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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2005年 まで合計23映画作品)

2005年

フレンチなしあわせのみつけ方

  • 2005年4月2日(土)公開
  • 製作、出演(Le pere de Vincent 役)

仏の人気俳優イバン・アタルが妻シャルロット・ゲンズブールを主演に放つ監督作。ある夫婦の悲喜こもごもの日常を、仏流のエスプリを効かせてつづる小粋なラブ・ストーリー。

監督
イヴァン・アタル
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル アラン・シャバ エマニュエル・セニエ
2003年

ミッション・クレオパトラ

  • 2003年12月27日(土)公開
  • 製作

仏の人気漫画に基づく痛快コメディ。古代エジプトの女王クレオパトラに無理難題を押しつけられた人々の奮戦を描く。ナンセンスなギャグやパロディの連続に爆笑すること必至!

監督
アラン・シャバ
出演キャスト
モニカ・ベルッチ ジェラール・ドパルデュー クリスチャン・クラヴィエ ジャメル・ドゥブーズ

ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール

  • 2003年6月28日(土)公開
  • 製作

女優を妻にした、ごく普通の男の悲喜劇をつづる恋愛ドラマ。フランスの人気俳優イバン・アタルが愛妻シャルロット・ゲンズブールとの生活にヒントを得て、ユーモラスな物語を創造。

監督
イヴァン・アタル
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル テレンス・スタンプ ノエミ・ルヴォウスキー
2002年

恋ごころ

  • 2002年2月9日(土)公開
  • 出演(筆跡鑑定家 役)

「パリでかくれんぼ」の大ベテラン、ジャック・リベット監督による大人の恋愛コメディ。複数の男女が繰り広げる恋の駆け引きを、ユーモアと洒脱さを交えて描く心躍る一作だ。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール セルジオ・カステリット ジャック・ボナフェ マリアンヌ・バスレー
2001年

魔王

  • 2001年9月8日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

「ブリキの太鼓」の鬼才フォルカー・シュレンドルフが、ジョン・マルコビッチ主演で描く壮大な叙情詩。激動の時代をさまようアウトサイダーの、数奇な生き様をファンタジックに描く。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ アーミン・ミューラー=スタール ゴットフリート・ジョン マリアンネ・ゼーゲブレヒト
1998年

アルレット

  • 1998年4月25日(土)公開
  • 製作

売れない俳優の若い男と中年のウェイトレスが騙し騙されながらも恋におちるラヴ・コメディ。監督は「ふたり」のクロード・ジディ、製作は「彼女の彼は、彼女」のクロード・ベリ。製作総指揮はピエール・グルンスタイン。脚本はジディと本作のヒロインで「彼女の彼は、彼女」(監督・脚本も)のジョジアーヌ・バラスコ。撮影は「ふたり」のジャン=ジャック・タルベ。音楽は「夢見るシングルズ」のウィリアム・シェラー。美術はクリスチャン・マルティ。編集は「ふたり」のニコール・ソーニエ。衣裳はファビエンヌ・カタニー。共演は「ワイルド・ガン」のクリストファー・ランバート(フランス語読みではクリストフ・ランベール)、「ザ・ブロンド」のエンニオ・ファンタスティキーニほか。

監督
クロード・ジディ
出演キャスト
ジョジアーヌ・バラスコ クリストフ・ランベール エンニオ・ファンタスキーニ ジャン・マリー・ビガード

ディディエ

  • 1998年4月18日(土)公開
  • 製作、出演(Deux hommes a la?roport 役)

人間に生まれ変わった犬とサッカーチームのマネージャーである中年男との交流を描くハートウォーミング・コメディ。監督・脚本・主演をひとりでこなすのは、「カンヌ映画祭殺人事件」で話題を呼んだお笑いトリオ、レ・ニュルのメンバーであり、「彼女の彼は、彼女」「ボーマルシェ フィガロの結婚」などの出演作があるアラン・シャバ。製作は「愛と宿命の泉」「ジェルミナル」の名監督クロード・ベリで、出演も兼ねている。撮影は「堕ちてゆく女」のローラン・ダイヤン。音楽はフィリップ・シャニー。美術はジャン=マルク・ケルデルエ。編集はロラン・ボボーとアニク・フィレー。衣裳はシルヴィー・ゴトルレ。録音はドミニク・ヴァルヴィエとフレッド・デュボワ。共演は「家族の気分」のジャン=ピエール・バクリ、「ソフィー・マルソーの愛、革命に生きて」のイザベル・ジェリナス、「サロメの季節」のカロリーヌ・セリエほか。他にジョジアーヌ・バラスコ、シャンタル・ロビーらが顔を見せる。

