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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2013年 まで合計26映画作品)

2013年

恋するリベラーチェ

  • 2013年11月1日(金)公開
  • 出演(フランシス・リベラーチェ 役)

50〜70年代にかけて、ラスベガスのショーなどで活躍し、“世界が恋したピアニスト”と呼ばれた実在のエンターテイナー、リベラーチェ。彼とその愛人スコット・ソーソンとの出会い、同性愛者としての苦悩を描くラブストーリー。マイケル・ダグラスがきらびやかなピアニストに、マット・デイモンがその愛人に扮したビジュアルにも注目。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
マイケル・ダグラス マット・デイモン ダン・エイクロイド スコット・バクラ
2004年

CONNIE & CARLA

  • 2004年11月13日(土)公開
  • 出演(Herself 役)

ロマンティック・コメディのインディ映画として史上最高の成績をあげた「マイ・ビッグ・ファット・ウエディング」のニア・ヴァルダロスの主演作。女装した男=ドラッグクイーンのフリをした女性2人が巻き起こす大騒動を、有名なミュージカルナンバーをふんだんに盛り込んで描く。共演は「シックス・センス」「アバウト・ア・ボーイ」の実力派女優・トニ・コレット。

監督
マイケル・レムベック
出演キャスト
ニア・ヴァルダロス トニ・コレット デヴィッド・ドゥカヴニー スティーヴン・スピネラ
1998年

イン&アウト

  • 1998年12月19日(土)公開
  • 出演(Berniece Brackett 役)

教え子のオスカーを受賞した人気スターにゲイだと公表された英語教師が巻き込まれる騒動を描いたコメディ。トム・ハンクスが「フィラデルフィア」(93)でアカデミー主演男優賞を受賞した際、スピーチでゲイである恩師に感謝した実話を基に、「ジェフリー!」で知られる劇作家としても著名な脚本家ポール・ラドニック(ちなみに彼自身はゲイを公表)が脚本を執筆、監督には「ハウスシッター 結婚願望」のフランク・オズがあたった。製作は「身代金」のスコット・ルーディンで、製作総指揮も同作のアダム・シュローダー。撮影は本作が撮影監督デビューとなるロブ・ハーン。音楽は「ジャングル・ジョージ」のマーク・シャイマン。美術は「バリー・リンドン」「英国万歳!」のケン・アダム。衣裳は「沈黙のジェラシー」のアン・ロス。編集はダン・ハンリーとジョン・ジンプソン。出演は「アイス・ストーム」のケヴィン・クライン、「あなたに逢いたくて」のジョーン・キューザック、「アルビノ・アリゲーター」のマット・ディロン、「ミスター・ベースボール」のトム・セレック、「ボディガード」のデビー・レイノルズ、「ハード・ターゲット」のウィルフォード・ブリムリーほか。

監督
フランク・オズ
出演キャスト
ケヴィン・クライン ジョーン・キューザック マット・ディロン デビー・レイノルズ
1994年

ザッツ・エンタテインメント PART3

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 出演

MGM映画創立70周年を記念して、「ザッツ・エンタテインメント」(74)、「ザッツ・エンタテインメント PART2」(76)に続き、MGMのミュージカル映画の名場面を集めたシネ・アンソロジー。監督・製作・脚本・編集は、前2作で編集を担当したバド・フリージェンとマイケル・J・シェリダンのコンビ。「雨に唄えば」のジーン・ケリーがオープニングとエンディングに登場するほか、「姉妹と水兵」のジューン・アリソン、「バンド・ワゴン」のシド・チャリシー、「キス・ミー・ケイト」のアン・ミラー、「世紀の女王」のエスター・ウィリアムスら、ゆかりのスターたちがホストを務め、カリフォルニア州カルヴァー・シティにある旧MGMスタジオに集まり、曲や共演者にまつわる思い出、当時の体験談、撮影の裏話などを語る。史上初のミュージカル映画「ホリウッド・レビュー」(29)から、カラー時代、ワイドスクリーン時代・・・と時代の流れを追いながら、「雨に唄えば」「イースター・パレード」「バンド・ワゴン」をはじめ、62曲のミュージカル・ナンバーを収録。また、今回は「雨に唄えば」「ショウ・ボート(1951)」「バンド・ワゴン」「ギャビン・イン・ザ・スカイ」など、本編では未使用のアウトテイク6曲を、製作現場の映像と共に初公開。本作の製作に当たり、3原色のテクニカラーのネガ及びサウンドトラック(ドルビー・ステレオ化)を、デジタル技術を駆使して全面的に修復、MGMシネ・ミュージカルの黄金時代を鮮やかに蘇らせている。

