映画-Movie Walker > 人物を探す > バリー・ウォン

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2017年 まで合計37映画作品)

1997年

ハイリスク

  • 1997年3月15日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

高層ビルを乗っ取ったテロリストに単身立ち向かう元特殊部隊隊員の活躍を描くアクション。「ダイ・ハード」を向こうに回した設定ながら、ビル内部を走り回る自動車、ラストのヘリコプターの破壊場面など、大仕掛けな特撮も見もの。主演は90年代最高のクンフー・スターの地位を得たリー・リンチェイと、「楽園の瑕」のジャッキー・チュンで、ブルース・リーばりのトラック・スーツを着込んで本格的にクンフーに挑んでいるのも話題に。監督・製作・脚本は香港一のヒットメーカー、バリー・ウォン。共演はウォン製作の『新・少林寺伝説』(V)に続いてリーとの共演となるチンミー・ヤウ、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」などベテランのウー・マ、「天使の涙」のチャーリー・ヤン、「恋する惑星」のチャウ・カーリン、『フィスト・オブ・レジェンド』(V)のビリー・チョウなど、多彩な顔ぶれ。

監督
バリー・ウォン
出演キャスト
ジェット・リー ジャッキー・チュン チンミー・ヤウ ウォン・シウ

欲望の街 古惑仔I 銅鑼湾(コーズウェイベイ)の疾風

  • 1997年1月25日(土)公開
  • 製作

香港の黒社会をクールに生き抜くチンピラ青年たちの活躍をスタイリッシュに描いた青春群像劇。ベストセラー漫画『古惑仔』(日本未発売)の映画化で、96年1月(旧正月)に公開されるや若年層の支持を受けて大ヒット、4月に第二弾「欲望の街 古惑仔II/台湾立志伝」、7月に第三弾『新・欲望の街 古惑仔疾風、再び』と半年間にシリーズ3作が製作されるほどの人気を集めた。監督・撮影・プロデュースは「男たちの挽歌4」など撮影監督としても活躍するアンドリュー・ラウで、『男たちの挽歌・外伝』(V、95)に次ぐ監督作となる。製作は「男たちの挽歌4」のバリー・ウォン。脚本は『夢中人』(V)などのマンフレッド・ウォンとシャーロン・ホイ、音楽はクラレンス・ホイ、美術はリー・ピックワン、編集は「男たちの挽歌4」のマー・コーがそれぞれ担当。出演は「男たちの挽歌4」『男たちの挽歌・外伝』(V)でラウと組んだチェン・イーキンをはじめ、アイドル・トリオ“風火海”のメンバーで「君さえいれば/金枝玉葉」のチャン・シウチョン、「ザ・ブレード」のマイケル・ツェーとジェイソン・チューと、人気アーティスト、ジャン・ラムの弟でDJとしても活躍するジェリー・ラムの五人組のほか、共演は「白髪魔女伝」のン・チャンユー、バイプレーヤーとして活躍するン・チーホン、ラム・ソーンイー、セン・フイオン、『酔拳3』(V)のサイモン・ヤム、人気アイドルのジジ・ライなど。

監督
アンドリュー・ラウ
出演キャスト
イーキン・チェン ジョーダン・チャン ジェリー・ラム マイケル・ツェー
1996年

008皇帝ミッション

  • 1996年当年公開
  • 製作

90年代の香港映画界最高のマネー・メイキング・スターことチャウ・シンチー主演による、「0061・北京より愛をこめて!?」に続くスパイ・アクション・コメディ。香港では96年興行収入第2位と大ヒットを記録。監督はビンセント・コックとシンチーの共同。脚本はコック、シンチーに、ロウ・マンセンの共同。製作は「エボラ・シンドローム 悪夢の殺人ウィルス」のバリー・ウォン。音楽はシンチーとは「食神」でも組んだ、香港ロック・シーンを代表するミュージシャン、タッツ・ラウ(出演も)。カリーナ・ラウの衣裳は「楽園の瑕」のウィリアム・チョン。共演は「楽園の瑕」のカリーナ・ラウ、「野獣の瞳」のカルメン・リー、「0061」「チャイニーズ・オデッセイ」のロー・ガーインほか。96年東京国際ファンタスティック映画祭出品作品。

