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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1955年 まで合計18映画作品)

1955年

四十人の女盗賊

  • 1955年8月6日公開
  • 撮影

「犯罪都市(1951)」のロバート・スパークスが1955年に製作したアラビアン・ナイトを基にした色彩映画。オーブリー・ウィスバーグとジャック・ポレックスフェンの脚本から「白銀の嶺」のテッド・テズラフが監督した。テクニカラー撮影は「太平洋戦争」のウィリアム・スナイダー、音楽は「恐喝の街」のヴィクター・ヤングである。出演者は「地獄の狼」のデール・ロバートソン、「我輩は新入生」のサリー・フォレスト、ストリップ・ティーザーのリリー・セント・シア、「賄賂」のヴィンセント・プライス、「バグダッドの黄金」のマリ・ブランチャードのほか、レオン・アスキン、ジェイ・ノヴェロ、それにアラビア出身のダンサーのネジラ・アテスなど。

監督
テッド・テズラフ
出演キャスト
デイル・ロバートソン サリー・フォレスト リリー・セント・シア ヴィンセント・プライス

海底の黄金

  • 1955年4月22日公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

「フランス航路」のジェーン・ラッセルが主演する1955年作水中活劇。ヒュー・キングとロバート・B・ベイリー合作の原作をウォルター・ニューマンが脚色、「ブラボー砦の脱出」のジョン・スタージェスが監督に当った。テクニカラー撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はロイ・ウェッブである。共演者は「フランス航路」のギルバート・ローランド、「非常線(1953)」のリチャード・イーガン、新人ロリー・ネルソン、ロバート・キースなど。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ギルバート・ローランド リチャード・イーガン ロリー・ネルソン

奥様は芳紀17才

  • 1955年3月18日公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

「ママの思い出」のハリエット・パーソンスが1954年に製作した軽喜劇。「凸凹海賊船」のアレックス・ゴットリーブと「暗黒街脱出」のスティーヴ・フィッシャーの戯曲をゴットリーブが脚色、「腰抜け 二挺拳銃の息子」のフランク・タシュリンが監督に当たった。撮影は「非常線(1953)」のニコラス・ミュスラカ、音楽は「折れた槍」のリー・ハーライン。出演者は「悪人と美女」のディック・パウエル、「雨に唄えば」のデビー・レイノルズ、「嵐を呼ぶ太鼓」のアン・フランシス、グレンダ・ファレル、アルヴィ・ムーアら。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ディック・パウエル デビー・レイノルズ アン・フランシス グレンダ・ファレル

幌馬車隊

  • 1955年1月8日公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

「赤い唇」のリチャード・ゴールドストーンが1950年に製作したテクニカラー色彩の西部劇で、アーヴィング・ラヴェッチの原作及び脚本から「午後の喇叭」のロイ・ローランドが監督に当たった。撮影はチャールズ・エドガー・シェーンバウム、音楽はアンドレ・プレヴィン。「スパイ(1952)」のジョエル・マクリーが主演し、以下「土曜は貴方に」のアーレン・ダール、「悪人と美女」のバリー・サリヴァン、「ジャバへの順風」のクロード・ジャーマン・ジュニア、「コマンド」のジェームズ・ウィットモア、ラモン・ノヴァロらが助演する。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ジョエル・マクリー アーレン・ダール バリー・サリバン クロード・ジャーマン・ジュニア
1954年

土曜は貴方に

  • 1954年6月5日公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

「水着の女王」のジャック・カミングスが製作に当り、「ゼンダ城の虜(1952)」のリチャード・ソープが監督したテクニカラーのミュージカル1950年作品で、原題の“Three Little Wordsをはじめ数々のヒット・ソングを生み出した歌曲チーム、バート・カルマー、ハリイ・ルビイの伝記を描くもの。脚本はMGMのミュージカル(「テクサス・カーニヴァル」「みめ美わし」・未輸入)を数多く手がけているジョージ・ウェルズが書き、撮影は「バンド・ワゴン」のハリイ・ジャクスン、音楽監督は「暴力行為」のアンドレ・プレヴィン、舞踊の振付と監督は「ロッキーの春風」のハーメス・パンが担当した。主演は「バンド・ワゴン」のフレッド・アステア、「世紀の女王」のレッド・スケルトン、「踊る大紐育」のヴェラ=エレン、「砂漠部隊」のアーリン・ダールで、キーナン・ウィン(「兄弟はみな勇敢だった」)、グロリア・デ・ヘヴン(「姉妹と水兵」)、デビー・レイノルズ(「雨に唄えば」)、ハリイ・シャノン(「真昼の決闘」)、ポール・ハーヴェイ(「恋は青空の下」)、カールトン・カーペンター(「花嫁の父」)らの他に、歌手のゲイル・ロビンズ、フィル・リーガンらが助演している。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
フレッド・アステア レッド・スケルトン ヴェラ・エレン アーレン・ダール

