映画-Movie Walker > 人物を探す > エヴァ・ガボール

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1981年 まで合計10映画作品)

1981年

ビアンカの大冒険

  • 1981年12月19日(土)公開
  • 出演(声)(Miss Bianca 役)

2匹のねずみを中心に展開するファンタスティックな冒険アニメーション。製作総指揮はロン・ミラー、製作はウルフガング・ライザーマン、監督はウルフガング・ライザーマンとジョン・ラウンズベリーとアート・スティーブンス。マージェリー・シャープの連作童話、『救助者たち』と『ミス・ビアンカの冒険』を基にラリー・クレモンスが脚色。アニメ監督はオリー・ジョンストン、ミルト・コール、フランク・トーマス、ドン・ブルース、音楽はアーチー・バトラーが各々担当。日本語版。声の出演は山田康雄、新道乃里子、里見京子、塊柳二など。

監督
ウォルフガング・ライザーマン ジョン・ラウンズベリー アート・スティーヴンス
出演キャスト
エヴァ・ガボール ボブ・ニューハート ジェラルディン・ペイジ ジョー・フリン
1972年

おしゃれキャット

  • 1972年3月11日(土)公開
  • 出演(声)(Duchess 役)

「101匹わんちゃん大行進」「眠れる森の美女」「シンデレラ姫」を製作してきたウォルト・ディズニー・プロの16本目の作品。製作はウォルフガング・ライザーマンとウィンストン・ヒブラー。監督は「王さまの剣」「ジャングル・ブック(1967)」などのウォルフガング・ライザーマン。脚本ケン・アンダーソン他、音楽はジョージ・ブランスが各々担当。なお「おしゃれキャット」のタイトル・ソングは70年の芸能生活に幕を閉じた82歳のモーリス・シュバリエが歌っている。

監督
ウォルフガング・ライザーマン
出演キャスト
エヴァ・ガボール フィル・ハリス ゲイリー・デュビン ディーン・クラーク
1965年

若き日の恋(1965)

  • 1965年公開
  • 出演(Fannie_Prince 役)

原作は「ケイン号の叛乱」のハーマン・ウークのベスト・セラー小説。製作・脚色・監督は「湖愁」のデルマー・デイヴズ。撮影は「恋愛専科」でコンビのチャールズ・ロートン・ジュニア。音楽もまた「スペンサーの山」でデイヴィス監督とコンビであったマックス・スタイナー。出演者は「白馬奪回作戦」のジェームズ・フランシスカス、「生きる情熱」のスザンヌ・プレシェット、「マンハッタンの哀愁」のジュヌビェーヴ・パージュ、ほかにエヴァ・ガボール、メアリー・アスター、リー・ボウマンなど。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
ジェームズ・フランシスカス スザンヌ・プレシェット ジュヌヴィエーヴ・パージュ エヴァ・ガボール
1964年

パリが恋するとき

  • 1964年2月1日公開
  • 出演(Felicienne_Coubeau 役)

「5つの銅貨」のメルヴィル・シェイヴェルソンが製作・監督した諷刺喜劇。彼自身の脚本。「ウエスト・サイド物語」のダニエル・L・ファップが撮影を、レイス・スティーヴンスが音楽を担当した。出演者は「ハッド」のポール・ニューマン、「悶え」のジョアン・ウッドワード、「西部開拓史」のセルマ・リッターー、「画家とモデル(1955)」のエヴァ・ガボール、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のマーヴィン・キャプランなど。またモーリス・シュバリエが数曲を唄う。テクニカラー・スタンダードサイズ、1963年作品。

監督
メルヴィル・シェイヴェルソン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョアン・ウッドワード セルマ・リッター エヴァ・ガボール
1959年

それはキッスで始まった

  • 1959年10月15日公開
  • 出演(Marquesa_de_la_Rey 役)

「縄張り」「偽将軍」のグレン・フォードと、「ひとこと云って」のデビー・レイノルズを主演させたロマンティック・コメディ。監督は「偽将軍」のジョージ・マーシャル。ヴァレンタイン・デイヴィースの原作を、チャールズ・レデラーが脚色、撮影は「縄張り」のロバート・ブロンナー。他に出演するのは「虎の行動」のグスタフォ・ローホ、「Z旗あげて」のエヴァ・ガボール、フレッド・クラーク、エドガー・ブキャナンら。製作アーロン・ローゼンバーグ。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
グレン・フォード デビー・レイノルズ エヴァ・ガボール グスターヴォ・ロホ

恋の手ほどき(1958)

  • 1959年6月13日公開
  • 出演(Liane d Exelmans 役)

