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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2011年 まで合計12映画作品)

2011年

THE SINGING REVOLUTION 歌う革命

  • 2011年11月7日(月)公開
  • ナレーション

「歌う革命」―1937年ソ連による侵略以降、ナチスドイツ、再びソ連―バルト海沿岸に位置する小国エストニアが、大国による支配から、世界で唯一歌によって独立革命を成し遂げるまでを捉えたドキュメンタリー映画。長きにわたり大国に暴力的な支配を受けながらも、武力ではなく歌で平和的に独立を勝ち取るまでの激動の歴史を、当時の映像に加え独立運動の関係者・参加者のインタビューを交え当時の緊迫の空気を鮮明に描き出している。アメリカ人のTVディレクター、モーレーン・タスティとその夫で映画製作者のジェームズ・タスティの共同監督作品。

監督
ジェームズ・タスティ モウレーン・キャッスル・タスティ
2007年

主人公は僕だった

  • 2007年5月19日(土)公開
  • 出演(ミッタグ=レフラ医師 役)

「プロデューサーズ」のウィル・フェレルが、姿の見えない声に人生を操られる男を演じたコメディ。「ネバーランド」など人間ドラマに定評のあるマーク・フォースター監督作。

監督
マーク・フォスター
出演キャスト
ウィル・フェレル マギー・ギレンホール ダスティン・ホフマン クイーン・ラティファ
2003年

コーリング

  • 2003年5月31日(土)公開
  • 出演(Sister Madeline 役)

ケビン・コスナー主演によるオカルト風ファンタジー。愛妻に先立たれた医師の周囲で起こる超常現象の謎を描く。スリリングなドラマの果てにはロマンチックな感動が!

監督
トム・シャドヤック
出演キャスト
ケヴィン・コスナー スザンナ・トンプソン ジョー・モートン ロン・リフキン
1997年

レリック

  • 1997年5月31日(土)公開
  • 出演(Dr.Ann Cuthbert 役)

未知の寄生生命体から生まれた怪物が人類を襲うパニック・ホラー。ダグラス・プレストンとリンカーン・チャイルドの同名小説(邦訳・扶桑社ミステリー文庫)を、「ゲッタウェイ」(94)のエイミー・ホールデン・ジョーンズ、「STAR TREK:ファースト・コンタクト」のジョン・ラッフォ、「ゆりかごを揺らす手」のアマンダ・シルヴァー、ロック・ジャッファの共同で脚色。最新の特殊技術で古典的なモンスター・ホラーを現代に再生させた監督は、「サドン・デス」のピーター・ハイアムズ。今回も撮影監督を兼任し、漆黒の闇を生かしたキャメラワークで恐怖を煽る。製作は「ダンテズ・ピーク」「ゴースト&ダークネス」のゲイル・アン・ハードと「コンゴ」のサム・マーサー、製作総指揮は「12モンキーズ」のゲイリー・レヴィンソンと「ブロークン・アロー」のマーク・ゴードン。音楽のジョン・デブニー、美術のフィリップ・ハリソン、編集のスティーヴン・ケンパー、衣裳のダン・レスターは「タイムコップ」「サドン・デス」でも監督と組んだ常連スタッフ。クリーチャー・エフェクトは「コンゴ」のスタン・ウィンストン、視覚効果監修はグレゴリー・L・マクマーリーが担当し、視覚効果はVIFX社が担当。主演は「カリートの道」のペネロープ・アン・ミラーと「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のトム・サイズモア。共演は「プレタポルテ」のリンダ・ハント、「ショーシャンクの空に」のジェームズ・ホイットモア、「ニュー・エイジ」のオードラ・リンドレイ、「バット21」のクレイトン・ローナー、「ホット★ショット2」のチー・ムオイ・ローほか。

監督
ピーター・ハイアムズ
出演キャスト
ペネロープ・アン・ミラー トム・サイズモア リンダ・ハント ジェームズ・ホイットモア
1995年

ポカホンタス(1995)

  • 1995年7月22日(土)公開
  • 出演(声)(Grandmother Willow 役)

