映画-Movie Walker > 人物を探す > スタンリー・ドーネン

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1980年 まで合計22映画作品)

1980年

スペース・サタン

  • 1980年10月10日(金)公開
  • 監督、製作

太陽系第6惑星、土星の第3衛星“サターン3”の宇宙基地を舞台に、超性能メカニズムから発する新しい意志の完全なる支配の力と科学者との凄絶な闘いを描く。製作総指揮はロード・グレイドとマーティン・スターガー、製作・監督は「ブルックリン物語」のスタンリー・ドーネン。ジョン・バリーの原案を基にマーティン・エイミスが脚色。撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はエルマー・バーンスタイン、特殊効果はコリン・チルヴァースが各々担当。出演はカーク・ダグラス、ファラ・フォーセット、ハーヴェイ・カイテルなど。日本語版監修は進藤光太。フジカラー、ビスタサイズ。1980年作品。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
カーク・ダグラス ファラ・フォーセット ハーヴェイ・カイテル

ブルックリン物語

  • 1980年1月19日(土)公開
  • 監督、製作

ニューヨークの下町ブルックリンを舞台に、それぞれ独立した2つの愛のエピソード<ダイナマイト・パンチ><バクスター・レビュー/1933>を1つの映画にまとめて描く。製作総指揮はマーティン・スターガー、製作・監督は「ラッキー・レディ」のスタンリー・ドーネン、脚本はラリー・ゲルバートとシェルドン・ケラー、撮影はブルース・サーティーズとチャールズ・ロシャー、音楽はラルフ・バーンズ、美術はジャック・フィスク、振付は「キャバレー」のマイケル・キッドが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、トリッシュ・ヴァン・デヴァー、レッド・バトンズ、バリー・ボストウィック、アート・カーニー、イーライ・ウォラック、ハリー・ハムリン、レベッカ・ヨーク、アン・ラインキングング、バーバラ・ハリスなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、スタンダード。1978年作品。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ジョージ・C・スコット トリッシュ・ヴァン・デヴァー レッド・バトンズ バリー・ボストウィック
1977年

カバーガール

  • 1977年10月8日(土)公開
  • 振り付け

愛する人も捨て、ひたすらスター街道を歩む女性が、本当の愛を知るまでの姿を描くミュージカル。44年度アカデミー・ミュージカル音楽賞受賞作品。製作はアーサー・シュワルツ、監督は「武器よさらば」のチャールズ・ヴィダー、脚本はヴァージニア・ヴァン・アップ、撮影はルドルフ・マテ、作曲はジェローム・カーン、作詞はアイラ・ガーシュイン、音楽監督はモリス・W・ストロフ、振付はバル・ラセット、シーモア・フェリックス、ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネンが各々担当。出演はジーン・ケリー、リタ・ヘイワース、フィル・シルヴァース、オットー・クルーガー、リー・ボウマンなど。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ジーン・ケリー リタ・ヘイワース フィル・シルヴァース オットー・クルーガー
1976年

ラッキー・レディ

  • 1976年3月13日(土)公開
  • 監督

アメリカの禁酒法時代を背景に展開する海洋アドベンチャー・ロマン。製作はマイケル・グラスコフ、監督は「星の王子さま」のスタンリー・ドーネン、脚本はグロリア・カッツとラルフ・バーンズ。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はラルフ・バーンズ。衣裳はリリー・フェニケル、編集はピーター・ボイタとジョージ・ハイヴリー、特殊効果はジョン・リチャードソンが各々担当。出演はジーン・ハックマン、ライザ・ミネリ、バート・レイノルズ、ジョフリー・ルイス、ジョン・ヒラーマン、ロビー・ベンソン、マイケル・ホーダーン、アンソニー・ホランドなど。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ジーン・ハックマン ライザ・ミネリ バート・レイノルズ ジョフリー・ルイス
1975年

星の王子さま(1974)

  • 1975年7月19日(土)公開
  • 監督、製作

世界的に有名なアントワーヌ・ド・サン・テグジュぺリ原作のミュージカル映画化。製作・監督は「ふたりは恋人」のスタンリー・ドーネン、共同製作はA・ジョゼフ・タンデ、脚本・作詞はアラン・ジェイ・ラーナー、作曲はフレデリック・ロー、撮影はクリストファー・チャリス、振付はボブ・フォッシー(ヘビ)、ロン・フォレッラ(バラ)、美術はノーマン・レイノルズが各々担当。出演はリチャード・カイリー、スティーヴン・ワーナー、ボブ・フォッシー、ジーン・ワイルダー、ドナ・マッケニー、ホス・エイクランド、クライヴ・レヴィル、ビクター・スピネッチ、グレアム・クローデンなど。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
リチャード・カイリー スティーヴン・ワーナー ボブ・フォッシー ジーン・ワイルダー
1970年

