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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2019年 まで合計19映画作品)

2019年

永遠の門 ゴッホの見た未来

  • 2019年11月8日(金)
  • 出演(ジヌー夫人 役)

ウィレム・デフォーが孤高の画家ゴッホを演じ第75回ヴェネチア国際映画祭男優賞を受賞した伝記ドラマ。幼い頃から精神に病を抱え周囲と人間関係を築けず常に孤独の中にあったゴッホ。誰にも理解されずとも筆を握り続けた彼が人生を通じ見つめたものとは……。「潜水服は蝶の夢を見る」で第60回カンヌ国際映画祭監督賞、第65回ゴールデングローブ賞監督賞を受賞したほか、新表現主義の画家としても著名なジュリアン・シュナーベル監督が、ポスト印象派を代表するフィンセント・ファン・ゴッホの強烈な人生を描く。ウィレム・デフォーは本作により第91回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。

監督
ジュリアン・シュナーベル
出演キャスト
ウィレム・デフォー オスカー・アイザック マッツ・ミケルセン マチュー・アマルリック
2018年

告白小説、その結末

  • 2018年6月23日(土)
  • 出演(デルフィーヌ 役)

ロマン・ポランスキー監督がフランスの女性作家デルフィーヌ・ド・ヴィガンのメタフィクション『デルフィーヌの友情』を映画化。スランプに陥った作家デルフィーヌの前に、熱狂的なファンだと称する女性エルが現れる。やがて、ふたりは共同生活を始めるが……。出演は「毛皮のヴィーナス」のエマニュエル・セニエ、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエヴァ・グリーン、「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」のヴァンサン・ペレーズ。脚本をポランスキーと「パーソナル・ショッパー」のオリヴィエ・アサイヤスが執筆。撮影は「戦場のピアニスト」「ゴーストライター」のパヴェウ・エデルマン。音楽を「グランド・ブダペスト・ホテル」「シェイプ・オブ・ウォーター」のアレクサンドル・デスプラが手がける。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
エマニュエル・セニエ エヴァ・グリーン ヴァンサン・ペレーズ ドミニク・ピノン
2017年

あさがくるまえに

  • 2017年9月16日(土)
  • 出演(Marianne 役)

フランス映画界期待の新鋭カテル・キレヴェレが、数々の文学賞に輝いたメイリス・ド・ケランガルのベストセラー小説を映画化したヒューマンドラマ。心臓移植という現実に直面したドナーの家族や恋人、医師たちの葛藤を、1日の物語として繊細なタッチで綴る。出演は「ダゲレオタイプの女」のタハール・ラヒム、「毛皮のヴィーナス」のエマニュエル・セニエ。

監督
カテル・キレヴェレ
出演キャスト
タハール・ラヒム エマニュエル・セニエ アンヌ・ドルヴァル ギャバン・ヴァルデ
2014年

毛皮のヴィーナス

  • 2014年12月20日(土)
  • 出演(バンダ 役)

鬼才ロマン・ポランスキー監督が自身の妻であるエマニュエル・セニエを主演に起用し、演出家の男が無名の女優に次第に魅了されていくさまを描くサスペンス。“マゾヒズム”の語源となったザッヘル=マゾッホの自伝的小説に着想を得た戯曲を元に、舞台というワンシチュエーションで幻想的な物語がつづられる。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
エマニュエル・セニエ マチュー・アマルリック
2013年

危険なプロット

  • 2013年10月19日(土)
  • 出演(エステル 役)

「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督が贈るサスペンス。才能ある生徒の作文指導を始めた国語教師が、彼の書く物語に引きこまれ、抜き差しならない状況に陥って行く。出演は「しあわせの雨傘」のファブリス・ルキーニ、「マンク 破戒僧」のエルンスト・ウンハウワー、「サラの鍵」のクリスティン・スコット・トーマス。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ クリスティン・スコット・トーマス エマニュエル・セニエ ドゥニ・メノーシェ

母の身終い

  • 2013年11月30日(土)
  • 出演(クレメンス 役)

病魔に侵され、尊厳死を選んだ母と、人生に挫折した息子の心の交流を描くヒューマンドラマ。監督は、「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ。出演は、「女と男の危機」のヴァンサン・ランドン、「人生は長く静かな河」のエレーヌ・ヴァンサン。2013年セザール賞監督賞、脚本賞ほか全4部門ノミネート。

監督
ステファヌ・ブリゼ
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン エレーヌ・ヴァンサン エマニュエル・セニエ オリヴィエ・ペリエ
2011年

エッセンシャル・キリング

  • 2011年7月30日(土)
  • 出演(マーガレット 役)

『アンナと過ごした4日間』のイェジー・スコリモフスキ監督が放つ、衝撃のサバイバル・アクション。83分間セリフなしという究極の演技に挑んだヴィンセント・ギャロが米軍に追われるアラブ兵に扮し、逃げて逃げて逃げまくる。第67回ヴェネチア国際映画祭で主演男優賞および審査員特別賞の2冠に輝いた。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ エマニュエル・セニエ ザック・コーエン イフタック・オフィア
2010年

ジャーロ

  • 2010年9月11日(土)
  • 出演(リンダ 役)

「サスペリア・テルザ 最後の魔女」のダリオ・アルジェント監督による猟奇スリラー。60~70年代にかけてイタリアで流行した古典作品を現代風にアレンジ、連続殺人鬼と彼を追う警部の姿を描く。出演は「プレデターズ」のエイドリアン・ブロディ、「潜水服は蝶の夢を見る」のエマニュエル・セニエ、「スネーク・フライト」のエルサ・パタキなど。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
エイドリアン・ブロディ エマニュエル・セニエ エルサ・パタキ ロバート・ミアノ
2008年

ルー・リード ベルリン

  • 2008年9月27日(土)
  • 出演(キャロライン 役)

記念碑的なライブに臨んだルー・リードの歌と演奏を臨場感たっぷりに映し出したドキュメンタリー。監督は「潜水服は蝶の夢を見る」で絶賛を浴びたジュリアン・シュナーベル。

監督
ジュリアン・シュナーベル
出演キャスト
ルー・リード スティーブ・ハンター フェルナンド・ソーンダース トニー・“サンダー”・スミス

潜水服は蝶の夢を見る

  • 2008年2月9日(土)
  • 出演(セリーヌ 役)

順風満帆な人生から一転、身体の自由を失った男が、唯一動く左目の瞬きだけで自伝を書き上げた奇跡の実話を映画化。「ミュンヘン」のM・アマルリックが難役の主人公を熱演。

監督
ジュリアン・シュナーベル
出演キャスト
マチュー・アマルリック エマニュエル・セニエ マリー=ジョゼ・クローズ アンヌ・コンシニ

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