監督
バド・フリージェン マイケル・J・シェリダン
出演キャスト
ジューン・アリソン シド・チャリシー リナ・ホーン ハワード・キール
1993年

天と地

  • 1993年12月25日(土)公開
  • 出演(Abigail 役)

ゲリラから娼婦に、そしてアメリカ軍人と恋に落ちて渡米、異なる文化圏での生活を経た後に、再び祖国の地を踏んだヴェトナム人女性の数奇な運命を通して、ヴェトナム戦争の意味を問う大作。実在する女性レ・リー・ヘイスリップの同名回顧録を原作に、「JFK」のオリヴァー・ストーンが監督・脚色。「プラトーン」「7月4日に生まれて」とともにストーンの「ヴェトナム三部作」を成すといわれる。製作はA・キットマン・ホーとロバート・クライン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「スリー・リバーズ」のアーノン・ミルチャンと「クリフハンガー」のマリオ・カサール。撮影はストーン作品の常連であり「ア・フュー・グッドメン」のロバート・リチャードソンがそれぞれ担当。音楽は日本から「十五少女漂流記」の喜多郎が参加している。主演は本作が映画初出演のヘップ・ティー・リーと「JFK」のトミー・リー・ジョーンズ。「抱きしめたいから」のジョアン・チェン、「キリング・フィールド」のハイン・S・ニョール、「ハリウッドにくちづけ」のデビー・レイノルズらが脇を固めている。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
トミー・リー・ジョーンズ ヘップ・ティー・リー ジョアン・チェン ハイン・S・ニョール
1975年

ザッツ・エンタテインメント

  • 1975年3月21日(金)公開
  • 特別出演

トーキー黎明期の1929年に作られた「ホリウッド・レビュー」や「ブロードウェイ・メロディー」に始まって、1958年の「恋の手ほどき(1958)」に至るまで、その間に作られた75本のMGMミュージカル作品を中心に構成した作品。製作・監督・構成はジャック・ヘイリー・ジュニア、製作総指揮はダニエル・メルニック、音楽監督はヘンリー・マンシーニ、音楽監修はジェシー・ケイ、編集はバド・フリージェン、スペシャル・キャストはフレッド・アステア、ビング・クロスビー、ジーン・ケリー、ピーター・ローフォード、ライザ・ミネリ、ドナルド・オコンナー、デビー・レイノルズ、ミッキー・ルーニー、フランク・シナトラ、ジェームズ・スチュアート、エリザベス・テイラーなど。

監督
ジャック・ヘイリー・ジュニア
出演キャスト
フレッド・アステア ビング・クロスビー ジーン・ケリー ピーター・ローフォード
1973年

シャーロットのおくりもの(1972)

  • 1973年8月11日(土)公開
  • 出演(Chalott 役)