フランス航路

  • 1954年5月22日公開
  • テクニカラー・コンサルタント

「地獄の狼」のエドモンド・グレインジャーが製作するテクニカラー色彩の3・Dミュージカル1954年作品。マッティ・ケムプとイザベル・ドーンのストーリーより「彼女は2挺拳銃」のコムビ、メアリー・ルースとリチャード・セイルが脚色、「北大西洋」のロイド・ベイコンが監督した。撮影は「紳士は金髪がお好き(1953)」のハリー・J・ワイルド、音楽は「アンデルセン物語」のウォルター・シャーフ。「紳士は金髪がお好き(1953)」のジェイン・ラッセルが主演し、「白昼の脱獄」のギルバート・ローランド、「地獄の狼」のアーサー・ハニカットが共演、以下TV女優メアリー・マッカーティ、「人生模様」のジョイス・マッケンジーなどが出演。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ギルバート・ローランド アーサー・ハニカット メアリー・マッカーティ

地獄の狼

  • 1954年5月3日公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

「第2の機会」のエドモンド・グレインジャーが製作した1953年作西部劇で、3・Dのイーストマンカラー映画であるが本邦ではテクニカラー平面版で公開される。「冒険」のフレデリック・ハズリット・ブレナンの脚本(「アリバイなき男」のハリー・エセックス潤色)を「夜歩く男」のアルフレッド・ワーカーが監督した。「非常線(1953)」のニコラス・ミュスラカが撮影監督に当り、音楽は「忘れじの面影(1948)」のダニエル・アムフィシアトロフの担当。「血ぬられし欲情」のヴァージニア・メイヨをめぐって「西部の二国旗」のデール・ロバートソン、「非常線(1953)」のスティヴン・マクナリー、「西部の二国旗」のアーサー・ハニカット、「乱暴者」のロバート・キース、ジェイ・C・フリッペンなどが出演する。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ デイル・ロバートソン スティーブン・マクナリー アーサー・ハニカット
1953年

第二の機会

  • 1953年12月1日公開
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

「零号作戦」のエドモンド・グレインジャーが製作し、「ミシシッピの賭博師」のルドルフ・マテが監督に当たったテクニカラーの3―D映画1953年作品。「サンセット大通り」のD・M・マーシュマン・ジュニアストーエイーを書き脚色し、「星は輝く」のオスカー・ミラードと「地球最後の日」のシドニー・ボームが脚本化した。撮影は「零号作戦」のウィリアム・スナイダー、音楽は「剣豪ダルタニアン」のロイ・ウェッブの担当。主演は「零号作戦」のロバート・ミッチャム、「海賊黒ひげ」のリンダ・ダーネル、「シェーン」のジャック・パランスで、ダン・シーモア「マニラ」、ミルバーン・ストーン、サンドロ・ギグリオらが助演する。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム リンダ・ダーネル ジャック・パランス サンドロ・ギグリオ

雨に唄えば

  • 1953年4月1日公開
  • 技術顧問

アーサー・フリードが「巴里のアメリカ人」に次いで製作したテクニカラーのミュージカル(1952年作品)で、製作のフリード、監督ならびに音楽場面振付けのジーン・ケリーとスタンリー・ドーネン、主題歌「雨に唄えば」に基づいてシナリオを書いたアドルフ・グリーンとベティ・カムデン、音楽監督のレニー・レイトン、撮影監督のハロルド・ロッソンらは、すべて「踊る大紐育」と同じスタッフである。歌曲の大部分は作詞が製作者フリード、作曲ネイシオ・H・ブラウンによる。出演者はジーン・ケリーをめぐって新進デビー・レイノルズ、ヴォードヴィル出身のドナルド・オコナー、ジーン・ヘイゲン「アパッチ族の最後」、ミラード・ミッチェル「拳銃王」、シド・チャリシー「闘牛の女王」、ダグラス・フォーリーら。

監督
ジーン・ケリー スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ジーン・ケリー ドナルド・オコナー デビー・レイノルズ ジーン・ヘイゲン

フォーサイト家の女

  • 1953年1月31日公開
  • 技術顧問

英国作家ジョン・ゴールズワージーの長編小説『フォーサイト物語』中の一篇『財産家』(1906年)の映画化で、テクニカラーの1949年作品。製作は「印度の放浪児」のレオン・ゴードン、監督は「キング・ソロモン」のコムプトン・ベネットの担当。脚色はジャン・ラスティグ「帰郷(1948)」、アイヴァン・トース「愛の調べ」、ジェームズ・B・ウィリアムズの3人、附加台詞はアーサー・ウィンペリス「ミニヴァー夫人」。「歌劇王カルーソ」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影、「愛の調べ」のブロニスロウ・ケイパーが作曲に当たった。出演者は「塵に咲く花」のグリア・ガースンをめぐって、「マニラ」のエロール・フリン、「赤きダニューブ」のウォルター・ピジョン、「令嬢画伯」のロバート・ヤング、「血闘」のジャネット・リー、それにハリー・ダヴェンポート「風と共に去りぬ」、オーブリー・メイザー「心の旅路」、ラムスデン・ヘーアらである。

監督
コンプトン・ベネット
出演キャスト
エロール・フリン グリア・ガースン ウォルター・ピジョン ロバート・ヤング
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