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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1989年 まで合計20映画作品)

1989年

囚われの美女

  • 1989年6月10日(土)公開
  • ナレーション

ある美女と出会った男の現実とも幻覚ともつかない悪夢のような日々を描く。プロデューサーはアナトール・ドーマン、製作はベルナール・ブイックス、監督・脚本は本作品が日本での一般公開第一作になる作家のアラン・ロブ・グリエ、共同脚本・ヴィデオ・シークエンス演出はフランク・ヴェルピラ、撮影は「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカンが担当。出演はダニエル・メグイシュ、ガブリエル・ラズュールほか。

監督
アラン・ロブ・グリエ
出演キャスト
ダニエル・メグイシュ ガブリエル・ラズュール シリエル・クレール ダニエル・エミルフォーク
1986年

サン・フィアクル殺人事件

  • 1986年4月12日(土)公開
  • 出演(Maurice 役)

生まれ故郷のサン・フィアクルで起こった殺人事件に挑む警視庁の敏腕警視メグレの姿を描く。製作はクロード・オースール。監督は「太陽のならず者」のジャン・ドラノワ。ジョルジュ・シムノンの小説(創元推理文庫)を基にロドルフ・モーリス・アルロー、ミシェル・オーディアール、ジャン・ドラノワが脚色、撮影はルイ・パージュ、音楽はジャン・プロドロミデスが担当。出演はジャン・ギャバン、ヴァランティーヌ・テシエなど。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ヴァランティーヌ・テシエ ミシェル・オークレール ロベール・イルシュ
1983年

危険なささやき

  • 1983年11月19日(土)公開
  • 出演(Haymann 役)

失踪した娘の捜索を依頼された私立探偵が、調査をしているうちに、麻薬密売組織にぶつかり生命を狙われる。アラン・ドロンの出演第61作目に当り、彼が製作し初めて監督を手掛けたサスぺンス・スリラー。彼とクリストファー・フランクが、ジャン・パトリック・マンシェットの77年作“ Que d'Os”(翻訳題は映画と同じ『危険なささやき』、ハヤカワ・ミステリ文庫)を脚色した。撮影はジャン・トゥルニエ。音楽担当はクレジットされてない。クリスタル・ゲイルの「瞳のささやき」、ニール・ダイヤモンドの「セイ・メイビー」などが挿入されている。出演はドロンの他に、アンヌ・パリロー、ミシェル・オークレール、ザビエル・デプラスなど。不動産業者の地産の第1回配給作品で、東映ユニバースフィルムが配給協力に当たっている。

監督
アラン・ドロン
出演キャスト
アラン・ドロン アンヌ・パリロー ミシェル・オークレール ダニエル・チェカルディ
1979年

仮面・死の処方箋

  • 1979年12月23日(日)公開
  • 出演(Mathy 役)

フランスの一地方都市の医師界を舞台に善や正義という名の仮面の下に息づく人間の本性を描く。製作はジャック・ドルフマン、製作協力はフランシス・ジロー、監督はジャック・ルーフィオ、脚本はジョルジュ・コンションの原作を彼とジャック・ルーフィオ、ジャン・ルイ・シュヴァリエが脚色。撮影はアンドレアス・ヴァインディング、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はミシェル・ピッコリ、ジェラール・ドパルデュー、ジェーン・バーキン、マリナ・ヴラディ、シャルル・ヴァネル、ミシェル・オークレールなど。地方公開時「イノセント」と二本立てで上映された。

監督
ジャック・ルーフィオ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ジェラール・ドパルデュー ジェーン・バーキン マリナ・ヴラディ
1973年

ジャッカルの日

  • 1973年9月15日(土)公開
  • 出演(Rolland 役)

ドゴールフランス大統領暗殺を請け負った1匹狼の殺し屋ジャッカルと、これを阻止せよとフランス警察の全権を委任された警視ルベルの戦いを描いたフレデリック・フォーサイスのベストセラー小説「ジャッカルの日」の映画化。製作はジョン・ウルフ、デイヴィッド・ドイチェ、ジュリアン・デロード、監督はフレッド・ジンネマン、脚本はケネス・ロス、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はラルフ・ケンプランが各々担当。出演はエドワード・フォックス、エリック・ポーター、デルフィーヌ・セイリグ、ミシェル・ロンスダール、シリル・キューザック、オルガ・ジョルジュ・ピコ、アラン・バデル、デレク・ジャコビ、ミシェル・オールレール、バリー・インガム、ロナルド・ピカップ、デイヴィッド・スイフト、デニス・ケリー、アントン・ロジャース、ジャン・マルタンなど。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
エドワード・フォックス エリック・ポーター デルフィーヌ・セイリグ ミシェル・ロンダール
1971年

