・セローほか。

監督
アニエス・メルレ
出演キャスト
ヴァレンティナ・セルヴィ ミキ・マイノロヴィチ ミシェル・セロー ヤン・トリゴー

アサシンズ(1997)

  • 1998年5月16日(土)公開
  • 出演(ヴァグネル 役)

老人・青年・少年という三世代の暗殺者の姿を鮮烈に描いたシリアス・ドラマ。監督・脚本・主演は「憎しみ」でカンヌ国際映画祭の監督賞を受賞したマチュー・カソヴィッツ。製作はカソヴィッツの盟友であり、トラン・アン・ユン監督作品でも知られるクリストフ・ロシニョン。共同脚本はニコラ・ブクリエフ。撮影はピエール・アイム(出演も)。音楽は「ファーゴ」などコーエン兄弟作品で知られるカーター・バーウェル。美術はフィリップ・シッフル。編集はカソヴィッツとヤニク・ケルゴー。衣裳はヴィルジニー・モンテル。共演は「ボーマルシェ フィガロの誕生」のミシェル・セロー、インターネットを通じて発見された新人メディ・ベノーファほか。

監督
マチュー・カソヴィッツ
出演キャスト
ミシェル・セロー マチュー・カソヴィッツ メディ・ベノーファ ロベール・ジャンドル
1997年

ボーマルシェ フィガロの誕生

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 出演(Louis XV 役)

『フィガロの結婚』『セビリャの理髪師』などの劇作家にして、発明家・裁判官・実業家・武器商人、はたまた国際スパイと八面六臂の活躍で知られるピエール=オーギュスト・カロン・ド・ボーマルシェ(1732~99)の半生を描いた時代物。監督は「殺られる」などのフィルム・ノワールで名を挙げ、「Mr.レディMr.マダム」など、娯楽作で知られるベテラン、エドゥアール・モリナロ。製作は「死への逃避行」「しあわせはどこに」のシャルル・ガッソ。脚本・脚色・台詞は、サシャ・ギトリの未完成の原作戯曲を基に、モリナロとジャン=クロード・ブリスヴィルが執筆。撮影はミヒャエル・エップ、音楽は「チャタレイ夫人の恋人」のジャン=クロード・ブティ。美術はジャン=マルク・ケルデュリエ、編集はヴェロニク・パルネ、衣裳はシルヴィー・ド・セゴンザック。主演はエリック・ロメールの常連俳優として、主に名バイプレーヤーとして知られる「愛の報酬」のファブリス・ルキーニ。共演は「深夜カフェのピエール」のマニュエル・ブラン、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャック・ウェベール、「夜のアトリエ」のクレール・ヌブーほか。また、「とまどい」のミシェル・セロー、「美しき諍い女」のミシェル・ピコリ、「百一夜」のジャン=クロード・ブリアリらベテラン勢も顔を見せる。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ マニュエル・ブラン サンドリーヌ・キベルラン ジャック・ヴェベール
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