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年代別 映画作品( 1972年 ~ 1996年 まで合計13映画作品)

1996年

レ・ミゼラブル(1996)

  • 1996年8月3日(土)
  • 出演(Th?nardier fermier 役)

ヴィクトル・ユゴーの不朽の名作『レ・ミゼラブル』に想を得て、激動の20世紀を生き抜く人々の姿を描く大作メロドラマ。監督・製作・脚本は「男と女」「愛と哀しみのボレロ」などのメロドラマの名手クロード・ルルーシュ。いわゆる撮影担当者のクレジットはなく、照明監督としてフィリップ・パヴァンス・ド・セカッティが、ロケーション・ユニット・カメラマンとしてベルトがクレジットされている。音楽は「男と女」「白い恋人たち」などルルーシュとは名コンビで知られるフランシス・レイ、「シェルブールの雨傘」「プレタポルテ」などの巨匠ミシェル・ルグランという二大巨頭に加え、フランシス・レイ作曲の主題歌「レ・ミゼラブルの歌」を歌うのはパトリシア・カース。主演は「勝手にしやがれ」など、ヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画最大のスター、ジャン=ポール・ベルモンドで、「ライオンと呼ばれた男」に次いでルルーシュと組んだ。本作ではジャン・ヴァルジャンの現代版ともいうべき主人公とその父、さらに劇中劇として語られるユーゴーの原作のジャン・ヴァルジャンの三役に扮する。共演は「赤ちゃんに乾杯」のミシェル・ブジュナー、バレリーナ出身のアレサンドラ・マルティンヌほか。さらに「魅せられて」のジャン・マレー、「修道女」のミシュリーヌ・プレール、名脇役でコメディアンのダリー・カウルといった往年の大スター、ベルモンドの息子ポール・ベルモンドら、ゲスト出演陣も豪華。95年度ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミシェル・ブジュナー アレッサンドラ・マルチネス アニー・ジラルド
1995年
1990年

スナックバー・ブダペスト

  • 1990年1月13日(土)
  • 出演(Sapo 役)

過去から逃れる様に海辺の町にやってきた元弁護士の巻き込まれるフィルム・ノワール調の事件を、幻想的で官能的な雰囲気の中に描く異色作。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチとガリアーノ・ユーソ、監督・脚本は「鍵」のティント・ブラス、原作はマルコ・ロドーリとシルビア・ブレ、撮影はアレッシオ・ジェルシーニ、音楽はズッケロ・フォルナチャーリとデイヴィッド・サンチアスが担当。出演はジャンカルロ・ジャンニーニ、フィリップ・レオタールほか。

監督
ティント・ブラス
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ ラファエラ・バラッチ フィリップ・レオタール フランソワ・ネグレ

アニエス・Vによるジェーン・b

  • 1990年4月13日(金)
  • 出演

監督・脚本を担当するアニエス・ヴァルダの目を通してジェーン・バーキンという女性の本質を描くドキュメンタリー・タッチのプライベート・フィルム。撮影はヌリト・アヴィヴとピエール・ローラン・シュニュー、音楽はジョアンナ・ブルドヴィッチが担当。出演はほかにフィリップ・レオタール、ジャン・ピエール・レオーなど。映画は、40歳の誕生日に、30歳の誕生日を回想するバーキンが、そのひとときの中で、ヴァルダの目を通して彼女のプライベートな側面を浮き彫りにし、同時に画家(フィリップ・レオタール)の妖婦、ジャン・ピエール・レオーとピクニックする娘、ラーディ(ラウラ・ベッティ)とコンビを組むピエロなど、さまざまな役を演じ、ふたりの過去や夢や想像を映像化してゆくもの。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ジェーン・バーキン フィリップ・レオタール ジャン=ピエール・レオ Farid Chopel

暗殺の報酬

  • 1990年1月13日(土)
  • 出演(Fred 役)

一匹狼の悲しい生きざまを描く、フィルム・ノワール風のハードボイルド・アクション。主演は「愛しきは、女 ラ・バランス」のフィリップ・レオタール。

監督
ボブ・デコー
出演キャスト
フィリップ・レオタール アニー・ジラルド ジャック・ペノー アミドゥー
1989年

スール その先は…愛

  • 1989年3月25日(土)
  • 出演(Roberto 役)

76年のアルゼンチンの軍事クーデターを背景に、政治犯として5年間の監獄生活を送った主人公の苦悩と喜びの間でさまよう一夜を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはサビーナ・シーグレルとジャミラ・オリヴェシ、製作・監督・脚本・美術は「タンゴ ガルデルの亡命」のフェルナンド・E・ソラナス、共同製作はエンヴァール・エル・カドリ、パトリシア&ピエール・ノヴァ、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はアストル・ピアソラが担当。出演はスス・ペコラロ、ミゲル・アンヘル・ソラ、フィリップ・レオタールほか。88年カンヌ映画祭監督賞授賞。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
ススー・ペコラーロ ミゲル・アンヘル・ソラ フィリップ・レオタール リト・クリス

ラ・ピラート

  • 1989年10月28日(土)
  • 出演(Numero 5 役)

ある1人の女をめぐる4人の男女の情念の世界を描く。製作はオリヴィエ・ロルサック、監督・脚本は「小さな赤いビー玉」のジャック・ドワイヨン、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェーン・バーキン、マルーシュカ・デートメルスほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ジェーン・バーキン マルーシュカ・デートメルス フィリップ・レオタール アンドリュー・バーキン
1987年

タンゴ ガルデルの亡命

  • 1987年1月24日(土)
  • 出演(Pierre 役)

アルゼンチンからの亡命者たちの祖国への想い、親娘の世代断絶、葛藤などをタンゴを織りまぜて描く。製作はヴィンセント・ディアス・アモ、監督・脚本はフェルナンド・E・ソラナス、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はアストル・ピアソラ、編集はセサル・ダンヒオリジョ、ジャック・ゲヤール、振付けはスサーナ・ダンヴィーティ、マルガリータ・バリ、ロベール・トマ、アドルフォ・アンドラーデが担当。出演はマリー・ラフォレ、フィリップ・レオタールほか。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
マリー・ラフォレ フィリップ・レオタール ミゲル・アンヘル・ソラ マリナ・ヴラディ
1985年

愛しきは、女 ラ・バランス

  • 1985年5月31日(金)
  • 出演(Dede 役)

パリ区の犯罪多発地帯でのギャング組織と警察の対決を軸にスパイとして組織に放たれる“バランス”(密告者(たれこみや))たちの葛藤を描くフィルム・ノワール。製作はジョルジュ・ダンシジェールとアレクサンドル・ムヌーシュキン、監督・脚本はボブ・スウェム、撮影はベルナール・ジツェルマン、音楽はローラン・ボーケ、美術はエリック・ムラールが担当。出演はナタリー・バイほか。

監督
ボブ・スウェム
出演キャスト
ナタリー・バイ フィリップ・レオタール リシャール・ベリ クリストフ・マラヴォワ
1986年

チャオ・パンタン

  • 1986年3月8日(土)
  • 出演(Detective Bauer 役)

パリの暗黒街での中年男と若者の触れ合いと復讐を描くフィルム・ノワール。製作・監督・脚本は「老人と子供」(66)のクロード・ベリ。原作はアラン・パージュ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はシャルレリー・クチュール、編集はエルヴェ・ドゥ・リューズが担当。出演はコリュシュ、リシャール・アンコニナ、アニエス・ソラルなど。

監督
クロード・ベリ
出演キャスト
コリュシュ リシャール・アンコニナ アニエス・ソラル フィリップ・レオタール
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