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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2018年 まで合計22映画作品)

2018年

バスキア、10代最後のとき

  • 2018年12月22日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

画家ジャン=ミシェル・バスキア没後30年を記念して制作されたドキュメンタリー。まだ名声を得る前の1970~80年代のNYの社会やムーブメントに焦点を当て、初期の作品や影響を受けた詩や音楽を交えながら、アーティストとして活躍していく姿に迫る。監督は、「豚が飛ぶとき」のサラ・ドライバー。出演は、ミュージシャンのファブ・5・フレディ、グラフィティ・アーティストのリー・キュノネス、映画監督のジム・ジャームッシュ、ファッション・デザイナーのパトリシア・フィールドら。

監督
サラ・ドライバー
出演キャスト
アレクシス・アドラー アル・ディアス ファブ・5・フレディ リー・キュノネス
2017年

アランフエスの麗しき日々

  • 2017年12月16日(土)公開
  • プロデューサー

ヴィム・ヴェンダースが「ベルリン・天使の詩」の脚本を手掛けたペーター・ハントケの戯曲を映画化。2人のコラボは本作で5度目。ある夏の日。パリを遠くに望む小高い丘の一軒家で、一組の男女が、子供時代の思い出や男と女の違いについて対話を繰り広げる。出演は「ゼロ・ダーク・サーティ」のレダ・カテブ、「愛のめぐりあい」のソフィー・セミン。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
レダ・カテヴ ソフィー・セミン イェンス・ハルツ ニック・ケイヴ
2013年

トランス(2006)

  • 2013年7月15日(月)公開
  • 製作

西ヨーロッパへの旅の途中で過酷な現実に直面した女性が耽美的な夢世界へと誘われる様を描くドラマ。監督はテレーザ・ヴィラヴェルデ。出演はアナ・モレイラ、ヴィクトル・ラコフ、ロビンソン・ステヴニンほか。2010年9月17日より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催された「ポルトガル映画祭2010 マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち」にて日本初上映。2013年7月13日より、東京・ユーロスペースにて開催された「『熱波』(ミゲル・ゴメス監督作品)公開記念 ポルトガル映画の巨匠たち」にて上映。

監督
テレーザ・ヴィラヴェルデ
出演キャスト
アナ・モレイラ ヴィクトル・ラコフ ロビンソン・ステヴニン イアイア・フォルテ
2011年

三人の結婚

  • 2011年9月10日(土)公開
  • 製作

新作発表を控えた劇作家の自宅に集まった人々が繰り広げる人間模様を描くドラマ。監督はジャック・ドワイヨン。出演はパスカル・グレゴリー、ジュリー・ドパルデュー、ルイ・ガレルほか。2011年9月10日より、東京・市谷 東京日仏学院にて開催された「第15回カイエ・デュ・シネマ週間」にて上映 ※35ミリ英語字幕版。2014年9月20日、神奈川県横浜市・東京藝術大学 横浜・馬車道校舎にて日本語字幕版をDVD上映。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
パスカル・グレゴリー ジュリー・ドパルデュー ルイ・ガレル アガタ・ボニゼール
2010年

ノン、あるいは支配の空しい栄光

  • 2010年4月17日(土)公開
  • 製作

ポルトガルの詩人ルイス・ド・カモンイスの『ウス・ルジアダス』をベースに、各時代の英雄たちの戦いや死を通して、ポルトガルの栄光と敗北の歴史を描き出す。監督は、「夜顔」のマノエル・デ・オリヴェイラ。出演は、「階段通りの人々」のルイス・ミゲル・シントラ、「世界の始まりへの旅」のディオゴ・ドリア。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
ルイス・ミゲル・シントラ ディオゴ・ドリア ミゲル・ギレルメ ルイス・リュカ

メーヌ・オセアン

  • 2010年1月23日(土)公開
  • 製作

列車内のトラブルで出会った男女4人が訪れた島での出来事を描いた人間ドラマ。監督は「オルエットの方へ」のジャック・ロジエ。1986年ジャン・ヴィゴ賞受賞。2010年1月23日より東京・ユーロスペースにて開催された「ジャック・ロジエのヴァカンス」で日本初一般上映。

監督
ジャック・ロジエ
出演キャスト
ルイス・レゴ ベルナール・メネズ イヴ・アフォンゾ リディア・フェルド
2007年

わが幼少時代のポルト

  • 2007年12月15日(土)公開
  • 製作

「夜顔」のマノエル・ド・オリベイラ監督が、美しい故郷ポルトでの少年時代を回想する自伝的物語。主人公をオリベイラ監督の孫が演じるほか、オリベイラ自身も俳優役で出演。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
ジョルジ・トレパ リカルド・トレパ マリア・デ・メディロス マノエル・デ・オリヴェイラ
2006年

ジョルジュ・バタイユ ママン

  • 2006年7月1日(土)公開
  • 製作

異端の思想家、ジョルジュ・バタイユの遺作小説を仏の名女優、イザベル・ユペール主演で映画化。ある母と息子が織り成す、破滅的な親子愛を退廃的なムードで描き出す。

監督
クリストフ・オノレ
出演キャスト
イザベル・ユペール ルイ・ガレル エマ・ドゥ・コーヌ ジョアンナ・プレイス

不安(1998)

  • 2006年3月19日(日)公開
  • 製作

「不安」をテーマとした3つの物語を描くオムニバス映画。監督はマノエル・ド・オリヴェイラ。出演はジョゼ・ピント、ルイス・ミゲル・シントラ、イザベル・ルト、レオノール・シルヴェイラ、リタ・ブランコ、ディオゴ・ドリア、レオノール・バルダックほか。各話は、「不死の人生」(原作:プリスタ・モンテイロ)「スージー」(原作:アントニオ・パトリシオ)「河の母」(原作:アゴスティナ・ベサ・ルイス)の3本。2006年3月11日より東京にて開催された「JADE 2006 インターナショナル ダンス フェスティバル」のひとつ「ダンス・イン・シネマ2006」(六本木・オリベホール)にて上映。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
ジョゼ・ピント ルイス・ミゲル・シントラ イザベル・ルト レオノール・シルヴェイラ
2004年

永遠(とわ)の語らい

  • 2004年4月17日(土)公開
  • 製作

95歳という世界最高齢のポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリベイラの最新作。地中海の歴史的建造物を背景に、人間の歴史と文化を検証する母娘の船旅を描いた人間ドラマ。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
レオノール・シルヴェイラ フィリッパ・ド・アルメイダ ジョン・マルコヴィッチ カトリーヌ・ドヌーヴ
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