映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャック・カミングス

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1993年 まで合計24映画作品)

1993年

アモス&アンドリュー

  • 1993年11月6日(土)公開
  • 製作

黒人であるというだけで泥棒と勘違いされてしまった人類学者と、不祥事をモミ消すために駆り出された囚人の珍妙な物語。監督、脚本はこれがデビュー作となる脚本家のE・マックス・フライ。製作陣はゲイリー・ゴーツマン、マーシャル・パーシンガー、ジャック・カミングスの3人。彼らは、ジョナサン・デミ監督の作品のほとんどにかかわってきたスタッフだが、実はデミ自身もノー・クレジットで製作総指揮として本作に参加した。主演は「ハネムーン・イン・ベガス」のニコラス・ケイジと「ジュラシック・パーク」のサミュエル・L・ジャクソン。

監督
E・マックス・フライ
出演キャスト
ニコラス・ケイジ サミュエル・L・ジャクソン ダブニー・コールマン マイケル・ラーナー
1987年

キス・ミー・ケイト

  • 1987年1月17日(土)公開
  • 製作

ブロードウェイのヒット、ミュージカルの映画化で1953年のアカデミー賞ミュージカル音楽賞受賞作。プロデューサーはジャック・カミングス。監督は「世紀の女王」「錨を上げて」「アニーよ銃をとれ」等のジョージ・シドニー。脚本はドロシー・キングスレイ、音楽はアンドレ・プレヴイン、ソール・チャップリン、作曲はコール・ポーター、振付はハーメス・パンが担当。出演はキャサリン・グレイスン、ハワード・キールほか。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
キャサリン・グレイソン ハワード・キール アン・ミラー キーナン・ウィン
1964年

ラスベガス万才

  • 1964年5月1日公開
  • 製作

「疑惑の影」のサリー・ベンソンのシナリオを「バイ・バイ・バーディー」のジョージ・シドニーが演出した歌と踊りの青春ドラマ。撮影は「バイ・バイ・バーディー」のジョセフ・バイロック、音楽は「けっさくなエディ」のジョージ・ストールが担当、デイヴィッド・ウィンタースの振付。製作は「ペペ」のジャック・カミングスと監督のジョージ・シドニー。出演者は「ヤング・ヤング・パレード」のエルヴィス・プレスリー、「バイ・バイー」のアン・マーグレット、「クレオパトラ(1963)」のチェザーレ・ダノヴァ、「山」のウィリアム・デマレスト、ニッキー・ブレアなど。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー アン・マーグレット チェザーレ・ダノヴァ ウィリアム・デマレスト
1962年

独身アパート

  • 1962年6月1日公開
  • 製作

海辺を舞台にした青春コメディー。バット・クロスマンの舞台劇から、監督のフランク・タシュリンとバット・クロスマン自身が脚色。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はジョニー・ウィリアムス(2)が担当。出演は「青春の旅情」のチューズデイ・ウェルド、「ウエスト・サイド物語」のリチャード・ベイマー、テリー・トーマス、セレステ・ホルムなど。ジャック・カミングス製作。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
チューズデイ・ウェルド リチャード・ベイマー テリー・トーマス セレステ・ホルム

ママは二挺拳銃

  • 1962年2月10日公開
  • 製作

リチャード・エメリー・ロバーツの原作をオスカー・ソウルとセシル・ダン・ハンセンが脚色、「北海の果て」のヴィンセント・シャーマンが演出した西部コメディー。撮影はエリス・W・カーター、音楽はジェラルド・フリードが担当。出演するのは「ひとこと云って」のデビー・レイノルズ、「G・I・ブルース」のジュリエット・プラウズなど。製作はジャック・カミングス。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
デビー・レイノルズ スティーヴ・フォレスト アンディ・グリフィス ジュリエット・プラウズ
1960年

