映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニエル・オルブリフスキ

年代別 映画作品( 1974年 ~ 2013年 まで合計19映画作品)

2010年

ソルト

  • 2010年7月31日(土)
  • 出演(ロシア元シークレットエージェント 役)

ある日突然、ロシアスパイの疑いをかけられたCIA局員の女性の逃亡劇を描くアンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンス・アクション。何が真実なのか、二転三転する物語に混乱必至!

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
アンジェリーナ・ジョリー リーヴ・シュレイバー キウェテル・イジョフォー ゾー・リスター・ジョーンズ
2000年

パン・タデウシュ物語

  • 2000年12月16日(土)
  • 出演(Gerwazy 役)

 ポーランドの国民的文学を巨匠アンジェイ・ワイダが壮大なスケールで映画化。陽光きらめく美しい大地を背景に、対立する2家族の愛と憎しみ、復讐と和解が感動的に描かれる。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ボグスワフ・リンダ ダニエル・オルブリフスキ アンジェイ・セヴェリン グラジナ・シャポウォフスカ
2001年

シベリアの理髪師

  • 2001年2月24日(土)
  • 出演(Kopnovsky 役)

 本年度カンヌ映画祭のオープニングを飾ったロシアの巨匠N・ミハルコフの最新作。運命に翻弄される男女の純愛を壮大なスケールでドラマチックにつづり、熱い感動を誘う。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ジュリア・オーモンド オレグ・メンシコフ リチャード・ハリス アレクセイ・ペトレンコ
1996年

デカローグ<第3話 あるクリスマスイヴに関する物語>

  • 1996年1月20日(土)
  • 出演(Janusz 役)

旧約聖書の“十戒”をモチーフに、人間世界の様々な問題、事件、感情、人間関係、運命を描いた10のエピソードからなる連作の人間ドラマ。それぞれ1時間ずつのエピソードで、当初テレビのミニシリーズを想定して製作されたが、ヨーロッパ各国の劇場で上映された。10の挿話はそれぞれに独立した作品となっているが、登場人物はいずれも同じワルシャワ効外の集合住宅の住人で、ある挿話の主人公が他の挿話に脇役として顔を見せる。監督は本作の評価がきっかけで国外に活動の拠点を移し、「ふたりのベロニカ」「トリコロール三部作(青の愛/白の愛/赤の愛)」のポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキ(95年死去)。製作のリシャルド・フートコフスキ、脚本をキェシロフスキと共同で手掛けるクシシュトフ・ピェシェヴィチ、音楽のズビグニェフ・プレイスネルは、いずれも以後キェシロフスキ監督の全作品に参加。全10話中第9話まで、それぞれ異なる役柄で登場する謎の青年はアルテュル・バルシス。ちなみに、第5話と第6話はそれぞれ劇場用長編映画に再編集され、「殺人についての短いフィルム」「愛についての短いフィルム」としてすでに公開済だが、構成やエンディングなどが異なるため掲載した。89年ヴェネチア映画祭国際映画批評家連盟賞、88年ヨーロッパ映画グランプリ受賞。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ダニエル・オルブリフスキ マリア・パクルニス ジョアン・チェプコスカ クリスティナ・ドロコッカ
1988年

存在の耐えられない軽さ

  • 1988年10月29日(土)
  • 出演(Interior_Mimistry_Official 役)

激動の68年のプラハを舞台に有能な脳外科医の若者が体験する波乱の人生を描く。製作はソウル・ゼインツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはバーティル・オールソン、監督は「ライトスタッフ」のフィリップ・カウフマン、ミラン・クンデラの原作を基にジャン=クロード・カリエールが脚色。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、オリジナル音楽はマーク・アドラー、アラン・スプレット選曲によりレオシュ・ヤナーチェクの楽曲が全篇に配されている。編集はB・シアーズ、ヴィヴィアン・ヒルグローヴ、ステファン・A・ロッターが担当。出演はダニエル・デイ・ルイス、ジュリエット・ビノシュほか。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
ダニエル・デイ=ルイス ジュリエット・ビノシュ レナ・オリン デレク・デ・リント
1997年

