TOP > 映画監督・俳優を探す > フランシス・ユステール

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2007年 まで合計11映画作品)

1999年

奇人たちの晩餐会

  • 1999年12月25日(土)
  • 出演(Juste Leblanc 役)

バカな人間を招待しては仲間同士で笑いモノにする晩餐会を主催するブロシャンと、そこへ招待された税務局勤めのピニョンとのやり取りを小気味よく描くコメディ。監督は「メルシィ!人生」のフランシス・ヴェベール。ゴダール作品にも出演する喜劇俳優ジャック・ヴィルレ主演。

監督
フランシス・ヴェベール
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ティエリー・レルミット フランシス・ユステール ダニエル・プレヴォスト
2007年

パーキング

  • 2007年3月21日(水)
  • 出演(Orphee 役)

愛するものを救い出すべく冥界へと赴くロックスターを描くミュージカル。オルフェウスの神話を大胆に翻案。監督はジャック・ドゥミ。出演はフランシス・ユステール、ケイコ・イトウ、ジャン・マレーほか。2007年3月17日より、東京・渋谷 ユーロスペースにて開催された、「フランス映画の現在・過去・未来」にて上映。2014年9月13日より、東京・新宿 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュにて開催された「ジャック・ドゥミ、映画の夢」にてデジタル・リマスター版(無字幕)を上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
フランシス・ユステール ケイコ・イトウ ジャン・マレー ローラン・マレ
1987年

狂気の愛

  • 1987年11月28日(土)
  • 出演(Leon 役)

ドストエフスキーの「白痴」をもとに、愛する女を手に入れるために暴力抗争に直面した男を主人公にしたヴァイオレンス・アクション。1985年のマドリッド映画祭主演女優賞(ソフィー・マルソー)。製作はアントワーヌ・ガナージュ、監督は「私生活のない女」のアンジェイ・ズラウスキ、撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はスタニスラが担当。出演はソフィー・マルソー、フランシス・ユステール、チェッキー・カリョほか。

監督
アンジェイ・ズラウスキ
出演キャスト
ソフィー・マルソー フランシス・ユステール チェッキー・カリョ クリスチアーヌ・ジャン
1985年

私生活のない女

  • 1985年2月22日(金)
  • 出演(Lucas Kesling 役)

パリの裏町を舞台に女優志願の少女が映画撮影を通じて経験する人間との特異な関わりを描く。製作はルネ・クレトマン、監督は“Possession”のアンジェイ・ズラウスキ。ドミニク・ガルニエの原作を基にガルニエとズラウスキーが脚色。撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はアラン・ウィスニアック、編集はマリー・ソフィー・デュビュ、美術はボーダン・パクゾウスキーとクリスチャン・ジレが担当。出演はフランシス・ユステール、ヴァレリー・カプリスキー、ランベール・ウィルソンなど。

監督
アンジェイ・ズラウスキ
出演キャスト
フランシス・ユステール ヴァレリー・カプリスキー ランベール・ウィルソン Diane Delor
1984年

赤道

  • 1984年9月29日(土)
  • 出演(Timar 役)

未開の地アフリカに将来の希望を託して乗り込んだフランス男の夢と挫折と恋をサスぺンス・タッチで描く。製作はルイス・ウィプフ。監督・脚本・台詞・音楽は「ジュ・テーム…」のセルジュ・ゲンズブール、原作はジョルジュ・シムノン(“Coup de Lune”)、撮影はウィリー・クラント、編集はバベット・シ・ランダーヌが担当。出演はバーバラ・スコヴァ、フランシス・ユステール、ルネ・コルデホフ、フランソワ・ディレク、ジャン・ブイーズ、ジュリアン・ギオマール、ロラン・ブランシュなど。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
バーバラ・スコヴァ フランシス・ユステール ルネ・コルデホフ フランソワ・ディレク
1981年

愛と哀しみのボレロ

  • 1981年10月16日(金)
  • 出演(Francis 役)

ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフの四人の国籍の違う音楽家たちをモデルに彼らの1930代から現代に至る波瀾に満ちた愛とさすらいの人生を描く。製作・監督・脚本は「夢追い」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランシス・レイとミシェル・ルグラン、編集はユーグ・ダルモワとソフィー・ボー、美術はジャン・ルイ・ポヴェーダ、振付はモーリス・ベジャール、メイクは麗子・クルックとドミニク・コラダンが各々担当。出演はロベール・オッセン、ニコール・ガルシア、マニュエル・ジェラン、ジェラルディン・チャップリン、ジェームズ・カーン、ダニエル・オルブリフスキ、マーシャ・メリル、ジョルジュ・ドン、リタ・ポールブールド、エヴリーヌ・ブイックス、ジャン・クロード・ブリアリ、フランシス・ユステールなど。2015年10月17日デジタルリマスター版上映。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ロベール・オッセン ニコール・ガルシア マニュエル・ジェラン ジェラルディン・チャップリン
1980年

掘った奪った逃げた

  • 1980年7月5日(土)
  • 出演(Albert Spaggiari 役)

76年にフランスを騒がせた銀行強盗事件を扱い、その主犯スバジァリの犯行計画準備から実行、逮捕、逃亡にいたる行動を描いた犯罪映画。製作はジャン・ピエール・ローソンとアンヌ・マリー・トゥルスキー、監督・脚本は「ル・ジタン」のジョゼ・ジョヴァンニ。原作はアルべール・スパジァリ、撮影はワルテール・バル、音楽はジャン・ピエール・ドゥラン、編集はジャクリーヌ・ティエドとマリー・テレーズ・ボワシュが各々担当。出演はフランシス・ユステール、ジャン・フランソワ・バルメール、リラ・ケドローヴァ、ベランジェール・ボンヴォワザン、ガブリエル・ブリアン、クレマン・アラリ、ミシェル・シュボール、アンドレ・プッス、ミシェル・ぺイルロン、ムスタファ・ダリ、ジャン・フランヴァル、ジャック・リシャール、セルジュ・ヴァレッティなど。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
フランシス・ユステール ジャン・フランソワ・バルメール リラ・ケドローヴァ ベランジェール・ボンヴォワザン
1986年

ジャンヌ・モローの思春期

  • 1986年9月6日(土)
  • 出演(Alexandre 役)

第二次大戦が始まる直前のフランスの小さな村を舞台に、少女の初恋と成長を描くジャンヌ・モローの監督第2作。第1回東京国際映画祭・国際女性映画週間出品作品。製作はフィリップ・デュサール。脚本・脚色・台詞はアンリエット・ジェネリックとモローの共同。撮影はピエール・ゴタール、ジルベール・デュアド、音楽はフィリップ・サルド、編集はアルベール・ジュルジャンソン、美術はノエル・ギャランが担当。出演はシモーヌ・シニョレ、フランシス・ユステールなど。

監督
ジャンヌ・モロー
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ フランシス・ユステール レティシア・ショヴォー エディット・クレヴェール
1978年

続・男と女

  • 1978年5月13日(土)
  • 出演(Francis Leroy 役)

19世紀のアメリカ西部での西部男とフランス女の恋の物語を描く。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール、監督・脚本は「マイ・ラブ」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャック・ルフランソワとスタンリー・コルテス、音楽はフランシス・レイ、プロダクション・デザイナーはロバート・クラットワージー、録音はジェームズ・ウェッブ、衣裳はトム・ドーソン、編集はジョルジュ・クロッツとファビアン・トージマンが各々担当。出演はジェームズ・カーン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、フランシス・ユステール、ジェニファー・ウォーレン、スーザン・ティレル、ロッシー・ハリス、リンダ・リー・リオンズ、ディアナ・ダグラス、フレッド・スタスマン、バーナード・ベレンズなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジェームズ・カーン ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド フランシス・ユステール ジェニファー・ウォーレン
1977年

愛よもう一度

  • 1977年5月21日(土)
  • 出演(Patrick 役)

暗い獄窓に不毛の歳月を数えた一女性の出獄後の第二の人生に賭ける生きざまを描く。製作・監督・脚本は「男と女の詩」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャック・ルフランソワ、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、アヌーク・エーメ、ジャン・ジャック・ブリオ、ニエル・アレストラップ、コレット・ボードなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ アヌーク・エーメ ジャン・ジャック・ブリオ シャルル・デネール
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2020/9/30更新
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