映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン=ピエール・レオ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2018年 まで合計43映画作品)

2018年

ルイ14世の死

  • 2018年5月26日(土)公開
  • 出演(Louis XIV 役)

ヌーヴェルヴァーグを代表する名優ジャン=ピエール・レオー主演による歴史ドラマ。1715年8月。散歩から戻ったフランス国王ルイ14世は、足に激しい痛みを感じる。夜になると痛みは増し高熱に襲われ、次第に衰弱。それは死へと至る長い闘病生活の始まりであった。共演は『湖の見知らぬ男』のパトリック・ダスマサオ。監督・脚本はスペイン出身のアルベルト・セラ。2016年ジャン・ヴィゴ賞受賞作。

監督
アルベール・セラ
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオー パトリック・ダスマサオ マルク・スジーニ イレーヌ・シルヴァーニ

ライオンは今夜死ぬ

  • 2018年1月20日(土)公開
  • 出演(Jean 役)

ヌーヴェルヴァーグを代表する名優ジャン=ピエール・レオを主演に迎え、諏訪敦彦監督が「ユキとニナ」以来8年ぶりに撮り上げた人間ドラマ。老優ジャンは、昔愛した女性を訪ねて古い屋敷にたどり着くが、そこで映画撮影ごっこをする地元の子どもたちと出会う。共演は「ジュリーと恋と靴工場」のポーリン・エチエンヌ、「ことの次第」のイザベル・ヴェンガルテン。

監督
諏訪敦彦
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ ポーリン・エチエンヌ イザベル・ヴェンガルテン
2015年

カミーユ、恋はふたたび

  • 2015年10月31日(土)公開
  • 出演(Mosieur Dupont - l'horloger 役)

「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」のノエミ・ルヴォウスキーが、監督・脚本・主演を務めるコメディドラマ。25年連れ添った夫から離婚を言い渡された中年女性が、学生時代にタイムスリップし、2度目の青春を謳歌する姿を描く。共演は「ベルサイユの子」のジュディット・シュムラ、「セラフィーヌの庭」のヨランド・モロー、「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック、「男性・女性」のジャン=ピエール・レオー。

監督
ノエミ・ルヴォウスキー
出演キャスト
ノエミ・ルヴォウスキー サミール・ゲスミ ジュディット・シュムラ ヨランド・モロー
2013年

ビリー・ザ・キッドの冒険

  • 2013年2月7日(木)公開
  • 出演(Billy le Kid 役)

ビリー・ザ・キッドと女との山岳での逃避行を描く西部劇。監督・脚本は「密輸業者たち」のリュック・ムレ。出演はジャン=ピエール・レオー、ラシェル・ケステルベールほか。2013年2月6日より、東京・御茶ノ水 アテネ・フランセ文化センターにて開催された「リュック・ムレ・コレクション vol.1」にてデジタル上映。オリジナルは100分。

監督
リュック・ムレ
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオー ラシェル・ケステルベール
2012年

ル・アーヴルの靴みがき

  • 2012年4月28日(土)公開
  • 出演(密告者 役)

「街のあかり」(06)以来5年ぶりとなるアキ・カウリスマキの監督作品で「ラヴィ・ド・ボエーム」に次ぐ2本目のフランス語映画。監督デビューした1980年代から一貫して社会の片隅でひっそりと生きるアウトサイダーを見つめてきたカウリスマキが、今作ではヨーロッパの深刻な難民問題を描き出す。庶民の人情と善意がたぐり寄せる奇跡を、時に優しく、時にこぼれだすオフビートなユーモアを交え、つむぎだされたヒューマン・ドラマの傑作。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
アンドレ・ウィルム カティ・オウティネン ジャン=ピエール・ダルッサン ブロンダン・ミゲル
2011年

ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー

  • 2011年7月30日(土)公開
  • 出演

1950年代の終わりごろから起きた、フランス映画の新しい波ヌーヴェル・ヴァーグ。当時活躍し、数々の作品を残してきたフランソワ・トリュフォーとジャン=リュック・ゴダール。彼らの貴重なインタビュー映像と資料映像、関係者の証言からヌーヴェル・ヴァーグとは一体なんだったのかという疑問に迫るドキュメンタリー。

監督
エマニュエル・ローラン
出演キャスト
フランソワ・トリュフォー ジャン=リュック・ゴダール ジャン・ピエール・レオ イジルド・ル・ベスコ
2002年

ふたつの時、ふたりの時間

  • 2002年2月23日(土)公開
  • 出演(ジャン・ピエール 役)

台湾の俊英、ツァイ・ミンリャン監督によるファンタジックな物語。不思議な絆で結ばれた若い男女の孤独な日常を、台北とパリを舞台にリアルかつユーモラスに描く快作だ。

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
リー・カンション チェン・シアンチー ルー・イーチン ミャオ・ティエン
2001年

サンタクロースの眼は青い

  • 2001年4月14日(土)公開
  • 出演(ジャン=ピエール・レオ 役)

ジャン・ユスターシュが思春期をすごした町ナルボンヌを舞台に撮り上げた軽妙な青春ドラマ。フィルムはゴダールのプロダクション(アヌーシュカ・フィルム)が「男性・女性」を撮影用のものを都合したと言われているが、ユスターシュが「くすねた」という証言もあり定かではない。この作品から全て同時録音で撮り始めた。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ ルネ・ジルソン ジェラール・ツェメルマン
2000年

趣味の問題

  • 2000年11月18日(土)公開
  • 出演(Le juge dinstruction 役)

 フィリップ・バランの同名小説を「私家版」のベルナール・ラップ監督が映画化。自分の分身を望む中年男と野心家の青年との不可思議な関係をミステリアスにつづる異色作。

監督
ベルナール・ラップ
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ジャン・ピエール・ロリ フローレンス・トマシン シャルル・ベルラン
1999年

男と女と男

  • 1999年7月31日(土)公開
  • 出演(Nicolas 役)

奇妙な三角関係の恋の行方を描いたラヴ・ロマンス。監督・脚本は俳優出身のリュカ・ベルヴォーで本作が監督第2作。製作はパウロ・ブランコ。撮影はローラン・ベレズ。音楽はリカルド・デル・フラ。美術はフレデリック・ベルヴォー。編集はダニエル・アヌザン。衣裳はナタリー・ラウル。出演は「町でいちばんの美女 ありきたりな狂気の物語」「モンテカルロ殺人事件」のオルネラ・ムーティ、「イルマ・ヴェップ」のジャン=ピエール・レオー、「家族の気分」のアントワーヌ・シャピーほか。

監督
ルーカス・ベルヴォー
出演キャスト
オルネラ・ムーティ ジャン・ピエール・レオ アントワーヌ・シャピー トニ・マーシャル
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