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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1997年 まで合計6映画作品)

1997年

アメリカン・バイオレンス(1996)

  • 1997年1月18日(土)公開
  • 出演(Johnny's Brother 役)

荒涼たるアメリカの砂漠のハイウェイを舞台に、心病んだ人々が織りなす人間模様をオムニバス風に綴った異色作。監督・脚本は新鋭のマイケル・コヴァート。撮影は「ワイルド・サイド」のシード・ミュタレヴィック。出演は「白い嵐」のジョン・サヴェージ、「裏切」のジェニファー・ティリー、「フリーライド」のブライアン・ジェームズ、『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリー、「ケーブルガイ」のエリック・ロバーツ、「カウガール・ブルース」のキャロル・ケイン、「パンサー」のジェームズ・ルッソ、「カジノ」のジョー・ヴィテレリ、「フラッシュ・ゴードン」のサム・J・ジョーンズほか、個性的な脇役俳優が顔をそろえる。

監督
マイケル・コヴァート
出演キャスト
スコット・プランク メローラ・ウォルターズ ジョン・サヴェージ ブライオン・ジェームズ
1993年

ボーダー・レディオ

  • 1993年2月22日(月)公開
  • 出演(Luanna 役)

失踪したロッカーを巡る人間模様を描く。メイン・キャストはほとんどがL.A.のアンダーグラウンド・ロック・ミュージシャンなので、L.A.パンクの人脈図といった赴きもある。監督はアリソン・アンダーソンとディーン・レントとカート・ヴォスの三人。いずれもUCLA映画学科の出身で、在学中から共同で、モノクロ、ドキュメンタリー調のドラマや短編などを作っていた。本作はその集大成といえる。1000ドルの資金と借り物のカメラ一台という、ごく低予算で作られたモノクロの映画だが、粒子の荒れた画面によって、L.A.やさびれたメキシコの街を表情豊かに表現している。

監督
アリソン・アンダース
出演キャスト
クリス・D ルアナ・アンダース クリス・シェーラー ジョン・ドー
1976年

さらば冬のかもめ

  • 1976年11月3日(水)公開
  • 出演(Donna 役)

窃盗を犯した若い水兵と彼を刑務所まで護送する2人の下士官との奇妙な友情を描く。製作はジェラルド・エアーズ、監督は「シャンプー」のハル・アシュビー、原作はダリル・ポニクサンの「最後の任務」、脚本は「チャイナタウン」のロバート・タウン、撮影はマイケル・チャップマン、音楽はジョニー・マンデル、美術はマイケル・ホーラー、録音はトム・オーバートン、編集はロバート・C・ジョーンズがそれぞれ担当。出演はジャック・ニコルソン、オーティス・ヤング、ランディ・クエイド、クリフトン・ジェームズ、キャロル・ケイン、マイケル・モリアーティ、ルアナ・アンダース、キャスリーン・ミラーなど。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ジャック・ニコルソン オーティス・ヤング ランディ・クエイド クリフトン・ジェームズ

ミズーリ・ブレイク

  • 1976年8月28日(土)公開
  • 出演(Rancher's Wife 役)

西部の開拓末期のモンタナ・テリトリーを舞台に、生存権確保のために定着を画した馬泥棒の一群対牧場主、そして雇われた殺し屋との熾烈な闘いを描いた西部劇。製作はエリオット・カストナーとロバート・M・シャーマン、監督は「ナイトムーブス」のアーサー・ペン、原作・脚本はトーマス・マクゲーン、撮影はマイケル・バトラー、編集はジェリー・グリーンバーグとステファン・ロッターとディード・アレン、音楽はジョン・ウィリアムズ、衣裳はパトリシア・ノリス、製作デザインはアルバート・ブレナー、美術はシェリル・バーガー、特殊効果はA・D・フラワーズ、録音はジャック・ソロモンとデニス・メイトランドがそれぞれ担当。出演はマーロン・ブランド、ジャック・ニコルソン、ランディ・クエイド、キャスリーン・ロイド、フレデリック・フォレスト、ハリー・ディーン・スタントン、ジョン・マクリアム、ジョン・ライアン、サム・ギルマンなど。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
マーロン・ブランド ジャック・ニコルソン ランディ・クエイド キャスリーン・ロイド
1970年

雨にぬれた舗道

  • 1970年2月28日(土)公開
  • 出演(Prostitute 役)

年下の青年を愛した女性の、母性愛的心情と、甘くせつない追憶を描いた叙情編。監督はドキュメンタリー畑出身の「ジェイムス・ディーン物語」で知られるロバート・アルトマン。リチャード・マイルズの原作を脚色したのはギリアン・フリーマン、撮影は新人ラズロ・コバックス、音楽は「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のジョニー・マンデル、美術をレオン・エリックセンがそれぞれ担当。製作はドナルド・ファクターとレオン・ミレル。出演は「下り階段をのぼれ」のサンディ・デニス、テレビ出身の新人マイケル・バーンズ。他にスザンヌ・ベントン、ジョン・ガーフィールド・ジュニア、ルアナ・アンダースなど。イーストマンカラー、スタンダード。1969年作品。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
サンディ・デニス マイケル・バーンズ スザンヌ・ベントン ジョン・ガーフィールド・ジュニア
1961年

恐怖の振子

  • 1961年12月12日(火)公開
  • 出演(Catherine 役)

エドガー・アラン・ポーの『穴と振子』『早すぎた埋葬』の2つをあわせて映画化した怪奇映画。リチャード・マシスンが脚本を担当。製作・監督に当たったのは「アッシャー家の惨劇」のロジャー・コーマン。撮影はフロイド・クロスビー。音楽をレス・バクスターが受けもっている。出演するのはヴィンセント・プライス、ジョン・カー、バーバラ・スチールなど。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
ヴィンセント・プライス ジョン・カー バーバラ・スティール ルアナ・アンダース
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