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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2019年 まで合計28映画作品)

2019年

ちいさな独裁者

  • 2019年2月8日(金)
  • 共同プロデューサー

「RED レッド」のロベルト・シュヴェンケがドイツ敗戦直前の混乱期に起こった実話を映画化。偶然ナチス将校の軍服を手に入れた脱走兵ヘロルトは、言葉巧みに道中で出会った兵士たちを服従させていく。やがて、その傲慢な振る舞いはエスカレートして……。出演は、「まともな男」のマックス・フーバッヒャー、「僕とカミンスキーの旅」のミラン・ペシェル、「陽だまりハウスでマラソンを」のフレデリック・ラウ、「顔のないヒトラーたち」のアレクサンダー・フェーリング。2017年サンセバスチャン国際映画祭撮影賞受賞。

監督
ロベルト・シュヴェンケ
出演キャスト
ベルント・ヘルシャー ブリッタ・ハンメルシュタイン マックス・フバッヒャー ミラン・ペシェル
2018年

バスキア、10代最後のとき

  • 2018年12月22日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

画家ジャン=ミシェル・バスキア没後30年を記念して制作されたドキュメンタリー。まだ名声を得る前の1970~80年代のNYの社会やムーブメントに焦点を当て、初期の作品や影響を受けた詩や音楽を交えながら、アーティストとして活躍していく姿に迫る。監督は、「豚が飛ぶとき」のサラ・ドライバー。出演は、ミュージシャンのファブ・5・フレディ、グラフィティ・アーティストのリー・キュノネス、映画監督のジム・ジャームッシュ、ファッション・デザイナーのパトリシア・フィールドら。

監督
サラ・ドライヴァー
出演キャスト
アレクシス・アドラー アル・ディアス ファブ・5・フレディ リー・ジョージ・キュノネス
2017年

アランフエスの麗しき日々

  • 2017年12月16日(土)
  • プロデューサー

ヴィム・ヴェンダースが「ベルリン・天使の詩」の脚本を手掛けたペーター・ハントケの戯曲を映画化。2人のコラボは本作で5度目。ある夏の日。パリを遠くに望む小高い丘の一軒家で、一組の男女が、子供時代の思い出や男と女の違いについて対話を繰り広げる。出演は「ゼロ・ダーク・サーティ」のレダ・カテブ、「愛のめぐりあい」のソフィー・セミン。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
レダ・カティブ ソフィー・セミン イェンス・ハルツ ニック・ケイヴ
2013年

皇帝と公爵

  • 2013年12月28日(土)
  • 製作

ナポレオン皇帝が生涯に4度戦い、1度も勝つ事ができなかったイギリス軍のウェリントン将軍。フランス軍のポルトガル征服と彼らに立ち向かうイギリス・ポルトガル連合軍が激突したブサコの戦いを描く歴史ドラマ。前線で戦う兵士だけでなく、女性や戦火に巻き込まれる市井の人々の視線も交え、動乱の時代が浮き彫りにされる。

監督
バレリア・サルミエント
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ メルヴィル・プポー マチュー・アマルリック ヌヌ・ロプス

コズモポリス

  • 2013年4月13日(土)
  • 製作

鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ監督が、ニューヨークを舞台に破滅へと突き進む若き投資家の姿を描くサスペンス。『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンが主演を務め、28歳で成功を収めるも、自ら望んで破滅していく投資家と、彼を殺そうとする者の物語が展開する。原作はドン・デリーロの同名小説。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ロバート・パティンソン ジェイ・バルチェル ポール・ジアマッティ ケヴィン・デュランド

トランス(2006)

  • 2013年7月15日(月)
  • 製作

西ヨーロッパへの旅の途中で過酷な現実に直面した女性が耽美的な夢世界へと誘われる様を描くドラマ。監督はテレーザ・ヴィラヴェルデ。出演はアナ・モレイラ、ヴィクトル・ラコフ、ロビンソン・ステヴニンほか。2010年9月17日より、東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催された「ポルトガル映画祭2010 マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち」にて日本初上映。2013年7月13日より、東京・ユーロスペースにて開催された「『熱波』(ミゲル・ゴメス監督作品)公開記念 ポルトガル映画の巨匠たち」にて上映。

監督
テレーザ・ヴィラヴェルデ
出演キャスト
アナ・モレイラ ヴィクトル・ラコフ ロビンソン・ステヴニン イアイア・フォルテ
2011年

三人の結婚

  • 2011年9月10日(土)
  • 製作

新作発表を控えた劇作家の自宅に集まった人々が繰り広げる人間模様を描くドラマ。監督はジャック・ドワイヨン。出演はパスカル・グレゴリー、ジュリー・ドパルデュー、ルイ・ガレルほか。2011年9月10日より、東京・市谷 東京日仏学院にて開催された「第15回カイエ・デュ・シネマ週間」にて上映 ※35ミリ英語字幕版。2014年9月20日、神奈川県横浜市・東京藝術大学 横浜・馬車道校舎にて日本語字幕版をDVD上映。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
パスカル・グレゴリー ジュリー・ドパルデュー ルイ・ガレル アガト・ボニゼール
2012年

ミステリーズ 運命のリスボン

  • 2012年10月13日(土)
  • 製作

ポルトガルの文豪カミロ・カステロ・ブランコの小説を、「見出された時 『失われた時を求めて』より」のラウル・ルイスが映画化。19世紀前半のヨーロッパを舞台に、複雑に絡み合う男女の人生を描く。出演は、「トラフィコ」のアドリアヌ・ルーシュ。ルイ・デリュック賞、米国サテライト賞最優秀外国語映画賞受賞。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
アドリアヌ・ルーシュ マリア・ジュアン・バストゥシュ リカルド・ペレイラ クロティルド・エスム
2009年

アンナと過ごした4日間

  • 2009年10月17日(土)
  • 製作

ポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキが17年ぶりに放つドラマ。思いを寄せる若い看護師の部屋を覗く中年男の“純愛”を、絵画的な映像や心地よい音響設計と共に描き出す。

監督
イェジー・スコリモフスキー
出演キャスト
アルトゥール・ステランコ キンガ・プレイス イエジー・フェドロヴィチ バルバラ・コウォジェイスカ
2006年

ジョルジュ・バタイユ ママン

  • 2006年7月1日(土)
  • 製作

異端の思想家、ジョルジュ・バタイユの遺作小説を仏の名女優、イザベル・ユペール主演で映画化。ある母と息子が織り成す、破滅的な親子愛を退廃的なムードで描き出す。

監督
クリストフ・オノレ
出演キャスト
イザベル・ユペール ルイ・ガレル エマ・ドゥ・コーヌ ジョアンナ・プレイス
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2020/9/20更新
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