監督
クー・タクチュン チャウ・シンチー
出演キャスト
チャウ・シンチー カリーナ・ラウ カルメン・リー ロー・ガーイン

欲望の街・外伝 ロンリーウルフ

  • 1996年当年公開
  • 製作、脚本

人気シリーズ「欲望の街」を世に出した三人アンドリュー・ラウ、マンフレッド・ウォン、バリー・ウォンらに製作された番外編。監督は「エボラ・シンドローム」のハーマン・ヤオ。出演は「ブエノスアイレス」のトニー・レオン、「ドラゴン危機一発'97」のカルメン・リー、そして「欲望の街」シリーズの常連ラム・ソーンイーとン・チーホンが客演。

監督
ハーマン・ヤウ
出演キャスト
トニー・レオン カーマン・リー ジョーダン・チャン ラム・ソーンイー

欲望の街・純愛篇 紅い疾風

  • 1996年当年公開
  • 製作

「欲望の街 古惑仔I・銅鑼湾の疾風」のヒットを受けて急遽香港の若手女優を集めて製作された姉妹編。同シリーズの仕掛人バリー・ウォンの下、監督にはビリー・タンがあたった。出演は『香港人肉竹輪』(V)のロレッタ・リー、「食神」のカレン・モク、「欲望の街 古惑仔I」の敵役で評判になったン・ジャンユー、「野獣の瞳」のマイケル・トン、そしてシリーズ本編からチャン・シウチョン、ラム・ソーンイーがここでも登場。

監督
ビリー・タン
出演キャスト
ロレッタ・リー カレン・モク フランシス・ン マイケル・トン

コイサンマン、キャンシーアフリカへ行く

  • 1996年10月5日(土)公開
  • 脚本

アフリカを舞台に、コイサイマンとキョンシーという東西のキャラクターが出会って繰り広げる騒動を描いたコメディ。ミスマッチな設定と、ブルース・リー(本物のリーの主演映画「ドラゴン危機一髪」などのフィルムを流用している)まで飛び出すパロディ感覚が抱腹絶倒。監督はキン・フー監督「侠女」やブルース・リーの一連の作品で武術指導を務めた後に監督に転じ、これが5作目のビリー・チャン。脚本は「ゴッド・ギャンブラー2」「シティーハンター」などの監督作品で知られるバリー・ウォン。主演は「霊幻道士」シリーズの道士役でおなじみのラム・チェンイン、「ブッシュマン」「コイサンマン」に主演したニカウさん。日本では「92年東京国際ファンタスティック映画祭」で上映されたのみだったが、中野武蔵野ホールのレイトショー企画「幻の超大作」特集のオープニングを飾って上映された。

監督
ビリー・チャン
出演キャスト
ラム・チェンイン クリストファー・チャン ニカウ

D&D 完全黙秘

  • 1996年9月7日(土)公開
  • 製作、原案

中国政府の公安刑事の活躍を描くハード・アクション。主演は香港屈指のクンフー・スター、「ターゲット・ブルー」のリー・リンチェイ。監督は同作のほかで彼とコンビを組むコーリィ・ユンで、武術指導も彼とユエン・タクが共同で担当。製作は香港のヒットメーカー、「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ/烈火風雲」のバリー・ウォンとティファニー・チェン、エグゼクティヴ・プロデューサーは同作のジミー・ヒョンとチャールズ・ヒョンのコンビ。脚本はウォンの原案をサンディ・ショウが執筆。撮影は「ターゲット・ブルー」のトム・ラウ、音楽は「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ/烈火風雲」のジェームズ・ウォンとマーク・ライのコンビ、美術は陳敏雄、編集は「ターゲット・ブルー」のアンジー・ラム、衣裳は「極道追踪」のチェン・クォフーがそれぞれ担当。共演は「酔拳2」のアニタ・ムイ、「プロジェクトS」のユー・ロングァンのほか、『新少林寺伝説/ニューレジェンド・オブ・ショーリン』(V)でもリーリンチェイとコンビを組んだシー・ミャオが息の合った親子鷹演技をみせる。

