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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2006年 まで合計15映画作品)

2006年

アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 出演(アネット 役)

ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの人気シリーズが原作の推理劇。持ち前の好奇心を発揮し、ある風景画にまつわる怪事件に挑む人妻の姿を軽妙につづる。

監督
パスカル・トマ
出演キャスト
カトリーヌ・フロ アンドレ・デュソリエ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド ローラン・テルズィエフ
2003年

天使の肌

  • 2003年10月25日(土)公開
  • 出演(グルニエ氏 役)

「恋人たちのアパルトマン」の仏人気俳優バンサン・ペレーズの長編映画監督デビュー作。いちずで純真な少女と心に傷を抱えた青年の宿命的な愛の行方を、せつなく感動的に描き出す。

監督
ヴァンサン・ペレーズ
出演キャスト
モルガン・モレ ギョーム・ドパルデュー マガリ・ヴォック カリーヌ・シラ
2002年

孤高

  • 2002年6月22日(土)公開
  • 出演(ローラン・テルズィエフ 役)

「愛の誕生」のフィリップ・ガレル監督によるサイレント作品。製作が中止されたある1本の映画。そのフィルムからは、かつて愛した女性への“断念の痕”が浮き彫りに。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ジーン・セバーグ ニコ ティナ・オーモン ローラン・テルズィエフ
1994年

ジェルミナル

  • 1994年11月3日(木)公開
  • 出演(Souvarine 役)

フランス主義文学の巨匠エミール・ゾラの同名小説を「老人と子供」「愛と宿命の泉」のベテラン監督クロード・ベリが35億円という空前の製作費をかけて壮大に映画化したもの。19世紀末の北フランスの炭坑にやってきた若き機械工と、彼の生活を助けるユマ家族の苦悩に満ちた末路を、当時燃えさかった労働運動、ストライキを大きくフューチャーしながら描いている。主演のルノーは痛烈なメッセージ・ソングを発表し続けて国内で絶大な信頼を得るシンガーで、これが映画初主演。そのほか「ジョナスは2000年に25才になる」「夜よ、さようなら」の個性派女優ミュウ・ミュウ、「シラノ・ド・ベルジュラック」「ゴダールの決別」で今や現代フランス映画界を代表する俳優となったジェラール・ドパルデュー、「地下室のメロディー」のジャン・カルメら、豪華な演技陣が脇を固める。脚本はベリと彼の妹アルレット・ランマンとの共同。撮影は「インド夜想曲」「めぐり逢う朝」のイヴァ・アンジェロ。SFXには「バットマン」のデレク・メディングスが加わっている。

監督
クロード・ベリ
出演キャスト
ルノー ジェラール・ドパルデュー ミュウ・ミュウ ジャン・カルメ
1989年

エトワール(1989)

  • 1989年10月14日(土)公開
  • 出演(Sandur 役)

バレエ『白鳥の湖』に材をとったサイコ・ミステリー。監督は、「ジュリア ジュリア」のピーター・デル・モンテ。

監督
ピーター・デルモンテ
出演キャスト
ジェニファー・コネリー ゲイリー・マックリーリー チャールズ・ダーニング ローラン・テルズィエフ
1986年

ゴダールの探偵

  • 1986年5月1日(木)公開
  • 出演(William 役)

ある一つのホテルを背景に過去に起きた殺人事件とそれを追う探偵たちを中心に様々な人間たちのドラマを描く。製作はアラン・サルド、監督は「ゴダールのマリア」のジャン・リュック・ゴダール。アラン・サルドとフィリップ・セトボンの脚本を基にゴダールとアンヌ・マリー・ミエヴィルが脚色。撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はピエール・ガメが担当。出演はジョニー・アリディ、ナタリー・バイなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ローラン・テルズィエフ ジャン・ピエール・レオ オーレル・ドアザン アンヌ・ジゼル・グラス
1984年

銀河

  • 1984年7月28日(土)公開
  • 出演(Jean 役)

二人の放浪者、ピエールとジャンの旅を通じて、キリストにまつわる様ざまなエピソードを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「皆殺しの天使」のルイス・ブニュエル、脚本・台詞はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はクリスチャン・マトラ、音構成はルイス・ブニュエル、編集はルイゼット・オートクール、美術はピエール・ギュフロワ、衣装はジャクリーヌ・ギュイヨが担当。出演はポール・フランクール、ローラン・テルズィエフ、アラン・キュニー、エディット・スコブ、ベルナール・ヴェルレー、ミシェル・ピッコリ、ピエール・クレマンティ、デルフィーヌ・セイリグなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ポール・フランクール ローラン・テルズィエフ アラン・キュニー エディット・スコブ
1976年

サンチャゴに雨が降る

  • 1976年5月28日(金)公開
  • 出演(Calve 役)

一九七〇年、チリ共産党・社会党による人民連合と軍部反動派の血みどろの戦いを描く。製作はジャック・シャリエ、監督はチリからフランスに亡命したエルヴィオ・ソトー、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はアストル・ピアソラが各々担当。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、ローラン・テルズィエフ、アニー・ジラルド、ビビ・アンデショーン、リカルド・クッチョーラ、ベルナール・フレッソン、ニコール・カルファン、モーリス・ガレル、ジョン・アビー、セルジュ・マルカン、アンリ・ポワリエなど。

監督
エルヴィオ・ソトー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ローラン・テルズィエフ アニー・ジラルド ビビ・アンデショーン
1970年

王女メディア

  • 1970年7月17日(金)公開
  • 出演(Centauro 役)

「アポロンの地獄」でギリシャ神話の世界に、独自の大胆な息吹をふきこんだパゾリーニが、再びギリシャ神話の“メディア”にとりくみ、宿命の女性像を造形した作品。製作はフランコ・ロッセリーニ、監督・脚本は「テオレマ」のピエル・パオロ・パゾリーニ。撮影はベテランのエンニオ・グァルニエリ、音楽はパゾリーニ自身が担当し元モラビア夫人のエルザ・モランティが協力。美術はダンテ・フェレッティ、衣裳はピエロ・チコレッティ、編集はつねにパゾリーニ作品を担当しているニーノ・バラーリが当っている。出演はイタリア・オペラの名プリマで映画初出演のマリア・カラス、メキシコ・オリンピックの三段跳び選手のジュゼッペ・ジェンティーレ、「テオレマ」のマッシモ・ジロッテイ、ほかにマルガレート・クレメンティ、ルイジ・バルビーニ、ポール・ヤバラ、ローラン・テルズィエフなど。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
マリア・カラス ジュゼッペ・ジェンティーレ マルガレート・クレメンティ マッシモ・ジロッティ
1967年

セシルの歓び

  • 1967年10月28日(土)公開
  • 出演(Vincent 役)

「太陽のサレーヌ」の脚本を書いたヴァエ・カッチャがオリジナル・ストーリーを書き、彼とパスカル・ジャルダン(台詞も担当)が脚色、「メキシコで死ね」のセルジュ・ブールギニョンが監督した恋愛もの。撮影はエドモン・セシャン、音楽はミシェル・マーニュが担当した。出演は「ビバ!マリア」のブリジット・バルドー、「恋人たちの森」のローラン・テルズィエフのほかに、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、ジャン・ロシュフォール、マイク・サーンなど。製作はフランシス・コーヌ。イーストマンカラー、フランスコープ。

監督
セルジュ・ブールギニョン
出演キャスト
ブリジット・バルドー ローラン・テルズィエフ ジャン・ロシュフォール ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
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