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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2004年 まで合計18映画作品)

2004年

ノートルダムのせむし男

  • 2004年10月9日(土)公開
  • 出演(Claude Frollo 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「ノートルダムのせむし男」は、ビクトル・ユーゴーの小説を映画化したラブ・ストーリー。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ アンソニー・クイン ジャン・ダネ アラン・キュニー
1993年

カサノヴァ最後の恋

  • 1993年5月22日(土)公開
  • 出演(lemarquis 役)

希代の色事師として名を残すカサノヴァの晩年の恋を描くドラマ。監督は「キリング・タイム」のエドゥアール・ニエルマン。製作は「ピストルと少年」のアラン・サルド。エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のアラン・ドロンとクリスティーヌ・ゴズラン。アルトゥール・シュニッツラーの原作「カサノヴァの帰還」(集英社・刊)をもとに、「恋の掟」のジャン・クロード・カリエールとニエルマン監督が共同で脚本を執筆。撮影は「想い出のマルセイユ」のジャン・パンゼル。音楽は「風の物語」のミシェル・ポルタルが担当。主演は「ヌーヴェルヴァーグ」のアラン・ドロン。ほかに「恋愛小説ができるまで」のファブリス・ルキーニ、「悲しみのヴァイオリン」のエルザ、「カミーユ・クローデル」のアラン・キュニーらが共演。

監督
エドゥアール・ニエルマン
出演キャスト
アラン・ドロン ファブリス・ルキーニ エルザ ヴァデック・スタンザック
1989年

カミーユ・クローデル

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 出演(Louis Prosper Claudel 役)

19世紀末、愛と芸術の葛藤の中で生きた彫刻家カミーユ・クローデルの後半生を描く。製作はクリスチャン・フェシュネール、監督は本作品がデビューになるブルーノ・ニュイッテン。レーヌ・マリー・パリスの原作を基に、脚本・台詞はニュィッテンとマリリン・ゴールディンの共同、撮影はピエール・ロム、音楽はガブリエル・ヤーレが担当。出演は「死への逃避行」のイザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
ブルーノ・ニュイッテン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー マドレーヌ・ロバンソン アラン・キュニー
1988年

予告された殺人の記録

  • 1988年6月30日(木)公開
  • 出演(Viudo de Xius 役)

カリブ海にある河沿いの町を舞台に、予告殺人を巡っての祝祭的、神話的な物語を描く。ノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスの同名小説の映画化。製作総指揮はジャン・ジョゼ・リシェール、製作はイヴ・ガセールとフランシス・ヴォン・ブーレン、監督・脚本は「カルメン(1983 Rosi)」のフランチェスコ・ロージ、共同脚本は「グッドモーニング・バビロン!」のトニーノ・グエッラ、撮影は「ラルジャン」のパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当。出演は「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のルパート・エヴェレット、アントニー・ドロン、「未来は女のものである」のオルネラ・ムーティほか。カラー、シネスコ(スーパーテクニスコープ)。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ルパート・エヴェレット オルネラ・ムーティ ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス
1986年

ゴダールの探偵

  • 1986年5月1日(木)公開
  • 出演

ある一つのホテルを背景に過去に起きた殺人事件とそれを追う探偵たちを中心に様々な人間たちのドラマを描く。製作はアラン・サルド、監督は「ゴダールのマリア」のジャン・リュック・ゴダール。アラン・サルドとフィリップ・セトボンの脚本を基にゴダールとアンヌ・マリー・ミエヴィルが脚色。撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はピエール・ガメが担当。出演はジョニー・アリディ、ナタリー・バイなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ローラン・テルズィエフ ジャン・ピエール・レオ オーレル・ドアザン アンヌ・ジゼル・グラス
1984年

銀河

  • 1984年7月28日(土)公開
  • 出演(L'Homme a la cape 役)

二人の放浪者、ピエールとジャンの旅を通じて、キリストにまつわる様ざまなエピソードを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「皆殺しの天使」のルイス・ブニュエル、脚本・台詞はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はクリスチャン・マトラ、音構成はルイス・ブニュエル、編集はルイゼット・オートクール、美術はピエール・ギュフロワ、衣装はジャクリーヌ・ギュイヨが担当。出演はポール・フランクール、ローラン・テルズィエフ、アラン・キュニー、エディット・スコブ、ベルナール・ヴェルレー、ミシェル・ピッコリ、ピエール・クレマンティ、デルフィーヌ・セイリグなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ポール・フランクール ローラン・テルズィエフ アラン・キュニー エディット・スコブ
1983年

エボリ

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 出演(Barone Nicola Rotunno 役)

南イタリアの地方小都市エボリよりさらに南東のアペニン山脈中の高地に位置するルカニア地方を舞台に、そのキリストも来なかったという南部の僻村に流刑された政治犯カルロ・レーヴィの自らの体験を綴った原作『キリストはエボリに止りぬ』を基に「ローマに散る」(75)のフランチェスコ・ロージが監督した79年モスクワ映画祭グランプリ受賞作品。製作はフランコ・クリスタルディとニコラ・カラッロ、脚本はトニーノ・グエッラとラファエレ・ラ・カプリアとフランチェスコ・ロージ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが各々担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、イレーネ・パパス、レア・マッサリ、パオロ・ボナチェリ、アラン・キュニー、フランソワ・シモン、ルイジ・インファンティーノなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス レア・マッサリ パオロ・ボナチェリ
1977年

ローマに散る

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 出演(Rasto 役)

第一級大物司法者たちが続々と殺されていく。捜査する警部が突きつめた真実とは……。76年カンヌ映画祭特別賞、D・D・ドナテロ賞受賞作品。製作はアルベルト・グリマルディ、監督は「黒い砂漠」のフランチェスコ・ロージ、脚本はF・ロージ、トニーノ・グエッラ、リノ・ヤナッツィの共同、原作はレオナルド・シャーシャの「権力の朝」(新潮社刊)、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、ティナ・オーモン、マルセル・ボズフィ、アラン・キュニー、フェルナンド・レイなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ティーノ・カラーロ マルセル・ボズフィ パオロ・ボナチェリ
1975年

雨のアムステルダム

  • 1975年3月21日(金)公開
  • 出演(ヴィテンシュタイン五世 役)

アムステルダムを背景に、現地の日本人社会からはじき出された男と女が、日本の大商社の黒い霧の渦にまきこまれるサスペンスドラマ。脚本は「華麗なる一族」の山田信夫、監督は「陽は沈み陽は昇る」の蔵原惟繕、撮影は「華麗なる一族」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
萩原健一 岸恵子 三國連太郎 アラン・キュニー
1974年

エマニエル夫人

  • 1974年12月21日(土)公開
  • 出演(Mario 役)

夫の赴任地バンコックでさまざまな性体験を重ねる若妻エマニエルの自由奔放な性生活を描く。製作はミシェル・ショケ、監督は写真家出身のジュスト・ジャカン、エマニエル・アルサンの同名小説をジャン・ルイ・リシャールが脚本化、撮影はリシャール・スズキ、音楽・主題歌はピエール・バシュレが各々担当。出演はモデル出身でこの作品が本格的なデビュー作になったシルヴィア・クリステル、アラン・キュニー、マリカ・グリーン、ダニエル・サーキイ、ジャンヌ・コレティン、クリスティーヌ・ボワッソンなど。

監督
ジュスト・ジャカン
出演キャスト
シルヴィア・クリステル アラン・キュニー マリカ・グリーン ダニエル・サーキイ
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