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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2002年 まで合計8映画作品)

2002年

ノボケイン 局部麻酔の罠

  • 2002年8月17日(土)公開
  • 撮影

ベテラン俳優スティーブ・マーチンほか、個性派女優2人を主演に迎えたサスペンス。幸福なエリート歯科医が、女性の誘惑に負けたことから思わぬ事件に巻き込まれる。

監督
デイヴィッド・アトキンス
出演キャスト
スティーヴ・マーティン ヘレナ・ボナム・カーター ローラ・ダーン イライアス・コティーズ
2000年

年下のひと

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 撮影

 19世紀フランス。実在の女流作家、ジョルジュ・サンドの奔放な愛の遍歴をつづるドラマ。年下の詩人との不倫関係にはしり、文壇のスキャンダルとなりながらも情熱を燃やした姿を描きだす。

監督
ディアーヌ・キュリス
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ブノワ・マジメル ステファノ・ディオニジ ロバン・ルヌッチ
1998年

ブレイブ

  • 1998年3月28日(土)公開
  • 撮影

家族に金を残すため、身を捨てる覚悟を決めたネイティヴ・アメリカンの男の最期の日々を描いたドラマ。監督・主演は「エド・ウッド」「デッドマン」などで活躍する俳優ジョニー・デップで、彼の監督デビュー作。脚本はグレゴリー・マクドナルドの原作を基に、デップと彼の実兄D・P・デップ、ポール・マクガドンが共同で執筆。製作はチャールズ・エヴァンス・Jr.とキャロル・ケンプ。製作総指揮は「クラッシュ」のジェレミー・トーマス。音楽はデップとは「クライ・ベイビー」「デッドマン」で共演したロック・アーティストのイギー・ポップがあたり、小さな役で姿も見せる。撮影はデップとは「アリゾナ・ドリーム」で組んだ「アンダーグラウンド」のヴィルコ・フィラチ。美術は同じく「アリゾナ・ドリーム」のミリェン・クレカ・クリャコヴィッチ。編集はパスケール・ブーバ。共演はデップと「ドンファン」で共演し、先住民問題の先駆者でもあるマーロン・ブランドが特別出演で姿を見せるほか、「ミ・ファミリア」のエルピディア・カリロ、「ロスト・ハイウェイ」のマーシャル・ベル、「依頼人」のフレデリック・フォレスト、「シュガー・ヒル」のクラレンス・ウィリアムス3世、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のフロイド・レッドクロウ・ウェスタマンほか。

監督
ジョニー・デップ
出演キャスト
ジョニー・デップ マーロン・ブランド エルピディア・キャリロ マーシャル・ベル

チャイニーズ・ボックス

  • 1998年2月7日(土)公開
  • 撮影

イギリス人ジャーナリスト、中国から渡ってきた女性、街を知り尽くしている香港生まれの女性の三人が、香港返還を目前に、それぞれの人生を選択してゆくラヴ・ストーリー。監督は「スモーク」のウェイン・ワンで、香港出身の彼が89年の実験作「命は安く、トイレットペーパーは安い」以来、本格的に香港を舞台にした劇映画に挑戦した。脚本はルイス・ブニュエル作品などで知られる当代随一の脚本家ジャン=クロード・カリエールとラリー・グロスの共同。製作はリディア・ディーン・ピルチャー、ジャン=ルイ・ピエール。製作総指揮は吉崎道代、レインハード・ブランディグ、稲葉明典、ジーン・ラバディ。撮影は「アンダーグラウンド」のヴィルコ・フィラチ。音楽は「スポーン」のグレアム・レヴェル。美術はクリス・ウォン。衣裳はシャーリー・チャン。出演は「Mバタフライ」「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズ、「花の影」のコン・リー、「イルマ・ヴェップ」「ラヴソング」のマギー・チャン。共演は「ライフ・ウィズ・マイキー」のルーベン・ブラデス、「フロント・ページ」などの香港の名喜劇人マイケル・ホイほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ リー・コン マギー・チャン マイケル・ホイ
1996年

