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年代別 映画作品( 1973年 ~ 2017年 まで合計8映画作品)

2017年

サラエヴォの銃声

  • 2017年3月25日(土)公開
  • 出演(ジャック 役)

ベルナール=アンリ・レヴィの戯曲『ホテル・ヨーロッパ』を原案に「鉄くず拾いの物語」のダニス・タノヴィッチ監督が映画化。サラエヴォ事件から100年。記念式典が行われる予定の高級ホテルで一発の銃声が響き、招待客や従業員たちの運命が大きく交錯していく。出演は、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の女優スネジャナ・ヴィドヴィッチ、「サラエボ、希望の街角」のイズディン・バイロヴィッチ。第66回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)、国際批評家連盟賞受賞。

監督
ダニス・タノヴィッチ
出演キャスト
ジャック・ウェバー スネジャナ・ヴィドヴィッチ イズディン・バイロヴィッチ ヴェドラナ・セクサン
2008年

地上5センチの恋心

  • 2008年3月1日(土)公開
  • 出演(オラフ・ピムス 役)

仏で大ヒットを記録したラブ・コメディ。突然、憧れの作家と共同生活を送ることになった未亡人の姿を、ポップかつファンシーなタッチでつづる。

監督
エリック=エマニュエル・シュミット
出演キャスト
カトリーヌ・フロ アルベール・デュポンテル ジャック・ヴェベール ファブリス・ミュルジア
1997年

ボーマルシェ フィガロの誕生

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 出演(Duc de Chaulnes 役)

『フィガロの結婚』『セビリャの理髪師』などの劇作家にして、発明家・裁判官・実業家・武器商人、はたまた国際スパイと八面六臂の活躍で知られるピエール=オーギュスト・カロン・ド・ボーマルシェ(1732~99)の半生を描いた時代物。監督は「殺られる」などのフィルム・ノワールで名を挙げ、「Mr.レディMr.マダム」など、娯楽作で知られるベテラン、エドゥアール・モリナロ。製作は「死への逃避行」「しあわせはどこに」のシャルル・ガッソ。脚本・脚色・台詞は、サシャ・ギトリの未完成の原作戯曲を基に、モリナロとジャン=クロード・ブリスヴィルが執筆。撮影はミヒャエル・エップ、音楽は「チャタレイ夫人の恋人」のジャン=クロード・ブティ。美術はジャン=マルク・ケルデュリエ、編集はヴェロニク・パルネ、衣裳はシルヴィー・ド・セゴンザック。主演はエリック・ロメールの常連俳優として、主に名バイプレーヤーとして知られる「愛の報酬」のファブリス・ルキーニ。共演は「深夜カフェのピエール」のマニュエル・ブラン、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャック・ウェベール、「夜のアトリエ」のクレール・ヌブーほか。また、「とまどい」のミシェル・セロー、「美しき諍い女」のミシェル・ピコリ、「百一夜」のジャン=クロード・ブリアリらベテラン勢も顔を見せる。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ マニュエル・ブラン サンドリーヌ・キベルラン ジャック・ヴェベール
1990年

シラノ・ド・ベルジュラック(1990)

  • 1990年公開
  • 出演(Comete de Guiche 役)

詩人かつ剣客でありながら、大きな鼻のコンプレックスに悩み、生涯ひとつの恋を貫いた男の生涯を描くエドモン・ロスタンの有名な戯曲の映画化。製作はルネ・クレトマンとミシェル・セイドゥー、監督・脚本は「炎のごとく」('81・V)のジャン・ポール・ラプノー、共同脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はピエール・ロム、音楽をジャン・クロード・プティが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、アンヌ・ブロシェほか。

監督
ジャン・ポール・ラプノー
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー アンヌ・ブロシェ ヴァンサン・ペレーズ ジャック・ヴェベール
1987年

C階段

  • 1987年3月14日(土)公開
  • 出演(Conrad 役)

パリのアパルトマンを舞台に、そこに住む若き芸術家たちの愛と苦悩を描く。製作はマリー・ドミニク・ジロデ、監督は「さよならの微笑」のジャン・シャルル・タケラ、女性作家エルヴィール・ミュライの小説“Escalier C”をミュライ本人と監督のタケラが共同で脚色、撮影はジャック・アシュエリス、音楽はレイモン・アレッサンドリーニが担当。出演はロバン・ルヌッチ、ジャン・ピエール・バクリほか。

監督
ジャン・シャルル・タケラ
出演キャスト
ロバン・ルヌッチ ジャン・ピエール・バクリ カトリーヌ・ルプランス ジャック・ボナフェ
1986年

ジャンヌ・モローの思春期

  • 1986年9月6日(土)公開
  • 出演(Jean 役)

第二次大戦が始まる直前のフランスの小さな村を舞台に、少女の初恋と成長を描くジャンヌ・モローの監督第2作。第1回東京国際映画祭・国際女性映画週間出品作品。製作はフィリップ・デュサール。脚本・脚色・台詞はアンリエット・ジェネリックとモローの共同。撮影はピエール・ゴタール、ジルベール・デュアド、音楽はフィリップ・サルド、編集はアルベール・ジュルジャンソン、美術はノエル・ギャランが担当。出演はシモーヌ・シニョレ、フランシス・ユステールなど。

監督
ジャンヌ・モロー
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ フランシス・ユステール レティシア・ショヴォー エディット・クレヴェール
1975年

赤いブーツの女

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 出演(Richard 役)

超能力をもつ若い女流小説家と彼女をとりまく三人の男たちの愛の葛藤を描く。製作はホゲル・ダニエル・カリロ、監督はルイス・ブニュエルの息子のホアン・ルイス・ブニュエル、脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はレオポルド・ビラセノール、音楽はセザール・フランクが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、フェルナンド・レイ、アダルベルト・マリア・メルリ、ジャック・ヴェベール、ラウラ・ベッティなど。

監督
ホアン・ルイス・ブニュエル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ フェルナンド・レイ アダルベルト・マリア・メルリ ジャック・ヴェベール
1973年

戒厳令(1973・フランス・イタリア)

  • 1973年公開
  • 出演(Hugo 役)

緊迫した政治情勢を調査するために、南米ウルグアイを訪れ、銃射された民間人と称するアメリカ人、実は政治組織の高級官僚だったダン・アンソニー・ミトリオンをモデルに、“戒厳令”下の恐怖政治の実態を暴く。製作総指揮はジャック・アンリ・バラエティエ、製作と監督は「Z」のコンビのジャック・ペランとコスタ・ガブラス、脚本はフランコ・ソリナスとコスタ・ガブラス、原案はフランコ・ソリナス、撮影はピエール・ウィリアム・グレン、音楽はミキス・テオドラキス、編集はフランンワ・ボノが各々担当。出演はイヴ・モンタン、レナート・サルヴァトーリ、O・E・ハッセ、ジャック・ヴェベール、ジャン・リュック・ビドー、エヴァンジェリーヌ・ペテルソン、モーリス・テナックなど。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン レナート・サルヴァトーリ O・E・ハッセ ジャック・ヴェベール
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