監督
コリー・ユエン
出演キャスト
ジェット・リー アニタ・ムイ ユー・ロングアン シー・ミャオ
1995年

復讐のプレリュード 大冒険家

  • 1995年当年公開
  • 製作

復讐に燃える青年の愛と野望をダイナミックに描くアクション・ロマン。主演は「フル・スロットル~烈火戦車~」のアンディ・ラウ。監督は、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の「マキシマム・リスク」でハリウッド進出も果たした「友は風の彼方に」のリンゴ・ラム。脚本はサンデイ・ショウ。撮影はアーサー・ウォンとアーディ・ラム。音楽はテディ・ロビン。 美術は陸子峰。衣裳はシャーリー・チャン。共演は「アンディ・ラウ/神鳥伝説」のロザムンド・クワン、「アンディ・ラウ/戦火の絆」のン・シンリン、「フル・スロットル~烈火戦車~」の名脇役チョン・プイほか。96年東京国際ファンタスティック映画祭出品作品。

監督
リンゴ・ラム
出演キャスト
アンディ・ラウ ロザムンド・クワン ウー・チェンリン ポール・シン

ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲

  • 1995年11月3日(金)公開
  • 監督、脚本

中国史上最強の武道家、黄飛鴻の痛快無比の活躍を描く武術アクション。主演のリー・リンチェイは、ツイ・ハーク製作・監督のもと「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ(89-92)で黄飛鴻役を演じていたが、トラブルのため3作目で降板。ツイ・ハークは黄飛鴻役に若手のジャウ・ウェンジュオを起用してシリーズを第5作まで続行。本作はこうした事情のもと、リーが自身で起こした製作会社正東製作有限公司で装いも新たに製作した番外編というべき1作。監督は「男たちの挽歌4」のバリー・ウォン。製作はリー自身の変名であるリー・リンチュイ、撮影は「格闘飛龍・方世玉」のジングル・マー、音楽は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのジェームス・ウォンとマーク・ライの共同、美術はジェーソン・マク、編集はマク・チーセン、衣装は「さらば英雄 愛と銃撃の彼方に」など監督としても知られるトニー・オウ、武術指導は『フィスト・オブ・レジェンド/怒りの鉄拳』(V)のユエン・ウーピンがそれぞれ担当。共演は「ゴッド・ギャンブラー 完結編」のチョン・マン、「ラスト・ブラッド 修羅を追え」のレオン・カーヤン、「金玉満堂 決戦!炎の料理人」のアニタ・ユン、リーの先輩格にあたる武術アクションスター、「少林寺三十六房」のリュー・チャーフィーなど。

監督
バリー・ウォン
出演キャスト
リー・リンチェイ チョン・マン アニタ・ユン レオン・カーヤン

カンフー・カルト・マスター 魔教教主

  • 1995年11月3日(金)公開
  • 監督

『スウォーズ・マン』(映画祭上映のみ)で知られる香港のベストセラー作家カム・ヨンの原作『倚天屠龍記』を映画化した武侠活劇(伝奇アクション)シリーズの一編。監督は「ゴッド・ギャンブラー」シリーズや前作「男たちの挽歌4」など、スプーフやパロディ・コメディで名を馳せるバリー・ウォン。製作はリー・リンチュイ(主演のリーの変名)、エグゼクティヴ・プロデューサーは「男たちの挽歌4」のチャールズ&ジミー・ヒョン、撮影は黄仲標、音楽はジョゼフ・クー、美術はマク・シウチョン、武術指導は出演もしている「九福星」のサモ・ハン・キンポーがそれぞれ担当。主演は「格闘飛龍・方世玉」のリー・リンチェイ。共演は「ゴッド・ギャンブラー 完結編」のチョン・マンとバリー・ウォンの秘蔵っ子とも言うべき「男たちの挽歌4」のチンミー・ヤウ、「黄昏のかなたに」のリチャード・ウンなど。

監督
バリー・ウォン
出演キャスト
リー・リンチェイ ヤン・ソウリウ チョン・マン チンミー・ヤウ
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