映画-Movie Walker > 人物を探す > マチュー・カリエール

年代別 映画作品( 1971年 ~ 1996年 まで合計15映画作品)

1996年

飛行士の妻

  • 1996年3月2日(土)公開
  • 出演

ヌーヴェルバーグの指導的立場にあったエリック・ロメールが、80年代に向けて放った新しい連作シリーズ『喜劇と箴言集』の第1作。製作はロメールの“菱形映画社”でマルガレット・メネゴス。撮影はベルナール・リュティックがあたり、16ミリの撮影フィルムが公開用に35ミリにブローアップされている。同時録音による録音はジョルジュ・ブラ。編集は「モード家の一夜」以来組むセシル・デキュジス。音楽はジャン=ルイ・ヴァレロで、ラストシーンの挿入歌『パリは私を魅了した』を歌うのはアリエル・ドンバル。出演は当時パリ第三大学の学生だったフィリップ・マルロー、「緑の光線」のマリー・リヴィエールほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
フィリップ・マルロー マリー・リヴィエール マチュー・カリエール アンヌ・ロール・ムーリー
1994年

マリーナ

  • 1994年6月3日(金)公開
  • 出演(Malina 役)

ニュー・ジャーマン・シネマの先駆的存在であり、ダニエル・シュミット、ミッシェル・フーコー、ハンス・ユルゲン・ジーバーベルグ等に多大な影響を与えたヴェルナー・シュローターがトラウマを抱えた女性作家の生活を描く。妄想的な精神分裂的世界を描写している点では彼の「愚か者の日」に連なる作品でもある。91年のドイツ映画賞で、最優秀作品、監督、主演女優(イザベル・ユペール)、編集(ユリアーネ・ローレンツ)賞を受賞、製作はトーマス・クッチェンリッターとステファン・クッチェンリッター、インゲホルク・バッハマンの原作を基にエルフリード・ジュリネクが脚本を執筆。撮影はエルフィ・ミケシュ、音楽はジャコモ・マンゾーニが担当。出演は「愛・アマチュア」のイザベル・ユペール、「黒の過程」のマチュー・カリエール、また「ラ・パロマ」、「まわり道」のペーター・カーンほか。

監督
ヴェルナー・シュローター
出演キャスト
イザベル・ユペール マチュー・カリエール カン・トガイ イゾルデ・バルド
1993年

テルレスの青春

  • 1993年5月29日(土)公開
  • 出演(Torless 役)

「ブリキの太鼓」「ボイジャー」のフォルカー・シュレンドルフ監督の長編デビュー作。ヒトラー政権下に禁書処分になったローベルト・ムージル原作「若きテルレス」の映画化で、カンヌ映画祭国際批評家賞を受賞している。製作はフランツ・ザイツとルイ・マル。監督・脚本はシュレンドルフ。撮影はフランツ・ラート。音楽はハンス・ヴェルナー・ヘンツェ。編集はクラウス・フォン・ボーロ。美術はマーレン・パシャがそれぞれ担当。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
マチュー・カリエール ベルント・ティッシャー マリアン・ザイドフスキ フレート・ディーツ
1989年

ヴィナーワルツ 激しくも愛に燃えて…

  • 1989年12月2日(土)公開
  • 出演(エドワード 役)

ワルツ王として知られるヨハン・シュトラウスの生涯を描く。

監督
フランツ・アンテル
出演キャスト
オリヴァー・トビアス カリル・ドール オードリー・ランダース メリー・クロズビー

優しく愛して

  • 1989年10月14日(土)公開
  • 出演(Karl 役)

4人の男女の愛の行方を描くコメディ・ドラマ。製作はマルク・ゴールドスタウとダニエル・リチー、監督は「サンデー・ラバーズ」のエドゥアール・モリナロ、脚本はアニー・モウレル、撮影はジャン・ポール・シュワルツ、音楽はアレン・ルミュールが担当。出演はエマニュエル・ベアール、ダニエル・オートゥイユほか。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ダニエル・オートゥイユ ジャン・ピエール・マリエル ソフィー・バルジャック

