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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1959年 まで合計7映画作品)

1959年

熱砂の風雲児

  • 1959年2月25日(水)公開
  • 出演(Col._Dufort 役)

第二次大戦中の仏領スーダンを背景とする冒険物語で、監督は「地獄の道連れ」のジャック・ターナー。脚本はアンソニー・ヴェイラー。撮影は「アリババの復讐」のモーリー・ガーツマン。出演するのは「熱砂の舞」のヴィクター・マチュア、「十戒(1957)」のイヴォンヌ・デ・カーロ、ジョージ・ドレンツ、ジョン・デナー等。製作エドワード・スモール。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ヴィクター・マチュア イヴォンヌ・デ・カーロ ジョージ・ドレンツ ジョン・デナー
1958年

底抜け一等兵

  • 1958年11月29日(土)公開
  • 出演(Ali_Mustapha 役)

ジョージ・ベイカーの軍隊漫画“可哀そうな二等兵”をもとにして、「底抜け楽じゃないデス」のジェリー・ルイスが主演した18本目の喜劇映画。監督は「偽将軍」のジョージ・マーシャル。エドモンド・ベロインとネイト・モナスターが原作漫画をシナリオ化し、撮影監督は「十戒(1957)」のロイヤル・グリグスが担当した。音楽はウォルター・シャーフ。主題歌ロバート・ライト、ジョージ・フォレスト作詞・作曲の『おなじことよ』と、チャールズ・オカラン、ダドリー・ブルックス、F・E・ミラーによる『なぜ払う』を、リリアン・モンテヴェッチが歌っている。他の出演者は「地獄の翼」のフィリス・カーク、「絹の靴下」のピーター・ローレ、デヴィッド・ウェイン、リリアン・モンテヴェッチ、ジーン・エバンン、ジョー・マンテル等。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ジェリー・ルイス デイヴィッド・ウェイン フィリス・カーク ペーター・ローレ
1955年

スピードに命を賭ける男

  • 1955年5月13日(金)公開
  • 出演(Count_Salem 役)

「デジレ」のジュリアン・ブロースタインが1955年に製作した、オート・レイサーの物語。ハンス・リューシュの原作から「楽園に帰る(1953)」のチャールズ・カウフマンが脚色、「悪の花園」のヘンリー・ハサウェイが監督、「折れた槍」のジョー・マクドナルドが撮影を、「デジレ」のアレックス・ノースが音楽を担当した。「星のない男」のカーク・ダグラス、「エジプト人」のベラ・ダーヴィ、「海底の黄金」のギルバート・ローランド、「ヴェラクルス」のシーザー・ロメロ、「波止場」のリー・J・コッブ、「折れた槍」のカティ・フラドー、「情事の終り」のチャールズ・ゴールドナー、「楽園に帰る(1953)」のジョン・ハドソン、ジョージ・ドレンツなどが出演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
カーク・ダグラス ベラ・ダルビー ギルバート・ローランド セザール・ロメロ

雨の朝巴里に死す

  • 1955年4月16日(土)公開
  • 出演(Claude_Matine 役)

「暗黒街の巨頭」のアメリカ作家F・スコット・フィッツジェラルド(1896~1940)の、第一次大戦後のパリを舞台とした小説 Babylon revisited を現代的に潤色して映画化したもので、監督には新進のリチャード・ブルックスが当たっている。脚色は「女性よ永遠に」のジュリアス・Jとフィリップ・Gのエプスタイン兄弟とリチャード・ブルックスの共同、撮影は「ブリガドーン」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「雨に唄えば」のコンラッド・サリンジャーである。出演者は「ラプソディー」のエリザベス・テイラー、「第八ジェット戦闘機隊」のヴァン・ジョンソン、「彼等は馬で西へ行く」のドナ・リード、「第八ジェット戦闘機隊」のウォルター・ピジョン、エヴァ・ガボール、カート・カズナー、ジョージ・ドレンツ、ロジャー・ムーアら。「掠奪された七人の花嫁」のジャック・カミングス製作になるテクニカラー色彩の1954年作品である。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
エリザベス・テイラー ヴァン・ジョンソン ウォルター・ピジョン ドナ・リード
1954年

異教徒の旗印

  • 1954年12月14日(火)公開
  • 出演(Theodosius 役)

「タンガニイカ」のアルバート・J・コーエンが1954年に製作した古代ローマを舞台とするシネマスコープで、「フォルウォスの黒楯」のオスカー・ブロドニーと「地上最大のショウ」のバリー・リンドン合作の脚本を「心のともしび」のダグラス・サークが監督した。撮影は「心のともしび」のラッセル・メティ、音楽は「心のともしび」のフランク・スキナーとハンス・J・サルター。「戦いの矢」のジェフ・チャンドラー、「アロウヘッド」のジャック・パランス、「ホフマン物語」のリュドミラ・チェリーナ、「夜の人々(1954)」のリタ・ガム、ジェフ・モロー、ジョージ・ドレンツらが出演する。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジェフ・チャンドラー ジャック・パランス リュドミラ・チェリーナ リタ・ガム

底抜けびっくり仰天

  • 1954年1月公開
  • 出演(Mr.Cortega 役)

ディーン・マーティン、ジェリー・ルイスの底抜けコンビが主演するコメディの1953年作品。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリスが製作、「腰抜けM・P」のジョージ・マーシャルが監督にあたった。原作は数回映画化されているポール・ディッキー、チャールズ・W・ゴッダード共作のヒット・プレイで、脚色にはハーバート・ベイカーとウォルター・デレオンがあたっている。撮影は「井戸」のアーネスト・ラズロ、音楽監督はジョセフ・J・リリーが担当。共演者はリザベス・スコット(「ハリウッド・アルバム」)、カルメン・ミランダ(「スイングの少女」)、ドロシイ・マローン(「夜も昼も」)、ジョージ・ドレンツ、ウィリアム・チンら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス リザベス・スコット カルメン・ミランダ
1946年

ルパン登場

  • 1946年5月公開
  • 出演(Dubosc 役)

フランスの探偵小説家モーリス・ルブランの創造したアルセーヌ・ルパンは我国でも有名だが、この映画は単にその名を利用したに過ぎず、かつて連作映画の作者として鳴らしたことのあるバートラム・ミルハウザーの書きおろし脚本に基づき、フォード・ビーブが製作及び監督に当たったものである。主役はチェッコスロヴァキア生れのチャールズ・コーヴィンで、これが彼の第一回主演映画である。彼の相手役は「拳銃の町」で紹介されたエラ・レインズで、その他にJ・キャロル・ナイシュ、ゲイル・ソンダーガード、マイルス・マンダー等の古顔が共演する。撮影監督はハル・モーア。

監督
フォード・ビーブ
出演キャスト
チャールズ・コービン エラ・レインズ J・キャロル・ナイシュ ジョージ・ドレンツ
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