カンカン

  • 1960年6月2日公開
  • 製作

エイブ・バロウズのミュージカル・コメディの映画化。編中の歌曲はコール・ポーターによる。脚色は「Z旗あげて」のドロシー・キングスレイと「翼よ!あれがパリの灯だ」のチャールズ・レデラーの共同であたり、「王様と私」のウォルター・ラングが監督した。撮影は「全艦発進せよ」のウィリアム・ダニエルス。出演は「波も涙も暖かい」のフランク・シナトラ「走り来る人々」のシャーリー・マクレーン、「恋のてほどき」のモーリス・シュヴァリエ、「大都会の女たち」のルイ・ジュールダンのほか、ジュリエット・プラウズ、マルセル・ダリオら。製作ジャック・カミングス。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
フランク・シナトラ シャーリー・マクレーン モーリス・シュヴァリエ ルイ・ジュールダン
1959年

嘆きの天使(1959)

  • 1959年公開
  • 製作

ドイツの小説ハインリッヒ・マンの小説『ムーラット教授』の映画化。ナイジェル・バルチンが脚色、「ワーロック(1959)」のエドワード・ドミトリクが監督、「無頼の群」のレオン・シャムロイが撮影を、「若き獅子たち」のヒューゴー・フリードホーファーが音楽を担当している。出演は「六番目の幸福」のクルト・ユルゲンス、「若き獅子たち」のマイ・ブリット、「眼下の敵」のセオドア・バイケル、ジョン・バナー、ファブリツィオ・ミオニ、ルドウィヒ・ストッセルら。製作ジャック・カミングス。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
クルト・ユルゲンス マイ・ブリット セオドア・バイケル ジョン・バナー
1957年

わが愛は終りなし

  • 1957年10月10日公開
  • 製作

20年前、一世を風靡した世界的ソプラノ歌手マージョリー・ローレンスの自叙伝「中断されたメロディ」の映画化。「オクラホマ!」のウィリアム・ルドウィグと「ボワニー分岐点」のソーニャ・レヴィーンが脚色、「哀愁物語」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影監督は「葡萄の季節」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「お茶と同情」のアドルフ・ドイッチェュ。主演は、「辺境の掠奪者」のグレン・フォード、「ながれ者」のエレノア・パーカー、新進のロジャー・ムーア、「ハーヴェイ」のセシル・ケラウェイ。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
グレン・フォード エレノア・パーカー ロジャー・ムーア セシル・ケラウェイ

八月十五夜の茶屋

  • 1957年1月4日公開
  • 製作

ヴァーン・スナイダーのベストセラー小説から、「上流社会」のジョン・パトリックが脚色したブロードウェイのヒット劇の映画化。日本においても東京、歌舞伎座で上演され好評を得た。映画化に際してはMGMと大映が提携し、長期日本ロケにより製作された。ジョン・パトリックの脚本から「明日泣く」のダニエル・マンが監督、「悪の対決」のジョン・アルトンが撮影、「上流社会」のソール・チャップリンが音楽を夫々担当。沖縄音楽はカナイ・キクコ、舞踊振付けは、藤間万三哉と日本のスタッフ。主な出演者は「野郎どもと女たち」のマーロン・ブランド、「必殺の一弾」のグレン・フォードに大映の女優京マチ子が主演する他、「オクラホマ!」のエディ・アルバート、舞台で同役を演じたポール・フォード、「六番目の男」のヘンリー・モーガン、日本側から根上淳、清川虹子などが顔をそろえる。なお映画解説者の淀川長治氏も出演している。ジャック・カミングス製作。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
マーロン・ブランド グレン・フォード 京マチ子 エディ・アルバート
1956年

渡るべき多くの河

  • 1956年1月2日公開
  • 製作

「掠奪された七人の花嫁」のジャック・カミングスが製作した1798年頃のケンタッキー州を舞台とした西部劇。監督は「悪徳警官」のロイ・ローランド。スティーヴ・フレージーの原作からハリー・ブロウンとガイ・トロスパーが共同脚色した。音楽はシリル・J・モックリッジ、撮影はジョン・サイツが担当した。主な出演者は「王家の谷」で共演したロバート・テイラーとエレノア・パーカー始めヴィクター・マクラグレン、「掠奪された7人の花嫁」のジェフ・リチャーズとラス・タンブリン、ジェームズ・アーネスなど。イーストマン・カラーによる1955年作品。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ロバート・テイラー エレノア・パーカー ヴィクター・マクラグレン ジェフ・リチャーズ
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