映画-Movie Walker > 人物を探す > ドナルド・オコナー

年代別 映画作品( 1938年 ~ 1993年 まで合計11映画作品)

1993年

トイズ

  • 1993年3月27日(土)公開
  • 出演(Kenneth Zevo 役)

巨大おもちゃメーカーの経営を受け継ぎ、軍需工業化しようとする軍国主義者の叔父と対立する、前経営者の息子の姿を描くファンタジー・ドラマ。監督・製作・脚本は「バグジー」のバリー・レヴィンソンで、彼による12年来の企画の念願の映画化である。共同製作は「わが心のボルチモア」のマーク・ジョンソン、共同脚本はヴァレリー・カーティン、撮影は「ターミネーター2」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「ラジオ・フライヤー」のハンス・ジマーと、ロッド・スチュアート、ペット・ショップ・ボーイズなどロック・ミュージシャンのアルバム・プロデューサーとして知られるトレヴァー・ホーン、SFXは「トータル・リコール」のドリームクエスト・イメージズが担当。主演は「フィッシャー・キング」のロビン・ウィリアムズ、「ワーキング・ガール」のジョーン・キューザック、「コックと泥棒、その妻と愛人」のイギリスの名舞台俳優マイケル・ガンボン。ラップ・ミュージックの大スター、LL・クール・Jが本格的映画デビューを果たし、往年のミュージカル・スターで「雨に唄えば」のドナルド・オコナーが元気な姿を見せている。

監督
バリー・レヴィンソン
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ マイケル・ガンボン ジョーン・キューザック ロビン・ライト
1983年

ラグタイム

  • 1983年1月22日(土)公開
  • 出演(Evelyn's Dance Instructor 役)

今世紀初頭のアメリカを背景に、さまざまな人種の人々が織りなす人生模様を描く。製作はディノ・デ・ラウレンティス。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ハウスマン、バーナード・ウィリアムス、監督は「ヘアー」のミロシュ・フォアマン。E」L」ドクトロウの同名小説(早川書房)に基づき、「ヘアー」のマイケル・ウェラーが脚本を執筆、同じく「ヘアー」のミロスラフ・オンドリチェクが撮影を担当している。音楽はランディ・ニューマンが、ラグタイムのメロディをとり入れて作曲している。出演はエリザベス・マクガヴアン、ジェームズ・オルスン、ハワード・E・ロリンズ、ブラッド・ダリフ、メアリー・スティーンバージェン、ジェームズ・キャグニーなど。トッドAOで撮影。日本版字幕は清水俊ニ。テクニカラー、シネスコサイズ。1981年作品。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ブラッド・ドゥーリフ モーゼス・ガン エリザベス・マクガヴァン
1975年

ザッツ・エンタテインメント

  • 1975年3月21日(金)公開
  • 特別出演

トーキー黎明期の1929年に作られた「ホリウッド・レビュー」や「ブロードウェイ・メロディー」に始まって、1958年の「恋の手ほどき(1958)」に至るまで、その間に作られた75本のMGMミュージカル作品を中心に構成した作品。製作・監督・構成はジャック・ヘイリー・ジュニア、製作総指揮はダニエル・メルニック、音楽監督はヘンリー・マンシーニ、音楽監修はジェシー・ケイ、編集はバド・フリージェン、スペシャル・キャストはフレッド・アステア、ビング・クロスビー、ジーン・ケリー、ピーター・ローフォード、ライザ・ミネリ、ドナルド・オコンナー、デビー・レイノルズ、ミッキー・ルーニー、フランク・シナトラ、ジェームズ・スチュアート、エリザベス・テイラーなど。

監督
ジャック・ヘイリー・ジュニア
出演キャスト
フレッド・アステア ビング・クロスビー ジーン・ケリー ピーター・ローフォード
1965年

おかしな気持

  • 1965年8月14日(土)公開
  • 出演(Harvey_Granson 役)

「花は贈らないで!」のノーマン・バラシュとキャロル・ムーアのストーリーを、デイヴィッド・R・シュワルツが脚色、「渚のデイト」のリチャード・ソープが監督した青春コメディ。撮影はクリフォード・スタイン、音楽はボビー・ダーリンが担当した。出演は「電話にご用心」のコンビ、ボビー・ダーリンとサンドラ・ディー、「雨に唄えば」のドナルド・オコナー、「フロリダ万才」のニタ・タルボットほか。製作はハリー・ケラー。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
サンドラ・ディー ボビー・ダーリン ドナルド・オコナー ニタ・タルボット
1962年

アラジンと女盗賊

  • 1962年1月2日(火)公開
  • 出演(Aladdin 役)

アラビアン・ナイトを土台にし、ルーサー・デイヴィスが書いた脚本を、「ボーイハント(1961)」のヘンリー・レビンが監督したお色気冒険物語。撮影は「バグダッドの盗賊(1961)」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「ローマ・オリンピック1960」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演するのは「嬉し泣き」のドナルド・オコナー、「恋はすばやく」のヴィットリオ・デ・シーカ、仏映画界のノエル・アダム、イタリア映画界のアルド・ファブリッツィ、ファウスト・トッツィ、ジョバンナ・カレッティなど。製作はジョー・レビン。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ドナルド・オコナー ノエル・アダム ヴィットリオ・デ・シーカ アルド・ファブリッツィ
1961年