1958年度アカデミー賞で、作品賞をはじめ10個のオスカー賞を獲得したミュージカル・コメディ。監督は「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリがあたり、女流作家コレットの原作を、アラン・ジェイ・ラーナーが脚色している。撮影監督はジョセフ・ルッテンバーグで、パリに10週間にわたってロケが行われた。音楽監督と指揮はアンドレ・プレヴァン。主題歌“ジジ”他9つの歌曲を、「ブリガドーン」のチーム、フレデリック・ロウが作曲、アラン・ジェイ・ラーナーが作詞している。出演するのは「ガラスの靴」のレスリー・キャロン、「昼下りの情事」のモーリス・シュヴァリエ、「影なき恐怖」のルイ・ジュールダンの他、「八十日間世界一周」のハーミオン・ジンゴールド、「Z旗あげて」のエヴァ・ガボール、イザベル・ジーンズら。製作アーサー・フリード。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
レスリー・キャロン モーリス・シュヴァリエ ルイ・ジュールダン ハーミオン・ジンゴールド
1958年

いとしの殿方

  • 1958年1月29日公開
  • 出演(Fransesca 役)

1936年、故キャロル・ロンバートとウィリアム・ポーエルのコンビが主演で作られた風刺喜劇「襤褸と宝石」の再映画化。前回と同じくエリック・ハッチの原作小説をハッチと「ステージ・ドア」のウィリアム・バワーズ共同脚色、これをさらにエヴェレット・フリーマン(「百万弗の人魚」)とピーター・バーニース、バワーズの3人が戦後版に脚色、「美わしき思い出」のヘンリー・コスターが監督した。撮影監督は「間奏曲」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「千の顔を持つ男」のコンビ、フランク・スキナーが作曲、ジョセフ・ガーシェンソンが指揮した。主演は「潮風のいたづら」のデイヴィッド・ニーヴン、「間奏曲」のジューン・アリソン、それに「野望に燃える男」のマーサ・ハイヤー。ほかにロバート・キース、エヴァ・ガボールなど。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ジューン・アリソン デイヴィッド・ニーヴン マーサ・ハイヤー ジェシー・ロイス・ランディス
1957年

Z旗あげて

  • 1957年12月21日公開
  • 出演(Deborah_Aldrich 役)

ウィリアム・ブリンキイのベスト・セラー小説の映画化で、ドロシー・キングスレイとジョージ・ウェルズが脚色、「上流社会」のチャールズ・ウォルターズが監督した海軍ものユーモア篇。撮影監督は「ラスヴェガスで逢いましょう」のロバート・ブロナー、音楽は「傷だらけの栄光」のブロニスロー・ケイパー、主演は、「決断の3時10分」のグレン・フォード、「他国者は殺せ」のジア・スカラ、「雨を降らす男」のアール・ホリマン、「禁断の惑星」のアン・フランシス。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
グレン・フォード ジア・スカラ アール・ホリマン アン・フランシス
1956年

画家とモデル(1955)

  • 1956年5月3日公開
  • 出演(Sonia 役)

ブロードウェイのミュージカル『画家とモデル』をもとにしたもので監督は「腰抜け 二挺拳銃の息子」のフランク・タシュリン。製作はハル・B・ウォリス。マーティンとルイスの相手役は「底抜けびっくり仰天」のドロシー・マローン、「ハリーの災難」のシャーリー・マクレーン、「雨の朝巴里に死す」のエヴァ・ガボール、「中共脱出」のアニタ・エクバーグ。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス シャーリー・マクレーン ドロシー・マローン
1955年

雨の朝巴里に死す

  • 1955年4月16日公開
  • 出演(Larraine_Quarl 役)

「暗黒街の巨頭」のアメリカ作家F・スコット・フィッツジェラルド(1896~1940)の、第一次大戦後のパリを舞台とした小説 Babylon revisited を現代的に潤色して映画化したもので、監督には新進のリチャード・ブルックスが当たっている。脚色は「女性よ永遠に」のジュリアス・Jとフィリップ・Gのエプスタイン兄弟とリチャード・ブルックスの共同、撮影は「ブリガドーン」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「雨に唄えば」のコンラッド・サリンジャーである。出演者は「ラプソディー」のエリザベス・テイラー、「第八ジェット戦闘機隊」のヴァン・ジョンソン、「彼等は馬で西へ行く」のドナ・リード、「第八ジェット戦闘機隊」のウォルター・ピジョン、エヴァ・ガボール、カート・カズナー、ジョージ・ドレンツ、ロジャー・ムーアら。「掠奪された七人の花嫁」のジャック・カミングス製作になるテクニカラー色彩の1954年作品である。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
エリザベス・テイラー ヴァン・ジョンソン ウォルター・ピジョン ドナ・リード
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