映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャック・オーディアール

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2012年 まで合計9映画作品)

2012年

預言者

  • 2012年1月21日(土)公開
  • 監督、脚色

刑務所を舞台に、無学で身寄りもないアラブ系青年がマフィアのファミリーを築くまでを描くフィルム・ノワール。監督は、「真夜中のピアニスト」のジャック・オディアール。出演は、本作で俳優デビューを果たしたタハール・ラヒム、「サラの鍵」のニエル・アレストリュプ 。第62回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。

監督
ジャック・オディアール
出演キャスト
タハール・ラヒム ニエル・アレストリュプ アデル・ベンチェリフ
2005年

真夜中のピアニスト

  • 2005年10月8日(土)公開
  • 監督、脚本

「リード・マイ・リップス」のジャック・オディアール監督が放つ人間ドラマ。現代のパリで夢を追い求める青年の姿を、ハードボイルドなタッチで鮮烈に描き出す。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ロマン・デュリス ニエル・アレストラップ リン・ダン・ファン オーレ・アッティカ
2003年

リード・マイ・リップス

  • 2003年9月20日(土)公開
  • 監督、脚本

社会から疎外された男女の奇妙な関係を見すえたラブ・サスペンス。難聴という身体的ハンデを抱える一方、セクシャルな欲望を内に秘めたヒロインの人物描写に魅了される。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ヴァンサン・カッセル エマニュエル・ドゥヴォス オリヴィエ・グルメ オリヴィエ・ペリエ
1999年

エステサロン ヴィーナス・ビューティ

  • 1999年11月6日(土)公開
  • 脚本

エステティック・サロンで働くアンジェルの恋愛を中心に、 その同僚たちやサロンの経営者など世代も個性も異なる女性たちに 焦点をあてた軽妙なドラマ。「アメリ」のオドレイ・トトゥ出演。

監督
トニー・マーシャル
出演キャスト
ナタリー・バイ サミュエル・ル・ビアン マティルド・セニエ オドレイ・トトゥ
1995年

天使が隣で眠る夜

  • 1995年7月公開
  • 監督、脚本

アメリカの女流ミステリー作家、テリー・ホワイトの処女小説『真夜中の相棒』(邦訳・文春文庫)を現代のフランスを舞台に映画化、凝った構成と男たちの友情を越えた関係に独特の雰囲気を漂わす犯罪映画。監督は「死への逃避行」(父ミシェル・オーディアールと共同)、「バルジョーでいこう!」などの脚本家で、これが初監督作となるジャック・オーディアール。脚本はオーディアールと「インドシナ」のアラン・ル・アンリの共同。一時引退を表明した「トリコロール 赤の愛」の名優ジャン・ルイ・トランティニャンが初老の小悪党を、彼を追う初老のセールスマンを「インドシナ」のジャン・イアンヌが演じる。またトランティニャンと共に行動する青年を演ずるマチュー・カソヴィッツは監督として「憎しみ」などを発表している。ヤンヌの妻役で「北の橋」「彼女たちの舞台」のビュル・オジェが特別出演。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ジャン・イアンヌ マチュー・カソヴィッツ イヴォン・バック
1993年

バルジョーでいこう!

  • 1993年11月13日(土)公開
  • 脚本

愛すべき風変わりな青年バルジョーを取り巻く五人の男女が織りなす、世紀末の性と愛の物語をユーモラスにつづった一編。カルトSF作家フィリップ・K・ディックの小説「戦争が終わり、世界の終わりが始まった」を、「バクステール」(V)のジェローム・ボワヴァン監督が映画化したもので、脚本は監督と「死への逃避行」のジャック・オーディアール。撮影は「浴室」のジャン・クロード・ラリュ、音楽はヨーグ・ル・バールが担当。主演は「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルド。共演は「めぐり逢う朝」のアンヌ・ブロシェ、「タンゴ」のリシャール・ボーランジェなど。

監督
ジェローム・ボワヴァン
出演キャスト
イポリット・ジラルド アンヌ・ブロシェ リシャール・ボーランジェ コンスエロ・デ・ハヴィランド
1989年

死への逃避行

  • 1989年3月4日(土)公開
  • 脚本

殺人を繰り返してはヨーロッパ中を転々とするひとりの女と、彼女を執拗に尾行する探偵の逃避行を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはシャルル、ガッソ、製作はベルナルド・グレネとクリスチャン・ガンドン、監督はクロード・ミレールで、本作品が日本での一般公開第一作になる。マルク・ベームの原作を基に、脚本はミシェル・オーディアールとジャック・オーディアール、撮影はピエール・ロム、音楽はカーラ・ブレイが担当。出演は「トレンチコートの女」のミシェル・セロー、「カルテット」のイザベル・アジャーニほか。

監督
クロード・ミレール
出演キャスト
ミシェル・セロー イザベル・アジャーニ ギイ・マルシャン ステファーヌ・オードラン
1988年

キリング・タイム

  • 1988年4月16日(土)公開
  • 脚本、台詞

妻に去られどうしようもない混乱に陥った刑事が踏み込んだ不条理の世界と、それにからむ殺人事件の解明を描く。製作はジャック・エリック・ストラウス、監督・脚本はエドゥアール・ニエルマンで本作品が日本公開第一作にあたる共同脚本と台詞はジャック・オーディアールとアラン・ル・アンリ、撮影は「レボリューション めぐり逢い」のベルナール・リュティック、音楽はレオン・センザとヴァンサン・マリー・ブーヴォが担当。出演はベルナール・ジロドー、ファニー・バスティアンほか。

監督
エドゥアール・ニエルマン
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ファニー・バスティアン ファニー・コタンソン ジャン・ピエール・サンティエ
1986年

Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル

  • 1986年9月27日(土)公開
  • 脚本

ゲイ・クラブ“狂人の檻”を経営するレナートとアルバンの“夫婦”に、アルバンの伯母からの遺産話がころがり込んだことから起こる騒動を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはマルチェロ・ダノン。監督は「恋にくちづけ」のジョルジュ・ロートネル。脚本はミシェル・オーディアール、ジャック・オーディアール、マルチェロ・ダノン、ジョルジュ・ロートネル、ジェラルド・ランベール、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ミシェル・セローなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ミシェル・セロー アントネラ・インテルレンギ ミシェル・ガラブリュ
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