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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2012年 まで合計6映画作品)

2012年

イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男

  • 2012年8月4日(土)
  • 出演(シニョーラ・エニア 役)

7期もの長期間にわたってイタリアの首相を務める一方で、絶対的な権力を利用して数々の犯罪に手を染めた戦後イタリアを代表する政治家ジュリオ・アンドレオッティ。後に裁判で裁かれることになった彼の姿を中心に、政界の闇に斬り込んだドラマ。主演は「ゴモラ」のトニ・セルヴィッロ。カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。

監督
パオロ・ソレンティーノ
出演キャスト
トニー・セルヴィッロ カルロ・ブチロッソ フラビオ・ブッチ アルド・ラッリ
2007年

題名のない子守唄

  • 2007年9月15日(土)
  • 出演(ジナ 役)

「マレーナ」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、あるメイドの謎めいた行動と哀しい結末を描くミステリー。イタリアの映画賞で作品・監督・主演女優など5部門を独占した。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
クセニア・ラパポルト ミケーレ・プラチド クラウディア・ジェリーニ ピエラ・デッリ・エスポスティ
2000年

パゾリーニ・スキャンダル

  • 2000年2月26日(土)
  • 出演(ヴァレリオの母 役)

1975年何者かに撲殺され、そのスキャンダラスな生涯を閉じたイタリア映画界の巨匠ピエル・パゾリーニ。その人生の一幕をドキュメンタリー・タッチで描き出したフィクション・ドラマ。その題材により完成後2年以上経ってようやくイタリア本国で上映されたほか各国で物議をかもした。監督・脚本は「シチリアの娼婦たち」のアウレリオ・グリマルディ。

監督
アウレリオ・グリマルディ
出演キャスト
アントニエッタ・カーボネティ マルコ・カヴィッキオーリ ルチア・サルド ヴィンチェンツォ・クリヴェッロ
1986年

未来は女のものである

  • 1986年3月21日(金)
  • 脚本

同棲生活を送る男女の間に一人の妊娠した女が入り込むという奇妙な人間関係を描く。製作はルチアーノ・ルナ、監督は「ありきたりな狂気の物語」(82)のマルコ・フェレーリ、脚本はフェレーリ、ダーチャ・マライーニ、ピエラ・デッリ・エスポスティ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はカルロ・サヴィーナ、美術はダンテ・フェレッティ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、衣装はニコレッタ・エルコーレが担当。出演はオルネラ・ムーティ、ハンナ・シグラ、ニエル・アレストラップなど。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
オルネラ・ムーティ ハンナ・シグラ ニエル・アレストラップ
1987年

ピエラ 愛の遍歴

  • 1987年11月28日(土)
  • 脚本、原案

女として生きる母と彼女を見つめ続ける娘の触れ合いを描く。製作はアキーレ・マンゾッティ、監督は「未来は女のものである」のマルコ・フェレーリ、脚本・原案はダーチャ・マライーニ、ピエラ・デッリ・エスポスティ、フェレーリ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はフィリップ・サルド、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はハンナ・シグラ、イザベル・ユペール、マルチェロ・マストロヤンニほか。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ハンナ・シグラ イザベル・ユペール マルチェロ・マストロヤンニ ベッティーナ・グルン
1990年

監督ミケーレの黄金の夢

  • 1990年2月8日(木)
  • 出演(Madre 役)

映画製作にとりかかろうとしている監督の苦悩を描くコメディ。製作はレンツォ・ロッセリーニ、監督・脚本・主演は「僕のビアンカ」のナンニ・モレッティ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフランコ・ピエルサンティが担当。出演はほかにラウラ・モランテなど。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ラウラ・モランテ ピエラ・デッリ・エスポスティ アレッサンドロ・アベル
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2020/9/29更新
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