TOP > 人物を探す > ジャック・オーディアール

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2019年 まで合計12映画作品)

2019年

ゴールデン・リバー

第75回ヴェネチア国際映画賞で銀獅子賞(監督賞)に輝いた、巨匠ジャック・オーディアール監督によるサスペンスフルな西部劇。19世紀のオレゴンを舞台に、黄金に魅せられ、手を組むことになった4人の男たちの運命を描く。最強の殺し屋兄弟をジョン・C・ライリーとホアキン・フェニックスが演じるほか、ジェイク・ギレンホールら実力派キャストが顔を揃える。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ジョン・C・ライリー ホアキン・フェニックス ジェイク・ギレンホール リズ・アーメッド
2016年

ディーパンの闘い

  • 2016年2月12日(金)
  • 監督、脚本

第68回カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルム・ドールに輝いた人間ドラマ。内戦下のスリランカを逃れ、家族を偽装してフランスにやってきた元兵士のディーパンと女と少女が苦難に立ち向かう姿を描く。フランスの権威ある映画賞、セザール賞で数多くの栄冠に輝く鬼才ジャック・オディアール監督作。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
アントニーターサン・ジェスターサン カレアスワリ・スリニバサン カラウタヤニ・ヴィナシタンビ ヴァンサン・ロティエ
2013年

君と歩く世界

  • 2013年4月6日(土)
  • 監督、脚本、製作

『預言者』で第62回カンヌ国際映画祭グランプリに輝いたフランスの名匠ジャック・オーディアール監督によるラブストーリー。事故で両足を失ったシャチの調教師と彼女の心の支えになろうとする男との愛が描かれる。『エディット・ピアフ 愛の讃歌』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたマリオン・コティヤールがヒロインを熱演する。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
マリオン・コティヤール マティアス・スーナールツ アルマン・ヴェルデュール セリーヌ・サレット
2012年

預言者

  • 2012年1月21日(土)
  • 監督、脚色

刑務所を舞台に、無学で身寄りもないアラブ系青年がマフィアのファミリーを築くまでを描くフィルム・ノワール。監督は、「真夜中のピアニスト」のジャック・オディアール。出演は、本作で俳優デビューを果たしたタハール・ラヒム、「サラの鍵」のニエル・アレストリュプ 。第62回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
タハール・ラヒム ニエル・アレストラップ アデル・ベンチェリフ
2005年

真夜中のピアニスト

  • 2005年10月8日(土)
  • 監督、脚本

「リード・マイ・リップス」のジャック・オディアール監督が放つ人間ドラマ。現代のパリで夢を追い求める青年の姿を、ハードボイルドなタッチで鮮烈に描き出す。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ロマン・デュリス ニエル・アレストラップ リン・ダン・ファン オーレ・アッティカ
2003年

リード・マイ・リップス

  • 2003年9月20日(土)
  • 監督、脚本

社会から疎外された男女の奇妙な関係を見すえたラブ・サスペンス。難聴という身体的ハンデを抱える一方、セクシャルな欲望を内に秘めたヒロインの人物描写に魅了される。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ヴァンサン・カッセル エマニュエル・ドゥヴォス オリヴィエ・グルメ オリヴィエ・ペリエ
1999年

エステサロン ヴィーナス・ビューティ

  • 1999年11月6日(土)
  • 脚本

エステティック・サロンで働くアンジェルの恋愛を中心に、 その同僚たちやサロンの経営者など世代も個性も異なる女性たちに 焦点をあてた軽妙なドラマ。「アメリ」のオドレイ・トトゥ出演。

監督
トニ・マーシャル
出演キャスト
ナタリー・バイ サミュエル・ル・ビアン マティルド・セニエ オドレイ・トトゥ
1995年

天使が隣で眠る夜

  • 1995年7月
  • 監督、脚本

アメリカの女流ミステリー作家、テリー・ホワイトの処女小説『真夜中の相棒』(邦訳・文春文庫)を現代のフランスを舞台に映画化、凝った構成と男たちの友情を越えた関係に独特の雰囲気を漂わす犯罪映画。監督は「死への逃避行」(父ミシェル・オーディアールと共同)、「バルジョーでいこう!」などの脚本家で、これが初監督作となるジャック・オーディアール。脚本はオーディアールと「インドシナ」のアラン・ル・アンリの共同。一時引退を表明した「トリコロール 赤の愛」の名優ジャン・ルイ・トランティニャンが初老の小悪党を、彼を追う初老のセールスマンを「インドシナ」のジャン・イアンヌが演じる。またトランティニャンと共に行動する青年を演ずるマチュー・カソヴィッツは監督として「憎しみ」などを発表している。ヤンヌの妻役で「北の橋」「彼女たちの舞台」のビュル・オジェが特別出演。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン ジャン・イアンヌ マチュー・カソヴィッツ イヴォン・バック
1993年

バルジョーでいこう!

  • 1993年11月13日(土)
  • 脚本

愛すべき風変わりな青年バルジョーを取り巻く五人の男女が織りなす、世紀末の性と愛の物語をユーモラスにつづった一編。カルトSF作家フィリップ・K・ディックの小説「戦争が終わり、世界の終わりが始まった」を、「バクステール」(V)のジェローム・ボワヴァン監督が映画化したもので、脚本は監督と「死への逃避行」のジャック・オーディアール。撮影は「浴室」のジャン・クロード・ラリュ、音楽はヨーグ・ル・バールが担当。主演は「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルド。共演は「めぐり逢う朝」のアンヌ・ブロシェ、「タンゴ」のリシャール・ボーランジェなど。

監督
ジェローム・ボワヴァン
出演キャスト
イポリット・ジラルド アンヌ・ブロシェ リシャール・ボーランジェ コンスエロ・デ・ハヴィランド
1988年

キリング・タイム

  • 1988年4月16日(土)
  • 脚本、台詞

妻に去られどうしようもない混乱に陥った刑事が踏み込んだ不条理の世界と、それにからむ殺人事件の解明を描く。製作はジャック・エリック・ストラウス、監督・脚本はエドゥアール・ニエルマンで本作品が日本公開第一作にあたる共同脚本と台詞はジャック・オーディアールとアラン・ル・アンリ、撮影は「レボリューション めぐり逢い」のベルナール・リュティック、音楽はレオン・センザとヴァンサン・マリー・ブーヴォが担当。出演はベルナール・ジロドー、ファニー・バスティアンほか。

監督
エドゥアール・ニエルマン
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ファニー・バスティアン ファニー・コタンソン ジャン・ピエール・サンティエ

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2020/7/9更新
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