映画-Movie Walker > 人物を探す > ナタリー・バイ

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2018年 まで合計19映画作品)

2018年

アリバイ・ドット・コム カンヌの不倫旅行がヒャッハー!な大騒動になった件

  • 2018年1月16日(火)公開
  • 出演(Mme Martin 役)

「世界の果てまでヒャッハー!」のフィリップ・ラショーが監督・主演を務めたコメディ。グレッグは、依頼人のアリバイを作り、トラブルを回避する企業“アリバイ・ドット・コム”の経営者。だが、恋人の父親が顧客になったことから騒動が巻き起こる……。「最高の花婿」のエロディ・フォンタン、「たかが世界の終わり」のナタリー・バイが共演。未体験ゾーンの映画たち2018にて上映。

監督
フィリップ・ラショー
出演キャスト
フィリップ・ラショー エロディ・フォンタン ジュリアン・アルッティ タレク・ブダリ
2017年

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル

  • 2017年11月11日(土)公開
  • 出演

「たかが世界の終わり」でカンヌ国際映画祭グランプリに輝いた新鋭グザヴィエ・ドランの魅力に迫るドキュメンタリー。ドラン本人が映画製作に対する思いを語るほか、出演者や彼を支える世界の映画人たちの証言を交えて、ドラン作品の魅力を解き明かす。「たかが世界の終わり」に出演したヴァンサン・カッセルやマリオン・コティヤールが証言者として登場。

監督
ブノワ・プショー
出演キャスト
グザヴィエ・ドラン マリオン・コティヤール ヴァンサン・カッセル ナタリー・バイ
2014年

ママはレスリング・クイーン

  • 2014年7月19日(土)公開
  • 出演(コレット 役)

服役していた女性が息子との関係を改善しようと、同じスーパーマーケットで働く同僚たちとともに彼の好きなプロレスに挑戦するハートフル・コメディ。「みんな誰かの愛しい人」のマリルー・ベリが息子を取り戻そうと奮闘するシングルマザーに扮するほか、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のナタリー・バイ、「最強のふたり」のオドレイ・フルーロ、「君と歩く世界」のコリンヌ・マシエロが、過酷なトレーニングや過激なパフォーマンスなどのプロレスへの挑戦を通じて本来の彼女たちらしさや自信を取り戻す女性たちを演じている。監督はフランスでテレビドラマを手がけるジャン=マルク・ルドニツキ。本作が映画初監督作品となる。

監督
ジャン=マルク・ルドニツキ
出演キャスト
マリルー・ベリ ナタリー・バイ アンドレ・デュソリエ オドレイ・フルーロ
2011年

悪の華(2003)

  • 2011年5月21日(土)公開
  • 出演(Anne Charpin-Vasseur 役)

上流階級に生きる、ある名家の人びと。だが、一枚の中傷ビラによって彼らが隠していた過去、そして優雅な姿の裏側に隠されていた退廃的な素顔が暴かれる。ギリシア悲劇とヒッチコック作品を融合したかのようなサスペンス。監督は「甘い罠」のクロード・シャブロル。出演は「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のナタリー・バイ、「この胸のときめきを」のブノワ・マジメル。2011年5月21日より、東京・渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催された特集上映「映画の國名作選II クロード・シャブロル未公開傑作選」にて上映。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ナタリー・バイ ブノワ・マジメル ジュザンヌ・フロン メラニー・ドゥーテ
2003年

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

  • 2003年3月21日(金)公開
  • 出演(Paula Abagnale 役)

スティーブン・スピルバーグ監督×レオナルド・ディカプリオ×トム・ハンクスという夢のトリオで描く青春ドラマ。60年代に実在した天才詐欺師の半生を、コミカルかつドラマチックにつづる。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ トム・ハンクス クリストファー・ウォーケン マーティン・シーン
2002年

バルニーのちょっとした心配事

  • 2002年10月19日(土)公開
  • 出演(Lucie 役)

仏映画ならではのしゃれた味わいのラブ・コメディ。妻や愛人たちとの四角関係が発覚しかけたサラリーマンのトラブルが、俳優陣の絶妙なアンサンブルで描かれる。

監督
ブリュノ・シッシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ナタリー・バイ マリー・ジラン ヒューゴ・スピアー
1999年

エステサロン ヴィーナス・ビューティ

  • 1999年11月6日(土)公開
  • 出演(アンジェル 役)

エステティック・サロンで働くアンジェルの恋愛を中心に、 その同僚たちやサロンの経営者など世代も個性も異なる女性たちに 焦点をあてた軽妙なドラマ。「アメリ」のオドレイ・トトゥ出演。

監督
トニー・マーシャル
出演キャスト
ナタリー・バイ サミュエル・ル・ビアン マティルド・セニエ オドレイ・トトゥ
1998年

パパラッチ(1998)

  • 1998年12月19日(土)公開
  • 出演(Nicole 役)

特ダネを追って日夜走り回るパパラッチ(盗撮キャメラマン)の姿を描いた娯楽作。監督は「カンヌ映画祭殺人事件」のアラン・ベルベリアン。脚本はダニエル・トンプソン、ベルベリアン、ジャン=フランソワ・アラン、セモン・ミシェル、ヴァンサン・ランドン、パトリック・ティムシット。撮影はヴィンセンツォ・マラーノ。音楽はフランク・ルーセル。出演は「女優マルキーズ」のパトリック・ティムシット、「憎しみ」のヴァンサン・ランドン、「ザ・マシーン 私の中の殺人者」のナタリー・バイほか。

監督
アラン・バーバリアン
出演キャスト
パトリック・ティムシット ヴァンサン・ランドン ナタリー・バイ カトリーヌ・フロ
1996年

ザ・マシーン 私のなかの殺人者

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

自ら開発した装置で、殺人鬼と脳を交換した科学者を襲う恐怖を描くサイコ・スリラー。ジャン・ルイ賞、仏推理小説大賞、グーテンベルグ・サスペンス大賞を受賞したルネ・ベネットの『わが体内の殺人者』(邦訳・ハヤカワ文庫)を「夜のめぐり逢い」のフランソワ・デュペロンの監督・脚本で映画化。製作はルネ・クレトマン、撮影は「ベロニカ・フォスのあこがれ」などライナー・W・ファスビンダー作品で知られるディートリッヒ・ローマンが担当。主演は「エリザ」のジェラール・ドパルデュー。共演は「ゴダールの探偵」のナタリー・バイ、フランス演劇界で活躍するディディエ・ブルドンほか。

監督
フランソワ・デュペイロン
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ナタリー・バイ ディディエ・ブルドン ナタリア・ワーナー
1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 出演

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン
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