アメリカ・アニメーション界で“ポスト・ウォルト・ディズニー”として活躍するウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラがサジタリアス・プロと提携して製作したアニメーション。製作はジョセフ・バーベラ、ウィリアム・ハンナ、監督はチャールズ・ニコラスとイワオ・タカモト。E・B・ホワイトの原作をアール・ハンマー・ジュニアが脚色。音楽はリチャード・M・シャーマンをロバート・B・シャーマン、編集はラリー・コーワンとパット・フォリーが各々担当。声の出演はデビー・レイノルズ、ヘンリー・ギブソン、ポール・リンド、アグネス・ムーアヘッド、パム・ファーディン、マーサ・スコットなど。日本語版の出演はシャーロットに岸田今日子、ウィルバーに谷啓、テンプルトンになべおさみ、ガチョウにハナ肇、ファーンに山口いづみ、ミセス・アラブルに山東昭子、ナレーターは石坂浩二。

監督
チャールズ・ニコラス イワオ・タカモト
出演キャスト
デビー・レイノルズ ヘンリー・ギブソン ポール・リンド アグネス・ムーアヘッド
1966年

歌え!ドミニク

  • 1966年5月19日公開
  • 出演(Sisrter_Ann 役)

1963年、世界的ヒット曲となった『ドミニク』を作詞作曲し、自ら歌ったベルギーの修道尼スール・スリールの伝記的ミュージカルである。ジョン・フュリア・ジュニアのストーリーから、彼自身と「逆転殺人」のサリー・ベンソンが共同で脚色、ヘンリー・コスターが監督した。撮影は「レッド・ライン7000」のミルトン・クラスナー、音楽は「マードックの拳銃」のハリー・サックマンが担当し、劇中、スール・スリール作曲の歌曲が9曲、ランディー・スパークス作曲のものが3曲紹介される。出演は「不沈のモリー・ブラウン」のデビー・レイノルズ、「シャイアン」のリカルド・モンタルバン、「心の旅路」のグリア・ガースン、「ポリアンナ」のアグネス・ムーアヘッド、「メイド・イン・パリ」のチャド・イベレットほか。製作は「泣き笑いアンパイヤ」のジョン・ベック、と「赤い谷」のヘイス・ゲーツ。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
デビー・レイノルズ リカルド・モンタルバン グリア・ガースン アグネス・ムーアヘッド
1964年

不沈のモリー・ブラウン

  • 1964年9月1日公開
  • 出演(Molly_Brown 役)

作詞作曲メレディス・ウィルソン、台本リチャード・モリスのミュージカルの原作を「明日泣く」のヘレン・ドイッチェが脚色、「上流社会」のチャールズ・ウォルターズが演出したミュージカルドラマ。撮影は「アカプルコの海」のダニエル・L・ファップ、音楽は原作のミュージカルのもの。製作は「ガールハント」のローレンス・ウェインガーテン。出演は「西部開拓史」のデビー・レイノルズ、新進オペラ歌手のハーヴ・プレスネル、「渇いた太陽」のエド・ベグリー、「コマンド」のハーヴェイ・レムベック、「夢の渚」のハリー・ホルカム、「不思議な世界の物語」のマーティタ・ハント、「ダイヤモンド・ヘッド」のボーン・テイラー、「草原の輝き」のオードリー・クリスティほか、舞台人多数。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
デビー・レイノルズ ハーヴ・プレスネル エド・ベグリー ジャック・クラシェン
1963年

ちびっこ天使

  • 1963年9月3日公開
  • 出演(Janice_Courtney 役)

ブロードウェイのミュージカル演出家として才腕を認められているダンサー出身のガワー・チャンピオンの第一回監督作品。原作は大衆雑誌“レッド・ブック”に掲載されたピーター・V・K・ファンクの中編小説。脚色は、ジョセフ・カルヴェリとジョン・ファンテが共同で当り、撮影は新進アーサー・E・アーリング、製作はガント・ケイザー。出演者は「西部開拓史」のデビー・レイノルズ、「凡ては夜に始まる」クリフ・ロバートソン、「男の罠」のデイヴィッド・ジャンセン、「悪い種子」のアイリーン・ヘッカートなど。

監督
ガワー・チャンピオン
出演キャスト
デビー・レイノルズ クリフ・ロバートソン デイヴィッド・ジャンセン アイリーン・ヘッカート

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