監督
アラン・シャバ
出演キャスト
アラン・シャバ ジャン・ピエール・バクリ イザベル・ジェリナス カロリーヌ・セリエ
1996年

彼女の彼は、彼女

  • 1996年7月6日(土)公開
  • 製作

レズビアンの女と、彼女を“彼”にした主婦と、その夫の三角関係の大騒動を描いたコメディ。フランス本国では400万人を越える大ヒットを記録、ゴールデン・グローブ外国映画賞にもノミネートされた話題作。監督・脚本・主演は「美しすぎて」など名コメディエンヌとして知られるジョジアーヌ・バラスコ。製作は「ジェルミナル」などの監督のほか、自身率いるレン・プロで「王妃マルゴ」などを手掛けるクロード・ベリ。撮影は「パリの天使たち」のジェラード・ド・バッティスタ、音楽は“ネオ・フラメンコ”の旗手マヌエル・マロウ。共演は「キカ」のビクトリア・アブリル、「カンヌ映画祭殺人事件」のアラン・シャバ、「パリ空港の人々」のティッキー・オルガドほか、「ジェリコー・マゼッパ伝説」のミゲル・ボゼがゲスト出演。

監督
ジョジアーヌ・バラスコ
出演キャスト
ジョジアーヌ・バラスコ ビクトリア・アブリル アラン・シャバ ティッキー・オルガド
1995年

スタン・ザ・フラッシャー

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 出演(Stan 役)

先鋭的なミュージシャン、また映画俳優/監督として常にスキャンダラスな存在であり続けたセルジュ・ゲンズブールの映画作品第4作目にして遺作。少女に自分の肉体を晒すことに生きがいを感じる中年男の悲哀が、自作のテーマ曲をバックにしたイメージカットを即興的に交えつつ、静謐に物語られる。自身を強烈に投影した主人公像には、本作製作前から入退院を繰り返し、帰らぬ人となったゲンズブールの遺言的色合いが非常に強く見てとれる。製作はフランソワ・ラヴァール、撮影はオリヴィエ・ゲノー、録音はミシェル・ブルテーズ、編集はバベット・シ・ランダーヌがそれぞれ担当。主演は「チャオ・パンタン」ほかの監督で知られ、ゲンズブールの処女作「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」(ちなみに本作公開に先立ち再公開された)、「王妃マルゴ」ほかのプロデューサーとしても知られるクロード・ベリ。本作の出演はベリの監督作品の音楽を務めるなど親交のあったゲンズブールのたっての願いによるものだった。共演は「ルシアンの青春」「裸足のマリー」のオーロール・クレマン、「パリの天使たち」のリシャール・ボーランジェのほか、ゲンズブール自身も顔をみせる。ヒロインの少女役のエロディ・ブシェーズは本作でオーディションをへてスクリーン・デビューし、その後「野性の葦」ほかで注目を浴びた。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
クロード・ベリ オロール・クレマン リシャール・ボーランジェ エロディ・ブシェーズ

王妃マルゴ

  • 1995年2月11日(土)公開
  • 製作

文豪アレクサンドル・デュマの同名小説の映画化で、激動の歴史の波にもまれながら果敢に生きた、16世紀のフランス宮廷に実在した伝説的な美女マルゴの生涯を描く。監督は今やフランス演劇界の巨匠ともいえる存在であるパトリス・シェロー。本作品は「蘭の肉体」「傷ついた男」に続く監督第3作であり長い間実現を待たれていたものでもある。製作は「ジェルミナル」「愛人 ラマン」などを手がけているクロード・ベリ、脚本は「恋の病い」の女性脚本家ダニエル・トンプソンとシェローの共同、撮影は「ディーバ」「リバー・ランズ・スルー・イット」のフィリップ・ルスロ、衣装はモイデル・ビッケル、美術は舞台美術やルーブルなど美術館の空間構成を手がけているリシャール・ペドゥッツィ、音楽は「ジプシーのとき」のゴラン・ブレゴヴィッチがそれぞれ担当。主演は「アデルの恋の物語」「カミーユ・クローデル」のイザベル・アジャーニ。共演は「傷ついた男」「インド夜想曲」のジャン・ユーグ・アングラード、「優しく愛して」「愛を弾く女」などのダニエル・オートゥイユ、「ハイヒール」のミゲル・ボセ、「インドシナ」のヴァンサン・ペレーズ、「海辺のポーリーヌ」のパスカル・グレゴリー、そして「エヴァの匂い」などのヴィルナ・リージ、ヌーヴェル・ヴァーグの顔であり舞台でも活躍してきたジャン・クロード・ブリアリほかオールスター・キャスト。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ダニエル・オートゥイユ ジャン・ユーグ・アングラード ヴァンサン・ペレーズ
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