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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2014年 まで合計6映画作品)

2014年

17歳

  • 2014年2月15日(土)公開
  • 出演(ジョルジュ 役)

「危険なプロット」のフランソワ・オゾン監督が、17歳の少女を主人公に、大きく変化してゆくそのセクシュアリティと真正面から向き合ったドラマ。主演は、イヴ・サンローランの香水のイメージモデルで注目を集め、本作が映画初出演となったマリーヌ・ヴァクト。カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
マリーヌ・ヴァクト ジェラルディン・ペラス フレデリック・ピエロ ファンタン・ラヴァ
2003年

レッド・サイレン

  • 2003年10月4日(土)公開
  • 出演(Travis 役)

心に傷をもつ男と12歳の少女の逃避行が展開するアクション映画。「イグジット」の新鋭オリビエ・メガトンが、スタイリッシュかつパワフルな銃撃シーンで観る者のド肝を抜く。

監督
オリヴィエ・メガトン
出演キャスト
ジャン・マルク・バール アーシア・アルジェント フランシス・バーバー アレクサンドラ・ネグラオ
1997年

ティコ・ムーン

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 出演(Anikst 役)

近未来の月面都市を舞台に、頽廃した独裁者一族と、彼らに追われる臓器提供者の駆け引きを描いたSFサスペンス。監督・原案・脚本は、フランスのバンド・デシネ(BD)と呼ばれる劇画の旗手エンキ・ビラルで、「バンカーパレス・ホテル」(89)に次ぐ監督第2作。共同脚本はダン・フランク。製作はモーリス・ベルナール、クリストフ・マイアー=ヴァイル。製作総指揮はアラン・サントンズ。撮影は「そして僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。音楽はゴラン・ヴォイヴォダ。美術はジャン=ヴァンサン・プゾス。編集はティエリー・ドロクル。録音はジャン=ルイ・ユゲット、フランソワ・グルー、ロビ・ギュファー。衣裳はエステール・ワイズで、劇中の一部の衣裳をヨージ・ヤマモト、立野浩二ら日本人デザイナーが提供しているのも見どころ。主題歌はブリジット・バルドーの『ミスター・サン』。出演は「恋人までの距離」のジュリー・デルピー、舞台俳優として有名な「王妃マルゴ」のヨハン・レイゼン、「オディールの夏」のリシャール・ボーランジェのほか、「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のミシェル・ピコリ、「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、ビラルとは前作でも組んだ「ロスト・チルドレン」のジャン=ルイ・トランティニャンらベテラン勢が怪演を見せる。ほかに「ギターはもう聞こえない」のヤン・コレット、「野性の葦」のフレデリック・ゴルニーなど。

監督
エンキ・ビラル
出演キャスト
ジュリー・デルピー ヨハン・レイセン ミシェル・ピッコリ マリー・ラフォーレ
1989年

エッグ(1987)

  • 1989年11月3日(金)公開
  • 出演(Johan 役)

文通で結婚相手をみつけようとするパン屋をめぐるユーモラスなオランダ製中篇喜劇。製作はルネ・スコルテン、監督・脚本はダニエル・ダニエル、撮影はエリック・ファン・エンペルが担当。出演はヨハン・レイセン、マレーケ・ボイゲラース、ジェイク・クルーヤーほか。

監督
ダニエル・ダニエル
出演キャスト
ヨハン・レイセン マレーケ・ボイゲラース ジェイク・クルーヤー

仮面の中のアリア

  • 1989年8月26日(土)公開
  • 出演(Francois Manssaux 役)

絶頂期に引退した大歌手と、彼の二人の若い弟子の姿を描くオペラ映画。製作はジャクリーヌ・ピエルー。リュック・ジャボンとジェラール・コルビオの原案を基に、監督・脚本はジェラール・コルビオ、共同脚本はアンドレ・コルビオとパトリック・イラトニ、ジャクリーヌ・ピエルー、クリスチャン・ワットン、台詞はC・ワットン、撮影はヴァルター・ヴァン・デン・エンデが担当。出演はホセ・ファン・ダム、アンヌ・ルーセル、フィリッブ・ヴォルデールほか。

監督
ジェラール・コルビオ
出演キャスト
ホセ・ファン・ダム アンヌ・ルーセル フィリップ・ヴォルテール シルヴィー・フェネック
1986年

ゴダールのマリア

  • 1986年3月1日(土)公開
  • 出演(Pryfesseur 役)

11歳の少女マリーの身辺に起こった不幸を描く<マリーの本>と現代を舞台にマリアによる処女懐胎を描く<こんにちは、マリア>の二部構成のドラマ。 <第1部マリアの本>の製作はレナルド・カルカーニとマリー・クリスティーヌ・バリエール。監督はアンヌ・マリー・ミエヴィル。撮影はジャン・ベルナール・メヌー、カロリーヌ・シャンペティエ、ジャック・フィルマン、イヴァン・ニクラス、音楽構成はフランソワ・ミュジーが担当。出演はブリュノ・クレメール、レベッカ・ハンプトンなど。 <第2部 こんにちは、マリア>の製作はフィリップ・マリニョン、フランソワ・ペリッシエ。監督は「カルメンという名の女」のジャン・リュック・ゴダール。撮影はジャン・ベルナール・メヌー、ジャック・フィルマンが担当。日本版字幕は志満香二。出演はミリアム・ルーセル他。

監督
アンヌ・マリー・ミエヴィル ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ブリュノ・クレメール オロール・クレマン レベッカ・ハンプトン コピ
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