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年代別 映画作品( 1967年 ~ 1991年 まで合計11映画作品)

1991年

インディアン・ランナー

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 出演(Mother 役)

実直な兄と性格粗暴な弟の関係を通じて、兄弟とは家族とは何かを描くドラマ。監督はこれが初演出となる「カジュアリティーズ」等の性格俳優ショーン・ペン。ブルース・スプリングスティーンの『ハイウェイ・パトロールマン』を基に脚本も執筆している。エグゼクティブ・プロデューサーは「テキーラ・サンライズ」のトム・マウント、スティーブン・K・バノン、マーク・ビスグイアー。撮影は「キャット・チェイサー」のアンソニー・リッチモンド、音楽を「リベンジ」のジャック・ニッチェが担当。出演は「逃亡者(1990)」のデイヴィッド・モース、ピゴー・モンテンセン、「ホット・ショット」のヴァレリア・ゴリノほか。

監督
ショーン・ペン
出演キャスト
デイヴィッド・モース ヴィゴ・モーテンセン ヴァレリア・ゴリノ パトリシア・アークエット

ホラー・スコープ

  • 1991年2月23日(土)公開
  • 出演(Aunt Lucy 役)

電話から聞こえる悪魔の囁きにとり憑かれた高校生が残虐な連続殺人を犯すホラー映画。監督は「エルム街の悪夢」シリーズでフレディ役を演じたロバート・イングランド。製作はリサ・M・ハンセン。エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・ハーツバーグ。脚本はレット・トファムとブライアン・ヘルゲランド。撮影はポール・エリオット。音楽はトーマス・チェイスとスティーヴ・ラッカーが担当。

監督
ロバート・イングランド
出演キャスト
スティーブン・ジョフリーズ サンディ・デニス パット・オブライエン レズリー・ディーン
1989年

私の中のもうひとりの私

  • 1989年6月24日(土)公開
  • 出演(Claire 役)

失われたもうひとつの自己を求め、苦悩し彷徨するひとりの女性の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本は「セプテンバー」のウディ・アレン、撮影は「存在の耐えられない軽さ」のスヴェン・ニクヴィストが担当。出演は「ラヴ・ストリームス」のジーナ・ローランズ、ミア・ファロー、イアン・ホルム、ジーン・ハックマンほか。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ジーナ・ローランズ ミア・ファロー イアン・ホルム ブライス・ダナー
1982年

四季

  • 1982年1月15日(金)公開
  • 出演(Anne 役)

3組の中年夫婦の友情と信頼に満ちた結びつきを軸に季節の移り変わりに応じたそれぞれの内面の変化を描く。製作総指揮はルイ・A・ストローラー、製作はマーティン・ブレグマン、監督・脚本はTVシリーズ「M★A★S★H(マッシュ)」のアラン・アルダ、撮影はビクター・J・ケンパー、音楽はアントニオ・ヴィヴァルディ、編集はマイケル・エコノモー、製作デザインはジャック・コリスが各々担当。出演はアラン・アルダ、キャロル・バーネット、レン・キャリオウ、サンディ・デニス、リタ・モレノ、ジャック・ウェストン、ベス・アームストロング、エリザベス・アルダなど。

監督
アラン・アルダ
出演キャスト
アラン・アルダ キャロル・バーネット レン・キャリオウ サンディ・デニス
1972年

愛のふれあい

  • 1972年11月11日(土)公開
  • 出演(Rosamund 役)

“未婚の母”をテーマにしたマーガレット・ドラブルの『碾臼』の映画化。製作はマックス・J・ローゼンバーグとミルトン・サボツキー、監督は「小さな恋のメロディ」のワリス・フセイン。脚本・原作はマーガレット・ドラブル、撮影はピーター・シャシスキー、音楽はマイケル・ドレスが各々担当。出演はサンディ・デニス、イアン・マッケラン、マイケル・コールス、ジョン・スタンディング、エリナー・ブロン、モーリス・デナムなど。

