映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン・フランソワ・ルプティ

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2003年 まで合計12映画作品)

2003年

処女

  • 2003年3月21日(金)公開
  • 製作

デビュー作「本当に若い娘」以来、男女の性と愛を赤裸々に描きつづける女流監督、カトリーヌ・ブレイヤによる衝撃作。多感な年ごろを迎えた姉妹の、危険なひと夏の経験を追う。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
アナイス・ルブー ロキサーヌ・メスキダ リベロ・デ・リエンゾ アルシネ・カーンジャン
2001年

ロマンスX

  • 2001年6月30日(土)公開
  • 製作

女性の視点で描く衝撃的なラブ・ストーリー。赤裸々な性描写を積み重ねながら、女性が求める理想の愛の形を問う。主演の新人女優キャロリーヌ・デュセイの大胆な演技にも注目だ。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
キャロリーヌ・デュセイ サガモア・ステヴナン フランソワ・ベルレアン ロッコ・シフレディ
1998年

裸足のトンカ

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 製作

スランプに悩むスプリンターが、理想の走りを体現する女性との出会いによって再び走ることを決意するまでを描いたラヴ・ロマンス。監督・脚本は「ベティ・ブルー」「ニキータ」「マキシマム・リスク」などの名優ジャン=ユーグ・アングラードが初挑戦。主演も彼がこなしている。製作は「レオロ」のジャン=フランソワ・ルプティ。撮影は「君が、嘘をついた。」のフランソワ・カトンヌ。音楽は「ベティ・ブルー」「イングリッシュ・ペイシェント」のガブリエル・ヤレド。美術は「太陽と月に背いて」のフランソワーズ・ブノワ=フレスコ。編集は「ニキータ」のオリヴィエ・モフロワ。衣裳は「メランコリー」「愛するための第9章」のミミ・レンピカ。録音はピエール・ルノワールとエリック・ティスロン。共演は元プレタ・ポルテのモデルであるパメラ・スー、「監督ミケーレの黄金の夢」のアレッサンドロ・アベル、「ラスト・エンペラー」のウー・ハイ、「ホワイト・ハンター、ブラック・ハート」のマリサ・ベレンスンほか。

監督
ジャン・ユーグ・アングラード
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード パメラ・スー アレッサンドロ・アベル ウー・ハイ
1996年

ジェイン・エア

  • 1996年4月20日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

自らの運命を切り開き、幾多の障害を乗り越えて幸せを掴み取った女性の姿を描く文芸メロドラマ。シャーロット・プロンテ女史の同名の名作長編小説、6度目の映画化。監督は「ロミオとジュリエット」「ハムレット」など文芸作品を数多く手掛けているフランコ・ゼフィレッリ。衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー衣裳デザイン賞)のジェニー・ビーヴァンが担当。「小さな泥棒」「メルシー・ラ・ヴィ」のシャルロット・ゲンスブールがヒロインを演じ、「ピアノ・レッスン」の演技で11歳でアカデミー助演女優賞を受賞した名子アンナ・パキンがその幼年時代を演じる。共演は「ドクター」「スモーク」のウィリアム・ハート、「野生の夜に」ノマリア・シュナイダー、「ドライビングMISSデイジー」のジョーン・ブローライト、「フォー・ウェディング」のフィオナ・ショウ、「ハワーズ・エンド」のサミュエル・ウェスト、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名優ジョン・ウッド、スパーモデルのエル・マクファーソンほか。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
アンナ・パキン シャルロット・ゲンズブール ウィリアム・ハート ジョーン・プローライト
1993年

レオロ

  • 1993年9月4日(土)公開
  • 製作

想像力の強い少年レオロの空想と現実とが入り混じったシュールな夢の世界を描いたファンタジー。監督は「ナイト・ズー」でケベック映画界期待の新人と呼ばれたジャン・クロード・ローゾン。製作は「モントリオールのジーザス」のリズ・ラフォンティーヌとジャン・フランソワ・ルプティ。撮影は「ナイト・ズー」のギイ・デュフォー。主役のレオロには三〇〇〇人近い少年の中から選ばれたマキシム・コリンが選ばれた。その他レオロの母親にカナダ一のミュージシャンのジネット・レノ、元・政治家で大学教授のピエール・ブルゴ、「カルメン(1983 Rosi)」のジュリアン・ギオマール、「クリシーの静かな日々」のジュディッタ・デル・ベキオが共演した。

