映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・アルトマン

年代別 映画作品( 1957年 ~ 2007年 まで合計30映画作品)

2007年

今宵、フィッツジェラルド劇場で

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 監督、製作

「ショート・カッツ」などの巨匠ロバート・アルトマンの遺作となった音楽映画。得意の群像劇形式で、ユーモラスかつスリリングに人生の哀歓を浮き彫りにしていく。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
メリル・ストリープ リリー・トムリン リンゼイ・ローハン ギャリソン・キーラー
2004年

バレエ・カンパニー

  • 2004年7月24日(土)公開
  • 監督、製作

名匠ロバート・アルトマンが主演のネーブ・キャンベル自らの企画を映画化。実在のバレエ団を舞台に、ダンサーたちの波乱万丈の日々をドキュメンタリー風に描いた意欲作だ。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
ネーヴ・キャンベル マルコム・マクダウェル ジェームズ・フランコ バーバラ・ロバートソン
2002年

ゴスフォード・パーク

  • 2002年10月26日(土)公開
  • 監督、製作、原案

米インディーズ界の巨匠、ロバート・アルトマン監督が手掛けた群像ミステリー。30年代の英国上流階級を背景に、ある別荘に集った人々の交錯する思惑をブラックに描き出す。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マギー・スミス マイケル・ガンボン クリスティン・スコット・トーマス カミーラ・ラザフォード
2001年

Dr.Tと女たち

  • 2001年12月29日(土)公開
  • 監督、製作

鬼才ロバート・アルトマンが人気俳優リチャード・ギアと組んだ新作が登場。職場でも家庭でも女たちに囲まれた産婦人科医の奮闘をとおして、“男と女”の関係を探求するコメディ。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
リチャード・ギア ヘレン・ハント ファラ・フォーセット ローラ・ダーン
2000年

クッキー・フォーチュン

  • 2000年2月19日(土)公開
  • 監督、製作

田舎町の複雑な人間関係をシニカルなタッチで描く群像喜劇。監督は「相続人」のロバート・アルトマン。脚本は本作がデビューのアン・ラップ。撮影は「アフターグロウ」の栗田豊通。音楽は「クライムタイム」のデイヴ・スチュワート。美術は「相続人」のスティーヴン・アルトマン。衣裳は「グロリア」のドナ・グラナダ。出演は「エアフォース・ワン」のグレン・クローズ、「アルマゲドン」のリヴ・タイラー、「SAFE」のジュリアン・ムーア、「ハッド」のパトリシア・ニールほか。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
グレン・クロース ジュリアン・ムーア リヴ・タイラー クリス・オドネル
1999年

アフターグロウ

  • 1999年11月27日(土)公開
  • 製作

中年と20代の二組の夫婦の恋愛劇を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「ミセス・パーカー ジャズ・エイジの華」のアラン・ルドルフ。製作は「相続人」のロバート・アルトマン。撮影はルドルフ作品は「トラブル・イン・マインド」「モダーンズ」に次ぐ3本目となる栗田豊通(「ため息つかせて」「御法度」)。音楽は「ミセス・パーカー」はじめルドルフの常連マーク・アイシャム。出演は「フールズ・オブ・フォーチュン」のジュリー・クリスティ、「ナイトウォッチ」のニック・ノルティ、「トレインスポッティング」のジョニー・リー・ミラー。「ケロッグ博士」のララ・フリン・ボイルほか。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ジュリー・クリスティ ニック・ノルティ ジョニー・リー・ミラー ララ・フリン・ボイル
1998年

相続人(1997)