愛の化身

  • 1989年7月1日(土)公開
  • 出演(ウーゴ 役)

「あの胸にもういちど」の作家アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの原作を、「邪淫の館 獣人」などで知られるポーランド出身のヴァレリアン・ボロヴズィックが監督した男と女の一日の愛の軌跡を描いた異色作。

監督
ヴァレリアン・ボロヴズィック
出演キャスト
マリーナ・ピエッロ マチュー・カリエール
1985年

インディア・ソング

  • 1985年10月5日(土)公開
  • 出演(Young Officer 役)

1930年代のカルカッタの仏大使館を舞台に人間の癒しがたい倦怠感、愛の渇望等を描く。製作はステファーヌ・テカルガジェフ、監督・原作・脚本はマルグリット・デュラス、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はカルロス・ダレッシオが担当。出演はデルフィーヌ・セイリグ、ミシェル・ロンダールなど。

監督
マルグリット・デュラス
出演キャスト
デルフィーヌ・セイリグ ミシェル・ロンダール マチュー・カリエール Claude Monn
1984年

サン・スーシの女

  • 1984年3月30日(金)公開
  • 出演(Ruppert von Leggaert 役)、出演(Federico Lego 役)

人権擁護委員会の代表である主人公の幼い頃の戦時下での辛苦の体験と現代を交錯させ、ナチスヘの憎悪、養母への慕情などを描く。製作はレイモン・ダノン、監督は「仮面・死の処方箋」「甘くない砂糖」のジャック・ルーフィオ、「昼顔」の原作者ジョゼフ・ケッセルの原作を基にルーフィオとジャック・キルスネルが脚色、キルスネルが台詞を担当。撮影はジャン・パンゼル、音楽は「隣の女」のジョルジュ・ドルリュー、美術はジャン・ジャック・カジオ、衣裳はカトリーヌ・ルテリエ、メイク・アップはジャン・ピエール・エイシェンヌ、主題歌はタリラが担当。出演はこれが遺作に当るロミー・シュナイダー、ミシェル・ピッコリ、ヴェンドリン・ヴェルナー、ヘルムート・グリーム、ジェラール・クライン、ドミニク・ラブリエ、マチュー・カリエール、マリア・シェルなど。

監督
ジャック・ルーフィオ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー ミシェル・ピッコリ ヴェンドリン・ヴェルナー ヘルムート・グリーム
1983年

別れの朝(1983)

  • 1983年当年公開
  • 出演(Cris 役)

自由を求めて娼婦になる大学生エヴァの姿を描く。製作・監督はロベルト・ファン・アケレン、脚本はアケレンとカタリナ・ツウェレン、撮影はユルゲン・ユルゲス、音楽はペール・ラーベンが担当。出演はグドルン・ランドグレーベ、マチュー・カリエールなど。

監督
ロベルト・ファン・アケレン
出演キャスト
グドルン・ランドグレーベ マチュー・カリエール ハンス・ジッヒラー Gabriele LaFari

エゴン・シーレ

  • 1983年2月19日(土)公開
  • 出演(Egon Schiele 役)

28歳の短い波乱の生涯を送ったウィーン表現主義の画家エゴン・シーレの愛と苦悩を描く。監督はヘルベルト・フェーゼリー、脚本はフェーゼリーとレオ・ティシャット、撮影はルドルフ・ブラハセク、音楽はブライアン・イーノ、アントン・フォン・ウェーベルン、メンデルスゾーンなどの曲を使用。衣裳はマリーン・パシャ、ギュンター・ヴァン・フィールが担当。出演はマチュー・カリエール、ジェーン・バーキン、クリスティーネ・カウフマン、クリスティーナ・ヴァン・アイク、ニーナ・ファレンシュタイン、グイド・ヴィーラント、マルセル・オフュールなど。

監督
ヘルベルト・フェーゼリー
出演キャスト
マチュー・カリエール ジェーン・バーキン クリスティーネ・カウフマン クリスティーナ・ヴァン・アイク
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