映画-Movie Walker > 人物を探す > ミリャナ・カラノヴィチ

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2019年 まで合計4映画作品)

2019年

鉄道運転士の花束

  • 2019年8月17日(土)公開
  • 出演(ヤゴダ 役)

鉄道運転士を題材に“無実の殺人者”たちの悲哀と誇りをユーモラスに映し出すヒューマンドラマ。現役中に事故で28人を死なせてしまった定年間近の鉄道運転士イリヤ。その養子シーマは、家業を継ぐが、人殺しになりたくないという恐怖に怯える日々を送っていた。出演は「アンダーグラウンド」のラザル・リストフスキー、「サラエボの花」のミリャナ・カラノヴィッチ、「バーバリアンズ セルビアの若きまなざし」のヤスナ・デュリチッチ。監督・脚本は、カンヌ国際映画祭短編部門で審査員賞の受賞経験を持つベオグラード出身のミロシュ・ラドヴィッチ。

監督
ミロシュ・ラドヴィッチ
出演キャスト
ラザル・リストフスキー ペータル・コラッチ ミリャナ・カラノヴィッチ ヤスナ・デュリチッチ
2007年

サラエボの花

  • 2007年12月1日(土)公開
  • 出演(エスマ 役)

ボスニア紛争から10年あまりが経った現代のサラエボを舞台にしたヒューマン・ドラマ。心に傷を抱え、毎日を懸命に生きる女性とその娘との絆を丹念に描き出す。

監督
ヤスミラ・ジュバニッチ
出演キャスト
ミリャナ・カラノヴィチ ルナ・ミヨヴィッチ レオン・ルチェフ ヤスナ・ベリ
1996年

アンダーグラウンド

  • 1996年4月20日(土)公開
  • 出演(Vera 役)

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ問題など、旧ユーゴスラヴィアの混乱の戦後50年の歴史を綴る映像絵巻。監督は「パパは出張中!」「ジプシーのとき」「アリゾナ・ドリーム」のエミール・クストリッツァ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピエール・スペングラー。旧ユーゴ出身の劇作家デュシャン・コバチェヴィチの戯曲を基に、彼とクストリッツァが脚本を執筆。撮影のヴィルコ・フィラチ、音楽のゴラン・ブレゴヴィチ、「デリカテッセン」を手がけた美術のミリェン・クチャコヴィチ“クレカ”は、「ジプシーのとき」以来の常連スタッフ。中でも音楽は、民族音楽をアレンジしたサウンドが印象的で、また第二次大戦中のドイツで圧倒的な人気を集め、連合軍側でもヒットした『リリー・マルレーン』が挿入曲として使われて実に皮肉な効果を出している。出演は、ピーター・ブルックの劇団などで活躍する国際的な名優で、「マハーバーラタ」映画版(NHK教育テレビで放映、LD発売)にも出演した「パパは出張中!」のミキ・マノイロヴィチをはじめ、旧ユーゴ映画・演劇を代表する俳優たち。95年カンヌ国際映画祭で賛否両論を集め、やはり旧ユーゴ問題を背景にしたテオ・アンゲロプロスの「ユリシーズの瞳」を抑えてグランプリ(パルム・ドール)を受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第3位。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
ミキ・マイノロヴィチ ラザル・リストフスキー ミリャナ・ヤコヴィチ スラヴコ・スティマッチ
1986年

パパは、出張中!

  • 1986年3月21日(金)公開
  • 出演(Sena 役)

チトー大統領統治下のユーゴスラヴィアがスターリン体制から離れていく時代を背景に、時代の波が押し寄せるサラエボのある一家の物語を少年の目を通して描いた85年度カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。監督はエミール・クストリッツァ。脚本はアブドゥラフ・シドラン、撮影はヴィルコ・フィラチ、音楽はゾラン・シミャノヴィッチが担当。出演はモレノ・デバルトリ、ミキ・マイノロヴィチなど。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
モレノ・デバルトリ ミキ・マイノロヴィチ ミリャナ・カラノヴィチ ムスタファ・ナダレヴィチ
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