ふたりは恋人

  • 1970年9月12日(土)公開
  • 監督、製作

中年の、2人のホモ男同志の愛情(?)を、描いたチャールズ・ダイアーの舞台劇「階段」の映画化。製作・監督は「悪いことしましョ!」のスタンリー・ドーネン。脚色は原作者のチャールズ・ダイアー自身があたった。撮影は「いつも2人で」のクリストファー・チャリス、音楽は「悪いことしましョ!」のダドリー・ムーアがそれぞれ担当。出演は「パリの秘めごと」のレックス・ハリソン、「荒鷲の要塞」のリチャード・バートン、「めぐり逢い(1957)」のキャスリーン・ネスビット。他にビアトリクス・リーマン、スティーブン・ルイスなど。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
レックス・ハリソン リチャード・バートン キャスリーン・ネスビット ビアトリクス・リーマン
1968年

悪いことしましョ!(1968)

  • 1968年10月30日(水)公開
  • 監督、製作

イギリス出身でTVで活躍のピーター・クックと、同じくイギリス出身で俳優、作曲家として活躍しているダドリー・ムーア共同執筆のストーリーにより、ピーター・クックが脚色、「いつも2人で」のスタンリー・ドーネンが製作・監督したコメディ。撮影はオースティン・デンプスター、音楽はダドリー・ムーアが担当した。出演は、ストーリーを書いたピーター・クックとダドリー・ムーア、「空から赤いバラ」のラクェル・ウェルチほか。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ペーター・コック ダドリー・ムーア エリナー・ブロン ラクウェル・ウェルチ
1967年

いつも2人で

  • 1967年7月15日(土)公開
  • 監督、製作

フレデリック・ラファエルの小説「愛情の限界」を彼自身が脚色、「シャレード」のスタンリー・ドーネンが製作・監督した。撮影は「シャレード」のクリストファー・チャリス、音楽は「アラベスク」のヘンリー・マンシーニが担当。出演は「おしゃれ泥棒」のオードリー・ヘップバーン、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のアルバート・フィニー、「九月になれば」のウィリアム・ダニエルス、「皆殺しのシンフォニー」のクロード・ドーファンほか。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン アルバート・フィニー ウィリアム・ダニエルズ エリナー・ブロン
1966年

アラベスク

  • 1966年8月19日(金)公開
  • 監督、製作

ゴードン・コットラーの小説『暗号』を、ジュリアン・ミッチェル、スタンリー・プライス、ピエール・マートンの3人が脚色、「シャレード」のスタンリー・ドーネンが製作・監督したスパイ・アクション。撮影はイギリスのクリストファー・チャリス、音楽は「シャレード」のヘンリー・マンシーニ、ソフィア・ローレンの衣裳をクリスチャン・ディオールが担当した。出演は「蜃気楼」のグレゴリー・ペック、「栄光の丘」のソフィア・ローレンのほかに、舞台俳優のアラン・バデル、「最後のガンファイター」のキーロン・ムーア、「秘密殺人計画書」のジョン・メリベールなど、イギリス出身の俳優が起用されている。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ソフィア・ローレン アラン・バデル キーロン・ムーア
1963年

シャレード

  • 1963年12月21日(土)公開
  • 監督、製作

連続殺人をめぐってのミステリー・コメディ。製作・監督は「パリの恋人」のスタンリー・ドーネン、脚本はピーター・ストーン、撮影はチャールズ・ラング。音楽は「ティファニーで朝食を」でオスカーを獲得した作曲ヘンリー・マンシーニ。出演者は「噂の二人」のオードリー・ヘップバーン、「ミンクの手ざわり」のケーリー・グラント、「脱獄」のウォルター・マッソー、ジョージ・ケネディ、「大脱走」のジェームズ・コバーンなど。オードリーの衣裳はジヴァンシー、タイトルデザインをモーリス・バインダーが担当した。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ケーリー・グラント オードリー・ヘップバーン ウォルター・マッソー ジェームズ・コバーン
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