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 監督

見えない敵に命を狙われる敏腕弁護士の姿を描くサスペンス。「評決のとき」のベストセラー作家ジョン・グリシャムによる初の映画用書き下ろしの映画化で、監督には「ショート・カッツ」「カンザス・シティ」の名匠ロバート・アルトマンがあたった。脚本はアル・ハイース。撮影は「太陽の少年」のクー・チャンウェイで本作がハリウッドでの第1作。音楽は「ショート・カッツ」「NY検事局」のマーク・アイシャム。出演は「ハムレット」のケネス・ブラナー、「悪魔を憐れむ歌」のエンベス・デイヴィッツ、「追跡者」のロバート・ダウニー・Jr.、「ディープ・インパクト」のロバート・デュヴァルほか。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
ケネス・ブラナー エンベス・デイヴィッツ ロバート・ダウニーJr. ダリル・ハンナ
1996年

カンザス・シティ

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

大恐慌下のカンザス・シティを舞台に、腐敗選挙がらみの誘拐騒動を描く人間ドラマ。監督・製作は「プレタポルテ」の巨匠ロバート・アルトマンで、カンザス・シティは彼自身の故郷である。エグゼクティヴ・プロデューサーは「プレタポルテ」に引き続き、80年代以来アルトマンの製作会社“サンドキャッスル5”を取り仕切るスコット・ブシュネル。脚本は「ショート・カッツ」のアルトマンとフランク・バーハイトのコンビ。撮影は「ジキルとハイド」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽は「ショート・カッツ」のハル・ウィルナーがプロデュースし、30年代当時黄金時代を迎えていたカンザス・シティの黒人ジャズを、現代最高のジャズ・プレイヤーたちを集めて再現した。美術は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」以来父の作品をすべて手掛けるスティーヴン・アルトマン。編集は「ザ・プレイヤー」以来アルトマン作品を担当しているジェラルディン・ペローニ。出演は「ミセス・パーカー ~ジャズエイジの華~」のジェニファー・ジェイソン・リー、「星の王子様を探して」のミランダ・リチャードソン。そして歌手ハリ・ベラフォンテが「プレタポルテ」でのカメオ出演に続いて本格的な役で参加。共演は他にテレビの「コンバット」以来アルトマン作品の常連、「バットマン リターンズ」のマイケル・マーフィー、「コピーキャット」のダーモット・マルロニー、「ファーゴ」のスティーヴ・ブシェーミほか。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー ミランダ・リチャードソン ハリー・ベラフォンテ マイケル・マーフィー
1995年

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー
1994年

ミセス・パーカー ジャズエイジの華

  • 1994年当年公開
  • 製作

その後のアメリカ文化に影響を与えた20年代N.Y.の文学サロン“アルゴルキン・ホテルの円卓”をめぐる人間模様を、詩人・作家・映画脚本家のドロシー・パーカー(1893~1967)を中心に描く時代物。監督は「チューズ・ミー」「堕ちた恋人たちへ」のアラン・ルドルフ。製作はルドルフの師匠で、彼の監督デビュー作『Welcome to LA』(テレビ放映のみ)も手掛けた、「プレタポルテ」の巨匠ロバート・アルトマン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「プレタポルテ」のスコット・ブシュネルと、アイラ・ドイッチマン。脚本はルドルフとランディ・スー・コバーン。撮影はジャン・キーサー。美術は「モダーンズ」などルドルフ作品の常連フランソワ・セギュアン。衣裳は「ショート・カッツ」のジョン・ヘイとレニー・エイプリル。編集はスージ・エルミガー。主演は「未来は今」のジェニファー・ジェイソン・リーで、本作で全米批評家協会主演女優賞を獲得。共演は「シェルタリング・スカイ」などのキャンベル・スコット、「ケロッグ博士」のマシュー・ブロデリック、「処刑ライダー」のニック・カサヴェテス、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「蒼い記憶」のピーター・ギャラガー、「フォー・ルームス」のジェニファー・ビールス、「狼たちの街」のアンドリュー・マッカーシー、「ユージュアル・サスペクツ」のスティーヴン・ボールドウィンほか。また、ルドルフ作品の常連キース・キャラダインがウィル・ロジャース役で顔を見せる。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー キャンベル・スコット マシュー・ブロデリック アンドリュー・マッカーシー
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