アメリカ先住民族の娘とイギリス人探検家の運命的な恋を、ミュージカル・タッチで描いたディズニーの長編アニメ第33作。監督は「ビアンカの冒険 ゴールデン・イーグルを救え」のマイク・ガブリエルと、「アラジン」の作画監督を務め本作が初監督となるエリック・ゴールドバーグの共同。脚本はカール・バインダー、スザンナ・グラント、フィリップ・ラズプニック。製作は、ブロードウェイの舞台で演出・製作・舞台監督などを務め、本作で映画に初進出したジェームズ・ペンデコスト。作画監督は「美女と野獣(1991)」「リトル・マーメイド」「アラジン」と、ディズニー第2の黄金期の作品群に参加したグレン・キーン。音楽はアカデミー音楽賞受賞の「アラジン」(アカデミー音楽賞受賞)のアラン・メンケンがスコアを書き、挿入歌の作詞は、ミュージカルの著名な作詞家スティーヴン・シュワルツ。主題歌はヴァネッサ・ウィリアムズのカラー・オブ・ザ・ウィンド』。声の出演は「マーヴェリック」の俳優メル・ギブソン、ネイティヴ・アメリカンの女優アイリーン・ベダード、「プレタポルテ」のリンダ・ハント、「若草物語(1994)」のクリスチャン・ベール、現代アメリカ先住民運動のリーダー的存在でもある俳優ラッセル・ミーンズ、「美女と野獣(1991)」のデイヴィッド・オグデン・スティアーズほか。第68回アカデミー賞で、音楽(ミュージカル・コメディ部門)、オリジナル主題歌の2部門を受賞。

監督
マイク・ガブリエル エリック・ゴールドバーグ
出演キャスト
アイリーン・ベダード ジュディー・クーン メル・ギブソン デイヴィッド・オグデン・スティアーズ

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(Regina Krumm 役)

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー
1991年

キンダガートン・コップ

  • 1991年6月29日(土)公開
  • 出演(Miss_Schlowski 役)

泣く子も黙るロサンゼルス警察の鬼刑事が、凶悪犯を捕えるために幼稚園の先生になって悪戦苦闘、子供たちに振り回されながらも次第に心を開いてゆく、アイヴァン・ライトマン監督とシュワルツェネッガーが「ツインズ」に続いて再びコンビを組んだコメディ。製作は「ツインズ」のアイヴァン・ライトマンと「ドアーズ」のブライアン・グレイザー、脚本は「ツインズ」のティモシー・ハリスとハーシェル・ワイングロッド、マーレー・セーレム。撮影は「3人のゴースト」のマイケル・チャップマン、音楽は「愛と哀しみの旅路」のランディ・エデルマンが担当。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、ペネロープ・アン・ミラー、パメラ・リードほか。

監督
アイヴァン・ライトマン
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー ペネロープ・アン・ミラー パメラ・リード リンダ・ハント
1990年

シー・デビル

  • 1990年6月15日(金)公開
  • 出演(Hooper 役)

夫を人気女流作家に奪われた醜女の復讐を描くコメディ・ドラマ。フェイ・ウェルドンの原作を基に、製作・監督は「私のパパはマフィアの首領」のスーザン・シーデルマン、共同製作はジョナサン・ブレット、脚本はバリー・ストルガッツとマーク・R・バーンズの共同、撮影はオリヴァー・ステイプルトン、音楽はハワード・ショアが担当。出演はメリル・ストリープ、ロザンヌ・バーほか。

監督
スーザン・シーデルマン
出演キャスト
メリル・ストリープ ロザンヌ・バー エド・ベグリー・ジュニア リンダ・ハント
1988年

月の出をまって

  • 1988年2月6日(土)公開
  • 出演(Alice_B._Toklas 役)

1930年代のパリを舞台に生涯を作家活動に生きたガートルード・スタインと秘書アリスの生活を描く。製作はサンドラ・シュールベルグ、エグゼクティヴ・プロデューサーはリンゼイ・ロウ、監督はこれがデビューのジル・ゴッドミロー、脚本はマーク・マッギル、原案はゴッドミローとマッギル、撮影はアンドレ・ニュー、音楽はマイケル・サール、編集はジョージ・クロッツが担当。出演はリンダ・ハント、リンダ・バセットほか。

監督
ジル・ゴッドミロー
出演キャスト
リンダ・ハント リンダ・バセット ベルナデット・ラフォン ブルース・マクギル
1986年

シルバラード

  • 1986年3月1日(土)公開
  • 出演(Stella 役)

西部の街シルバラードに結集した4人のガンマンが街を牛耳る悪徳ボスを倒すまでを描く西部劇。製作・監督は「再会の時」のローレンス・カスダン、脚本はカスダンとその実弟のマーク・カスダン、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・オークンとマイケル・グリロ、撮影はジョン・べイリー、音楽はブルース・ブロートン、編集はキャロル・リトルトンが担当。出演はケヴィン・クライン、スコット・グレンなど。

監督
ローレンス・カスダン
出演キャスト
ケヴィン・クライン スコット・グレン ケヴィン・コスナー ダニー・グローヴァー
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