監督
ジャン・クロード・ローゾン
出演キャスト
ジネット・レノ ピエール・ブルゴ マキシム・コリン ジュリアン・ギオマール
1992年

赤と黒の接吻

  • 1992年11月14日(土)公開
  • 製作

世界的な経済恐慌に襲われた1930年代のフランスの炭坑町を舞台に、フランス人坑夫とポーランド移民坑夫の対立を描く。監督・脚本は短編映画作家として知られるエリック・バルビエ、製作は、「赤ちゃんに乾杯!」のジャン・フランソワ・ルプティ、共同脚本はジャン・ピエール・バルビエ、撮影は「ニキータ」のティエリー・アルボガスト、音楽はフレデリック・タルゴンが担当。

監督
エリック・バルビエ
出演キャスト
ジャン・マルク・バール マルーシュカ・デートメルス ウラジミール・コトリアロヴ ティエリー・フォルティノー

愛に翼を

  • 1992年1月25日(土)公開
  • 製作総指揮

子供をなくした夫婦と少年の一夏のふれあいを描く、フランス映画「フランスの思い出」(原案ジャン・ループ・ヒュバート)のアメリカ版リメイク。監督・脚本は「フォエバー・フレンズ」の脚本家のメアリー・アグネス・ドナヒュー、製作はスコット・クルーフ、パトリック・パーマー、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャン・フランソワ・ルプティ、テッド・フィールド、ロバート・W・コート、撮影はポーランド出身のイェジー・ジーリンスキー、音楽はニューマン兄弟の末弟で近年の成長株デイヴィッド・ニューマンが担当。なお、主演のメラニー・グリフィスとドン・ジョンソンは実際の夫婦である。

監督
メアリー・アグネス・ドナヒュー
出演キャスト
メラニー・グリフィス ドン・ジョンソン イライジャ・ウッド ソーラ・バーチ
1990年

デンジャーヒート 地獄の最前線

  • 1990年9月7日(金)公開
  • 製作

アキノ革命下のフィリピンを背景に、スクープを追うジャーナリストとマルコス陣営の暗闘を描くアクション。製作はジャン・フランソワ・ルプティ、監督は「裸のキッス」のサミュエル・フラー、脚本はレザ・デガーチ、セリム・ナッシブの原案を基に、ジャン・ピエール・シナピ、ダニエル・トナシェーラとフラーの共同、撮影はアラン・ルヴァン、音楽はマーク・ヒルマンとパトリック・ロッフェが担当。出演はジェニファー・ビールス、リュック・メレンダほか。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
ジェニファー・ビールス リュック・メレンダ パトリック・ボーショウ ベン・セルヴァンテス

家族生活

  • 1990年7月13日(金)公開
  • 製作

父と娘とが旅を通してお互いの愛を獲得するまでを描くロード・ムービー。製作はシャルル・ブラバンとジャン・フランソワ・ルプティ、監督・脚本は「イザベルの誘惑」のジャック・ドワイヨン、共同脚本はジャン・フランソワ・ゴイエ、撮影はミシェル・カーレとジャック・モンジュが担当。出演はサミー・フレー、マーラ・ゴイエほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
サミー・フレー マーラ・ゴイエ ジュリエット・ビノシュ ジュリエット・ベルト
1988年

スリーメン&ベビー

  • 1988年8月13日(土)公開
  • 製作総指揮

ニューヨークに住む3人の独身貴族のもとに突然現われた赤ちゃんが彼らにもたらずさまざまな騒動を描くコメディ映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャン・フランソワ・ルプティ、製作はテッド・フィールドとロバート・W・コート、監督は「故郷への長い道 スター・トレック4」のレナード・ニモイ、コリーヌ・セローの「赤ちゃんに乾杯!」のリメイク版でジェームズ・オアとジム・クラックシャンクが脚本、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はマーヴィン・ハムリッシュが担当。出演はトム・セレック、スティーヴ・グッテンバーグ、テッド・ダンソンほか。

監督
レナード・ニモイ
出演キャスト
トム・セレック スティーヴ・グッテンバーグ テッド・ダンソン ナンシー・トラヴィス
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