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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2001年 まで合計8映画作品)

2001年

はなればなれに(1964)

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 製作

仏ヌーベルバーグの鬼才J=L・ゴダールが、1964年に製作した幻の傑作が2001年劇場初公開。奇想天外な大金強奪計画と恋の三角関係の騒動が、ユーモラスかつスリリングに展開。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンナ・カリーナ サミー・フレー クロード・ブラッスール ルイザ・コルペン
1992年

サラ・ムーンのミシシッピー・ワン

  • 1992年4月11日(土)公開
  • 製作

大人びた少女と、彼女を誘拐した男との不思議な交流を描いた映像詩。監督は写真家として著名なサラ・ムーンで、彼女の映画第1作に当たる。製作はフィリップ・デュサール、脚本はベンタ・ジョルダンとサラ・ムーン、撮影はエティエンヌ・ベッケル、音楽はヴィヴァルディを使用、オリジナルを主演のデイヴィッド・ロウが書いた。モノクロ・フィルムにセピア・トーンで着色。

監督
サラ・ムーン
出演キャスト
デイヴィッド・ロウ アレクサンドラ・カピュアノ イザベル・モリー Anika Pages
1991年

トト・ザ・ヒーロー

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 制作補

自分が向かいの家の子供と産院で取り違えられたと信じる男の悲痛な一生と、人生の幸福を取り戻すための旅を実験的な手法で描く悲喜劇。脚本・監督は本作が長編デビューになるジャコ・ヴァン・ドルマル、撮影はヴァルター・ヴァン・デン・エンデ、音楽はピエール・ヴァン・ドルマル(挿入歌はシャルル・トレネの「ブン」)が担当。出演はミシェル・ブーケ、ミレーユ・ペリエほか。

監督
ジャコ・ヴァン・ドルマル
出演キャスト
ミシェル・ブーケ ジョー・ド・バケール トマ・ゴデ ギーゼラ・ウーレン

タキシード(1986)

  • 1991年2月16日(土)公開
  • 製作

娼婦とそのヒモ、そしてこのカップルに割り込んできたホモの泥棒の三人が織り成す奇妙な関係をおもしろ悲しく描いたドラマ。製作はフィリップ・デュサール、監督・脚本は「美しすぎて」のベルトラン・ブリエ、撮影はジャン・パンゼル、音楽はセルジュ・ゲンズブールが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ミュウ・ミュウほか。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ミュウ・ミュウ ミシェル・ブラン ブリュノ・クレメール
1989年

サンドイッチの年

  • 1989年1月28日(土)公開
  • 製作

戦争によってひとりぼっちになってしまった15歳の少年の、生涯の親友を得た喜びと、家族の温かみ、そして悲しみと苦悩を描く。製作はフィリップ・デュサール、監督は「ドリアン・グレイ 美しき肖像」のピエール・ブートロン、セルジュ・レンツの原作を基に、脚色・台詞はブートロンとジャン・クロード・グランベルグ、撮影はドミニク・ブラバン、音楽はローラン・ロマネッリが担当。出演はヴォイツェフ・プショニャック、トマ・ラングマン、ニコラ・ジロディほか。

監督
ピエール・ブートロン
出演キャスト
ヴォイツェフ・プショニャック トマ・ラングマン ニコラ・ジロディ ミシェル・オーモン
1986年

ジャンヌ・モローの思春期

  • 1986年9月6日(土)公開
  • 製作

第二次大戦が始まる直前のフランスの小さな村を舞台に、少女の初恋と成長を描くジャンヌ・モローの監督第2作。第1回東京国際映画祭・国際女性映画週間出品作品。製作はフィリップ・デュサール。脚本・脚色・台詞はアンリエット・ジェネリックとモローの共同。撮影はピエール・ゴタール、ジルベール・デュアド、音楽はフィリップ・サルド、編集はアルベール・ジュルジャンソン、美術はノエル・ギャランが担当。出演はシモーヌ・シニョレ、フランシス・ユステールなど。

監督
ジャンヌ・モロー
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ フランシス・ユステール レティシア・ショヴォー エディット・クレヴェール
1979年

プロビデンス

  • 1979年6月30日(土)公開
  • 製作総指揮

78歳の誕生日の前夜、宏壮な館の奥深くで病魔に苦しむひとりの老作家が死の強迫観念に襲われながら、最後の力をふりしぼって構築する物語と現実を、重層的に交錯させて描く。製作総指揮はフィリップ・デュサール、製作はイヴ・ガスネールとクラウス・ヘルウィヒ、監督は「薔薇のスタビスキー」のアラン・レネ、脚本はデイヴィッド・マーサー、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はミクロス・ローザ、製作デザインはジャック・ソルニエ、衣裳はイヴ・サンローランとジョン・ベイツが各々担当。出演はダーク・ボガード、エレン・バースティン、サー・ジョン・ギールグッド、デイヴィッド・ワーナー、エレーン・ストリッチなど。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
ダーク・ボガード エレン・バースティン ジョン・ギールグッド デイヴィッド・ワーナー
1972年

夏の日のフォスティーヌ

  • 1972年8月5日(土)公開
  • 製作

女流監督としてデビューしたニナ・コンパネーズが、十六歳の少女が大人になっていく姿を、南フランスの田園の避暑地を背景に描く。製作はマグ・ボダール、ミシェル・ショケー、フィリップ・デュサールの三人。脚本はコンパネーズ自らが執筆し、ギスラン・クロケが撮影を担当。出演はミュリエル・カタラ、ジョルジュ・マルシャル、モーリス・ガレル、クレール・ベルネ、フランシス・ユステールなど。

監督
ニナ・コンパネーズ
出演キャスト
ミュリエル・カタラ Marian Egerikx フランシス・ユステール モーリス・ガレル
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