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年代別 映画作品( 1977年 ~ 2019年 まで合計12映画作品)

2019年

天国でまた会おう

ミステリー作家、ピエール・ルメートルによる異色作で、フランス最高峰の文学賞、ゴンクール賞に輝いた同名小説を映画化した人間ドラマ。第一次世界大戦ですべてを失った2人の男が、国を相手に一儲けを企てようとするさまが描かれる。主人公の1人を演じるアルベール・デュポンテルが監督を務め、独特の映像美で魅せる。

監督
アルベール・デュポンテル
出演キャスト
ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート アルベール・デュポンテル ロラン・ラフィット ニエル・アレストリュブ
2012年

戦火の馬

  • 2012年3月2日(金)公開
  • 出演(エミリーの祖父 役)

第一次世界大戦を舞台に、少年と馬の絆を描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督による感動ドラマ。原作は、1982年にイギリスで出版された小説を基に、トニー賞5部門に輝いた傑作舞台劇。スピルバーグが主人公の少年アルバートに抜擢したのは、イギリス出身の無名の新人、ジェレミー・アーヴァイン。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ジェレミー・アーヴァイン エミリー・ワトソン デヴィッド・シューリス ピーター・ミュラン

預言者

  • 2012年1月21日(土)公開
  • 出演(セザール 役)

刑務所を舞台に、無学で身寄りもないアラブ系青年がマフィアのファミリーを築くまでを描くフィルム・ノワール。監督は、「真夜中のピアニスト」のジャック・オディアール。出演は、本作で俳優デビューを果たしたタハール・ラヒム、「サラの鍵」のニエル・アレストリュプ 。第62回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。

監督
ジャック・オディアール
出演キャスト
タハール・ラヒム ニエル・アレストリュプ アデル・ベンチェリフ
2011年

サラの鍵

  • 2011年12月17日(土)公開
  • 出演(ジュール・デュフォール 役)

『黄色い星の子供たち』でも描かれたヴェルディヴ事件を基に、あるユダヤ人少女の悲劇を描いたベストセラー小説を映画化。人生の岐路に立つ女性記者が、少女の運命を知ることで新たな希望を見出してゆく過程を感動的につづる。過去と現在を行き来するストーリー展開に注目。第23回東京国際映画祭で最優秀監督賞と観客賞をW受賞。

監督
ジル・パケ=ブランネール
出演キャスト
クリスティン・スコット・トーマス メリュジーヌ・マヤンス ニエル・アレストリュプ エイダン・クイン
2010年

フェアウェル さらば、哀しみのスパイ

  • 2010年7月31日(土)公開
  • 出演(バリエ 役)

ソ連崩壊のきっかけとなった“フェアウェル事件”を「戦場のアリア」のクリスチャン・カリオン監督が映画化。愛する息子と祖国のために死のリスクを冒す男の姿を描く。出演は「アンダーグラウンド」の監督、エミール・クストリッツァ、「戦場のアリア」のギョーム・カネ、「太陽に灼かれて」のインゲボルガ・ダプコウナイテなど。

監督
クリスチャン・カリオン
出演キャスト
エミール・クストリッツァ ギョーム・カネ アレクサンドラ・マリア・ララ インゲボルガ・ダプコウナイテ
2008年

潜水服は蝶の夢を見る

  • 2008年2月9日(土)公開
  • 出演(ルッサン 役)

順風満帆な人生から一転、身体の自由を失った男が、唯一動く左目の瞬きだけで自伝を書き上げた奇跡の実話を映画化。「ミュンヘン」のM・アマルリックが難役の主人公を熱演。

監督
ジュリアン・シュナーベル
出演キャスト
マチュー・アマルリック エマニュエル・セニエ マリ・ジョゼ・クローズ アンヌ・コンシニ
2005年

真夜中のピアニスト

  • 2005年10月8日(土)公開
  • 出演(Robert Seyr 役)

「リード・マイ・リップス」のジャック・オディアール監督が放つ人間ドラマ。現代のパリで夢を追い求める青年の姿を、ハードボイルドなタッチで鮮烈に描き出す。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ロマン・デュリス ニエル・アレストラップ リン・ダン・ファン オーレ・アッティカ
1991年

ミーティング・ヴィーナス

  • 1991年10月19日(土)公開
  • 出演(Zoltan Szanto 役)

パリのオペラ座を舞台に、指揮者と歌手の恋と、オペラ「タンホイザー」が上演されるまでの舞台裏を描いたドラマ。製作は「メンフィス・ベル」のデイヴィッド・パトナム、監督・脚本は「ハヌッセン」のイシュトヴァーン・サボー、共同脚本にマイケル・ハースト、撮影はラヨシュ・コルタイ、音楽はリヒャルト・ワグナー。出演は「運命の逆転」のグレン・クロース、ニエル・アレストラップほか。クロースのオペラの吹き替えはキリ・テ・カナワが担当。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
グレン・クロース ニエル・アレストラップ エルランド・ヨセフソン Moscu Alcalay
1989年

ディーゼル

  • 1989年3月4日(土)公開
  • 出演(ネルソン 役)

フランスで活躍するアメリカ人監督ロバート・クレイマー(ヴィム・ヴェンダースの「ことの次第」の脚本家でもある)のSFアクション。近未来都市での権力者に対する反逆というモティーフを、凝ったセットと小気味いいアクションで描き出している。

監督
ロバート・クレイマー
出演キャスト
ジェラール・クラン アニエス・ソラル リシャール・ボーランジェ ニエル・アレストラップ
1986年

未来は女のものである

  • 1986年3月21日(金)公開
  • 出演(Gordon 役)

同棲生活を送る男女の間に一人の妊娠した女が入り込むという奇妙な人間関係を描く。製作はルチアーノ・ルナ、監督は「ありきたりな狂気の物語」(82)のマルコ・フェレーリ、脚本はフェレーリ、ダーチャ・マライーニ、ピエラ・デッリ・エスポスティ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はカルロ・サヴィーナ、美術はダンテ・フェレッティ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、衣装はニコレッタ・エルコーレが担当。出演はオルネラ・ムーティ、ハンナ・シグラ、ニエル・アレストラップなど。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
オルネラ・ムーティ ハンナ・シグラ ニエル・アレストラップ
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