TOP > 映画監督・俳優を探す > ジャン=ピエール・レオ

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2018年 まで合計43映画作品)

2018年

ライオンは今夜死ぬ

  • 2018年1月20日(土)
  • 出演(Jean 役)

ヌーヴェルヴァーグを代表する名優ジャン=ピエール・レオを主演に迎え、諏訪敦彦監督が「ユキとニナ」以来8年ぶりに撮り上げた人間ドラマ。老優ジャンは、昔愛した女性を訪ねて古い屋敷にたどり着くが、そこで映画撮影ごっこをする地元の子どもたちと出会う。共演は「ジュリーと恋と靴工場」のポーリン・エチエンヌ、「ことの次第」のイザベル・ヴェンガルテン。

監督
諏訪敦彦
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ ポーリン・エチエンヌ イザベル・ヴェンガルテン

ルイ14世の死

  • 2018年5月26日(土)
  • 出演(Louis XIV 役)

ヌーヴェルヴァーグを代表する名優ジャン=ピエール・レオー主演による歴史ドラマ。1715年8月。散歩から戻ったフランス国王ルイ14世は、足に激しい痛みを感じる。夜になると痛みは増し高熱に襲われ、次第に衰弱。それは死へと至る長い闘病生活の始まりであった。共演は『湖の見知らぬ男』のパトリック・ダスマサオ。監督・脚本はスペイン出身のアルベルト・セラ。2016年ジャン・ヴィゴ賞受賞作。

監督
アルベール・セラ
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ パトリック・ダスマサオ マルク・スジーニ イレーヌ・シルヴァーニ
2015年

カミーユ、恋はふたたび

  • 2015年10月31日(土)
  • 出演(Mosieur Dupont - l'horloger 役)

「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」のノエミ・ルヴォウスキーが、監督・脚本・主演を務めるコメディドラマ。25年連れ添った夫から離婚を言い渡された中年女性が、学生時代にタイムスリップし、2度目の青春を謳歌する姿を描く。共演は「ベルサイユの子」のジュディット・シュムラ、「セラフィーヌの庭」のヨランド・モロー、「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック、「男性・女性」のジャン=ピエール・レオー。

監督
ノエミ・ルヴォウスキー
出演キャスト
ノエミ・ルヴォウスキー サミール・ゲスミ ジュディット・シュムラ ヨランド・モロー
2012年

ル・アーヴルの靴みがき

  • 2012年4月28日(土)
  • 出演(密告者 役)

「街のあかり」(06)以来5年ぶりとなるアキ・カウリスマキの監督作品で「ラヴィ・ド・ボエーム」に次ぐ2本目のフランス語映画。監督デビューした1980年代から一貫して社会の片隅でひっそりと生きるアウトサイダーを見つめてきたカウリスマキが、今作ではヨーロッパの深刻な難民問題を描き出す。庶民の人情と善意がたぐり寄せる奇跡を、時に優しく、時にこぼれだすオフビートなユーモアを交え、つむぎだされたヒューマン・ドラマの傑作。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
アンドレ・ウィルムス カティ・オウティネン ジャン=ピエール・ダルッサン ブロンダン・ミゲル
2011年

ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー

  • 2011年7月30日(土)
  • 出演

1950年代の終わりごろから起きた、フランス映画の新しい波ヌーヴェル・ヴァーグ。当時活躍し、数々の作品を残してきたフランソワ・トリュフォーとジャン=リュック・ゴダール。彼らの貴重なインタビュー映像と資料映像、関係者の証言からヌーヴェル・ヴァーグとは一体なんだったのかという疑問に迫るドキュメンタリー。

監督
エマニュエル・ローラン
出演キャスト
フランソワ・トリュフォー ジャン=リュック・ゴダール ジャン=ピエール・レオ イジルド・ル・ベスコ
2002年

ふたつの時、ふたりの時間

  • 2002年2月23日(土)
  • 出演(ジャン・ピエール 役)

台湾の俊英、ツァイ・ミンリャン監督によるファンタジックな物語。不思議な絆で結ばれた若い男女の孤独な日常を、台北とパリを舞台にリアルかつユーモラスに描く快作だ。

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
リー・カーション チェン・シアンチー ルー・イーチン ミャオ・ティエン
2000年