嬉し泣き

  • 1961年10月24日(火)公開
  • 出演(Murray_Prince 役)

ジョージ・キャンベルの小説をジョージ・マーシャル監督が映画化した喜劇。脚色はアーヴィング・ブレッチャー。撮影担当はバーネット・ガフィ。音楽担当はジョージ・ダニング。出演するのはグレン・フォード、ナンシー梅木ら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
グレン・フォード ドナルド・オコナー ジェームズ・繁田 ナンシー梅木
1957年

バスター・キートン物語

  • 1957年7月13日(土)公開
  • 出演(Buster_Keaton 役)

笑わぬ喜劇俳優として一世を風靡、チャップリンとともに無声映画時代の喜劇王といわれたバスター・キートン(公開当時61歳)の半世記。キートン自ら製作に協力している。製作・脚本はロバート・スミスと「底抜け西部へ行く」の脚色者シドニー・シェルダン、監督もシェルダンが担当した。撮影監督は「すてきな気持」のロイヤル・グリグス、作曲は「八十日間世界一周」の故ヴィクター・ヤング。主演は、キートンになる「夜は夜もすがら」のドナルド・オコナー、その妻に「ローズ・マリー(1954)」のアン・ブライス、ほかに「連発銃は知っている」のロンダ・フレミング、「八十日間世界一周」のピーター・ローレ。

監督
シドニー・シェルダン
出演キャスト
ドナルド・オコナー アン・ブライス ロンダ・フレミング ペーター・ローレ
1956年

夜は夜もすがら

  • 1956年7月7日(土)公開
  • 出演(Ted_Adams 役)

「ホワイト・クリスマス」のロバート・エメット・ドーランが製作。戦前映画化のときは、「海は桃色」の題で封切られた。コール・ポーターが作曲したものを今度はサミー・カーンとジェームズ・ヴァン・ヒューゼンの新曲を加え、ミュージカル場面の振り付けはニック・キャッスル、アーニー・フラットで、ローラン・プティが1役買っている。監督はロバート・ルイス、撮影はジョン・F・ウォレン。主演は「喝采」のビング・クロスビー、「ショウほど素敵な商売はない」のドナルド・オコナー、同じくミッチー・ゲイナー、フランスの名バレリーナ、「アンデルセン物語」のジャンメイルなど。新曲新作、Ye Gotta Give the people HokeA Second Hand Turben and a crystall ballYou Can Bounce Right Back原作よりコール・ポーター作詞作曲I Get a Kick Out of YouYou're The TopAll Thru the NightIt's De-LovelyBlow Gebriel BlowAnything Goes

監督
ロバート・ルイス
出演キャスト
ビング・クロスビー ドナルド・オコナー ミッチー・ゲイナー フィル・ハリス
1955年

ショウほど素敵な商売はない

  • 1955年4月22日(金)公開
  • 出演(Tim_Donahue 役)

「愛の泉」のソル・C・シーゲルが1954年に製作したミュージカル・ドラマ。故ラマー・トロッティのストーリーから「栄光何するものぞ」のフィービーとヘンリー・エフロン夫妻が脚色、「わが心に歌えば」のウォルター・ラングが監督した。撮影は「エジプト人」のレオン・シャムロイ、音楽は「エジプト人」のアルフレッド・ニューマンと「帰らざる河」のライオネル・ニューマンの共同である。主演は「マダムと呼んで」のエセル・マーマン、「雨に唄えば」のドナルド・オコナー、「帰らざる河」のマリリン・モンロー、「栄光何するものぞ」のダン・デイリー、歌手ジョニー・レイ、わがくに初登場のミュージカル・スター、ミッチー・ゲイナーで、そのほかリチャード・イースタム、ヒュー・オブライエン、フランク・マクヒュー、ライス・ウィリアムズらが助演する。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
エセル・マーマン ドナルド・オコナー マリリン・モンロー ダン・デイリー
1953年

雨に唄えば

  • 1953年4月1日(水)公開
  • 出演(Cosmo_Brown 役)

アーサー・フリードが「巴里のアメリカ人」に次いで製作したテクニカラーのミュージカル(1952年作品)で、製作のフリード、監督ならびに音楽場面振付けのジーン・ケリーとスタンリー・ドーネン、主題歌「雨に唄えば」に基づいてシナリオを書いたアドルフ・グリーンとベティ・カムデン、音楽監督のレニー・レイトン、撮影監督のハロルド・ロッソンらは、すべて「踊る大紐育」と同じスタッフである。歌曲の大部分は作詞が製作者フリード、作曲ネイシオ・H・ブラウンによる。出演者はジーン・ケリーをめぐって新進デビー・レイノルズ、ヴォードヴィル出身のドナルド・オコナー、ジーン・ヘイゲン「アパッチ族の最後」、ミラード・ミッチェル「拳銃王」、シド・チャリシー「闘牛の女王」、ダグラス・フォーリーら。

監督
ジーン・ケリー スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ジーン・ケリー ドナルド・オコナー デビー・レイノルズ ジーン・ヘイゲン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ドナルド・オコナー