コニャックの男

  • 1971年11月6日(土)公開
  • 出演(Le Prince 役)

動乱のフランス革命にまきこまれた男と女のコメディ・アクション。製作はアラン・ポワレ、監督は「城の生活」のジャン・ポール・ラプノー、脚本はラプノーのほか「墓場なき野郎ども」のクロード・ソーテ、モーリス・クラヴェル、ダニエル・ブーランジェの共同執筆、撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演は「暗くなるまでこの恋を」のシャン・ポール・ベルモンド、「雨の訪問者」のマルレーヌ・ジョベール、ラウラ・アントネッリ、ミシェル・オークレール、サミー・フレー、ピエール・ブラッスールなど。

監督
ジャン・ポール・ラプノー
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド マルレーヌ・ジョベール ラウラ・アントネッリ ミシェル・オークレール
1967年

皆殺しのシンフォニー

  • 1967年2月4日(土)公開
  • 出演(Clavet 役)

アレン・レイノー・フールトンの小説『レ・ミスティフィエ』をジョゼ・ジョヴァンニ、クロード・ソーテ、ジャック・ドレーが共同で脚色し、ジャック・ドレーが監督したアクションもの。撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・マーニュが担当。出演はミシェル・オークレール、クロード・ドーファン、ミシェル・メルシェ、ジョゼ・ジョヴァンニ、ダニエラ・ロッカ、ジャン・ロシュフォールほか。製作はジュリアン・ドロード。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ミシェル・オークレール クロード・ドーファン ジョゼ・ジョヴァンニ ミシェル・メルシェ
1962年

45回転の殺人

  • 1962年1月25日(木)公開
  • 出演(Jean 役)

『悪魔のような女』の原作者ピエール・ボワロー、トーマス・ナルスジャックの共作になる推理小説を新人監督エティエンヌ・ペリエが演出した犯罪ドラマ。脚本はドミニク・ファーブル、エティエンヌ・ペリエ、アルベール・ヴァランタンの三人の共同執筆。撮影はマルセル・ウェイス、音楽はイヴ・クローエが担当した。出演者はダニエル・ダリュー、ミシェル・オークレール、ジャン・セルヴェ、アンリ・ギゾール、ジャクリーン・ダンノなど。

監督
エティエンヌ・ペリエ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ミシェル・オークレール ジャン・セルヴェ アンリ・ギゾール
1960年

ひと夏の情事

  • 1960年4月16日(土)公開
  • 出演(Philippe 役)

サスペンス映画を専門に作っていた感のあるエドゥアール・モリナロが、一転して、南仏の別荘を舞台に、恋愛心理映画を手がけた。モーリス・クラヴェルの原作を、原作者とモリナロが脚色したもの。撮影はジャン・ブルゴワン。音楽はジョルジュ・ドルリュー。出演は「危険な曲り角」のパスカル・プティ、「パリの狐」のミシェル・オークレール、「賭はなされた」のミシュリーヌ・プレールのほか、ジョルジュ・プージュリー、クレール・モーリエ。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
パスカル・プティ ミシェル・オークレール ミシュリーヌ・プレール ジョルジュ・プージュリー
1959年

パリの狐

  • 1959年10月3日(土)公開
  • 出演(Andre 役)

ナチ占領下のパリを舞台にした諜報戦を描いた作品。「誰が祖国を売ったか!」のヘルベルト・ライネッカーのオリジナル・シナリオを「〇八/一五」シリーズのパウル・マイが監督し、ゲオルク・ブルックバウエルが撮影を、ハンス・マルティン・マウェスキーが音楽を担当している。出演は「大学は花ざかり」のハーディ・クリューガー、「命ある限り」のマリアンネ・コッホ、他にミシェル・オークレール、マルティン・ヘルト、パウル・ハルトマン等。

監督
パウル・マイ
出演キャスト
マルティン・ヘルト ハーディ・クリューガー マリアンネ・コッホ ミシェル・オークレール
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