趣味の問題

  • 2000年11月18日(土)
  • 出演(Le juge dinstruction 役)

 フィリップ・バランの同名小説を「私家版」のベルナール・ラップ監督が映画化。自分の分身を望む中年男と野心家の青年との不可思議な関係をミステリアスにつづる異色作。

監督
ベルナール・ラップ
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ジャン・ピエール・ロリ フローレンス・トマシン シャルル・ベルラン
1999年

男と女と男

  • 1999年7月31日(土)
  • 出演(Nicolas 役)

奇妙な三角関係の恋の行方を描いたラヴ・ロマンス。監督・脚本は俳優出身のリュカ・ベルヴォーで本作が監督第2作。製作はパウロ・ブランコ。撮影はローラン・ベレズ。音楽はリカルド・デル・フラ。美術はフレデリック・ベルヴォー。編集はダニエル・アヌザン。衣裳はナタリー・ラウル。出演は「町でいちばんの美女 ありきたりな狂気の物語」「モンテカルロ殺人事件」のオルネラ・ムーティ、「イルマ・ヴェップ」のジャン=ピエール・レオー、「家族の気分」のアントワーヌ・シャピーほか。

監督
ルーカス・ベルヴォー
出演キャスト
オルネラ・ムーティ ジャン=ピエール・レオ アントワーヌ・シャピー トニ・マーシャル
1997年

イルマ・ヴェップ

  • 1997年5月3日(土)
  • 出演(Rene Vidal 役)

往年の犯罪活劇映画のリメイクの主演女優に起用された香港スター女優と、彼女を取り巻く製作スタッフたちが織りなす人間模様を、鮮烈な感覚で綴った一編。“Irma Vep”とは、ルイ・フイヤード監督の連続活劇「吸血ギャング団」(12)で活躍する女盗賊の名前(同作の原題“Les vampires”の綴り変え)で、オリジナルではダンサー出身の伝説的な女優ミュジドラが演じた。監督・脚本は「パリ・セヴェイユ」『冷たい水』(特別上映のみ)の俊英、オリヴィエ・アサイヤス。大胆な手持ち撮影が印象的な撮影は「そして、僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。デジタル・ノンリニア・システムを使用した編集はリュック・バルニエ、ちなみに最後の映写フィルムの処理は、専門の職人が手作業で行った。音楽は、ソニック・ユースの『Tunic』、ルナの『Bonnie & Clyde』などが効果的に使用されている。主演は「楽園の瑕」のマギー・チャン。共演は「パリ・セヴェイユ」「愛の誕生」のジャン=ピエール・レオ、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャールほか。友情出演として「愛の誕生」のルー・カステル、「彼女たちの舞台」のビュル・オジェ、「エキゾチカ」のアルシネー・カーンジャンが顔を見せる。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
マギー・チャン ジャン=ピエール・レオ ナタリー・リシャール アントワーヌ・バズラー
1996年

私の男(1996)

  • 1996年12月21日(土)
  • 出演(Monsieur Claude 役)

愛を与えるという自分の職業に満足しきっている娼婦と、そのヒモの関係の姿を皮肉なタッチで描くファンタジー・ドラマ。監督・脚本・台詞は「ひとりぼっちの恋人たち」などのベルトラン・ブリエ。製作は「とまどい」のアラン・サルド。撮影は「ママと娼婦」の名手ピエール・ロム。音楽にはバリー・ホワイトの曲を使用。主演は「メルシー・ラ・ヴィ」以降3作連続の出演となり、私生活でもベルトラン・ブリエ夫人であるアヌーク・グランベール、「メランコリー」のジェラール・ランヴァン、「おせっかいな天使」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキのほか、「メロ」のサビーヌ・アゼマ、「アパートメント」のジャン=フィリップ・エコフェ、ジャン=ピエール・レオー、『憎しみ』の監督マチュー・カソヴィッツらがゲスト出演。96年度ベルリン映画祭主演女優賞(アヌーク・グランベール)受賞。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
アヌーク・グランベール ジェラール・ランヴァン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ オリヴィエ・マルティネス
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2020/9/28更新
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