監督
ワリス・フセイン
出演キャスト
サンディ・デニス イアン・マッケラン マイケル・コールス ジョン・スタンディング
1971年

おかしな夫婦

  • 1971年1月15日(金)公開
  • 出演(Gwen 役)

栄転で田舎からニューヨーク本社へ乗り込むご機嫌のサラリーマン夫婦が、当地で散々な目にあう辛辣な社会諷刺を織り込んだ喜劇。製作はポール・ネイザン、監督は「トブルク戦線」のアーサー・ヒラー、オリジナル脚本は「おかしな二人」のニール・サイモン、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽は「愛は心に深く」のクインシー・ジョーンズがそれぞれ担当。出演は「おかしな二人」「幸せはパリで」のジャック・レモン、「雨にぬれた舗道」のサンディ・デニスなど。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1970年作品。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ジャック・レモン サンディ・デニス
1970年

雨にぬれた舗道

  • 1970年2月28日(土)公開
  • 出演(Frances 役)

年下の青年を愛した女性の、母性愛的心情と、甘くせつない追憶を描いた叙情編。監督はドキュメンタリー畑出身の「ジェイムス・ディーン物語」で知られるロバート・アルトマン。リチャード・マイルズの原作を脚色したのはギリアン・フリーマン、撮影は新人ラズロ・コバックス、音楽は「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のジョニー・マンデル、美術をレオン・エリックセンがそれぞれ担当。製作はドナルド・ファクターとレオン・ミレル。出演は「下り階段をのぼれ」のサンディ・デニス、テレビ出身の新人マイケル・バーンズ。他にスザンヌ・ベントン、ジョン・ガーフィールド・ジュニア、ルアナ・アンダースなど。イーストマンカラー、スタンダード。1969年作品。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
サンディ・デニス マイケル・バーンズ スザンヌ・ベントン ジョン・ガーフィールド・ジュニア
1968年

今宵限りの恋

  • 1968年当年公開
  • 出演(Sara_Deever 役)

ハーマン・ローチャーのオリジナル脚本を『水曜ならいいわ』(日本未公開)で認められたTV出身のロバート・エリス・ミラーが監督した風俗もの。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はミシェル・ルグランが担当した。出演は「女狐」のサンディ・デニス、「ドリトル先生不思議な旅」のアンソニー・ニューリーほか。製作は「動く標的」「カレードマン 大胆不敵」のコンビ、ジェリー・ガーシュインとエリオット・カストナー。

監督
ロバート・エリス・ミラー
出演キャスト
サンディ・デニス アンソニー・ニューリー セオドア・バイケル バー・デベニング
1967年

女狐(1967)

  • 1967年12月29日(金)公開
  • 出演(Jill 役)

D・H・ローレンスの小説「狐」をハワード・コッホとジョン・ルイス・カルリーノが脚色、新進マーク・ライデルが監督したレスビアン・ラブを描いたもの。撮影はウィリアム・フラーカーでロケはすべてカナダで行なわれた。音楽はラロ・シフリンが担当。出演は「下り階段をのぼれ」のサンディ・デニス、「カルタゴ」のアン・ヘイウッド、「濡れた本能」のケア・ダレーなど。製作はレイモンド・ストロス。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
サンディ・デニス アン・ヘイウッド ケア・ダレー

下り階段をのぼれ

  • 1967年12月15日(金)公開
  • 出演(Sylvia_Barrett 役)

ベル・カウフマンのベストセラー小説をタッド・モーゼルが脚色、「サンセット物語」のロバート・マリガンが監督した。撮影はジョセフ・コフィー、音楽はフレッド・カーリンが担当。出演は「バージニア・ウルフなんかこわくない」のサンディ・デニス、舞台俳優のパトリック・ベッドフォード、アイリーン・ヘッカート、「アラバマ物語」のルース・ホワイトほか。製作は「アラバマ物語」のアラン・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
サンディ・デニス パトリック・ベッドフォード アイリーン・ヘッカート ルース・ホワイト
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