アンダーグラウンド

  • 1996年4月20日(土)公開
  • 撮影

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ問題など、旧ユーゴスラヴィアの混乱の戦後50年の歴史を綴る映像絵巻。監督は「パパは出張中!」「ジプシーのとき」「アリゾナ・ドリーム」のエミール・クストリッツァ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピエール・スペングラー。旧ユーゴ出身の劇作家デュシャン・コバチェヴィチの戯曲を基に、彼とクストリッツァが脚本を執筆。撮影のヴィルコ・フィラチ、音楽のゴラン・ブレゴヴィチ、「デリカテッセン」を手がけた美術のミリェン・クチャコヴィチ“クレカ”は、「ジプシーのとき」以来の常連スタッフ。中でも音楽は、民族音楽をアレンジしたサウンドが印象的で、また第二次大戦中のドイツで圧倒的な人気を集め、連合軍側でもヒットした『リリー・マルレーン』が挿入曲として使われて実に皮肉な効果を出している。出演は、ピーター・ブルックの劇団などで活躍する国際的な名優で、「マハーバーラタ」映画版(NHK教育テレビで放映、LD発売)にも出演した「パパは出張中!」のミキ・マノイロヴィチをはじめ、旧ユーゴ映画・演劇を代表する俳優たち。95年カンヌ国際映画祭で賛否両論を集め、やはり旧ユーゴ問題を背景にしたテオ・アンゲロプロスの「ユリシーズの瞳」を抑えてグランプリ(パルム・ドール)を受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第3位。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
ミキ・マイノロヴィチ ラザル・リストフスキー ミリャナ・ヤコヴィチ スラヴコ・スティマッチ
1994年

アリゾナ・ドリーム

  • 1994年7月30日(土)公開
  • 撮影

不毛の地アリゾナを舞台に奇妙な登場人物たちが織りなす、一風変わった人間喜劇。「パパは、出張中!」「ジプシーのとき」などで知られる旧ユーゴスラヴィア、サラエボ出身のエミール・クストリッツァ監督が初めてアメリカを舞台に選び、異邦人の目から見たアメリカン・ドリームとその夢の墓場を、不思議な浮遊感覚で描いている。脚本はクストリッツァがニューヨークのコロンビア大学映画学科で講師をしていた時、生徒のひとりとして彼に提出したデイヴィッド・アトキンスのオリジナル。製作は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」「デリカテッセン」のクローディー・オサール。撮影は、監督とは処女作『ドリー・ベルを覚えている?』以来のコンビ、ヴィルコ・フィラチ、音楽は「ジプシーのとき」に続き、旧ユーゴの人気ロックグループ“ホワイト・ボタン”のゴラン・ブレゴヴィッチ。主題歌は彼とイギー・ポップの共作で、イギーが歌う『イン・ザ・デス・カー』。出演は「シザーハンズ」「妹の恋人」のジョニー・デップ、「スーパーガール」のフェイ・ダナウェイ、「ミスティック・ピザ」のリリ・テイラー、「愛と精霊の家」のヴィンセント・ギャロ、そしてディーン・マーティンとの底抜けコンビで50年代に一世を風靡した喜劇俳優のジェリー・ルイスら。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
ジョニー・デップ ジェリー・ルイス フェイ・ダナウェイ リリ・テイラー
1991年

ジプシーのとき

  • 1991年4月27日(土)公開
  • 撮影

神秘に包まれた流浪のジプシーたちの世界を、一人の青年の成長を通して描いた叙事詩的作品。監督は「パパは、出張中!」のエミール・クストリッツァ、エグゼクティブ・プロデューサーはミラン・マルティノヴィッチ、製作はミルザ・バシッチ、脚本はエミール・クストリッツァとゴルダン・ミヒッチ、撮影はヴィルコ・フィラチ、音楽はゴラン・ブレゴヴィッチが担当。出演はダヴォール・ドゥモヴィッチ、ボラ・トドロヴィッチほか、リュビシャ・アジョヴィッチなど本物のジプシーが多数参加している。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
ダヴォール・ドゥモヴィッチ ボラ・トドロヴィッチ リュビシャ・アジョヴィッチ Hashija Hasimovic
1986年

パパは、出張中!

  • 1986年3月21日(金)公開
  • 撮影

チトー大統領統治下のユーゴスラヴィアがスターリン体制から離れていく時代を背景に、時代の波が押し寄せるサラエボのある一家の物語を少年の目を通して描いた85年度カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。監督はエミール・クストリッツァ。脚本はアブドゥラフ・シドラン、撮影はヴィルコ・フィラチ、音楽はゾラン・シミャノヴィッチが担当。出演はモレノ・デバルトリ、ミキ・マイノロヴィチなど。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
モレノ・デバルトリ ミキ・マイノロヴィチ ミリャナ・カラノヴィチ ムスタファ・ナダレヴィチ
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