夜曲<ノットゥルノ> シューベルト 愛の鼓動

  • 1997年5月17日(土)
  • 出演(Franz von Sehober 役)

天才音楽家フランツ・シューベルトの知られざる生涯を描いた一編。TVシリーズを再編集したものを劇場公開。監督・脚本はオーストリアのテレビ界で活躍してきたフリッツ・レーナー。製作はレネ・レツガス。撮影はガーノット・ロール。美術はアラン・スタースキ。編集はジュノ・シルヴァー・エングルアンダー。衣裳はウリ・フェスラー。録音はラインホルド・カイザーとピーター・ケラーハルス。出演はドイツ演劇界を代表する名優ウド・ザメル、「約束の土地」のダニエル・オルブリフスキ、「ダントン」のヴォイテク・プショニャク、「フランスの女」のガブリエル・バリリほか。

監督
フリッツ・レーナー
出演キャスト
ウド・ザメル ダニエル・オルブリフスキ ヴォイテク・プショニャク マヤ・コモロフスカ
1987年

ローザ・ルクセンブルク

  • 1987年9月12日(土)
  • 出演(Leo Jogiches 役)

ポーランド出身の女性社会主義者ローザ・ルクセンブルクのドラマティックな生涯を描く。製作はエベルハルト・カーケルスドルフ。監督・脚本はニュー・ジャーマン・シネマが生んだ女性監督マルガレーテ・フォン・トロッタ。撮影・照明はフランツ・ラート、音楽はニコラス・エコノモウが担当。出演はこの作品で八六年カンヌ映画祭主演女優賞を受賞したバーバラ・スコヴァ、ダニエル・オルブリフスキ、オットー・ザンダーほか。

監督
マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演キャスト
バーバラ・スコヴァ ダニエル・オルブリフスキ オットー・ザンダー アーデルハイト・アーンド
1985年

ドイツの恋

  • 1985年12月21日(土)
  • 出演(Wiktorczyk 役)

ナチス統治下のドイツ、ブロンバッハ村を舞台に、夫を召集され留守を守る人妻とポーランド人青年との禁じられた恋を描く。製作はピーター・ハーン、監督は「ダントン」のアンジェイ・ワイダ、脚本はボレスラウ・ミカレク、アグニエシュカ・ホランド、アンジェイ・ワイダ、原作はロルフ・ホフヒュート、撮影はイゴール・ルター、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はハンナ・シグラ、ピョートル・ウィサクなど。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ハンナ・シグラ マリー・クリスティーヌ・バロー アーミン・ミューラー=スタール エリザベト・トリッセナー
1981年

愛と哀しみのボレロ

  • 1981年10月16日(金)
  • 出演(Karl Kremer 役)

ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフの四人の国籍の違う音楽家たちをモデルに彼らの1930代から現代に至る波瀾に満ちた愛とさすらいの人生を描く。製作・監督・脚本は「夢追い」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランシス・レイとミシェル・ルグラン、編集はユーグ・ダルモワとソフィー・ボー、美術はジャン・ルイ・ポヴェーダ、振付はモーリス・ベジャール、メイクは麗子・クルックとドミニク・コラダンが各々担当。出演はロベール・オッセン、ニコール・ガルシア、マニュエル・ジェラン、ジェラルディン・チャップリン、ジェームズ・カーン、ダニエル・オルブリフスキ、マーシャ・メリル、ジョルジュ・ドン、リタ・ポールブールド、エヴリーヌ・ブイックス、ジャン・クロード・ブリアリ、フランシス・ユステールなど。2015年10月17日デジタルリマスター版上映。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ロベール・オッセン ニコール・ガルシア マニュエル・ジェラン ジェラルディン・チャップリン
2013年

ブリキの太鼓 ディレクターズ・カット

  • 2013年6月22日(土)
  • 出演(Jan Bronski 役)

第1次大戦と2次大戦の間のダンツィヒの町を舞台に3歳で大人になることを拒否し自らの成長をとめた少年オスカルと彼の目を通して見た大人の世界を描くドラマ。世界20カ国語に翻訳されたノーベル文学賞受賞作家ギュンター・グラスのベストセラーを鬼才フォルカー・シュレンドルフが映画化した「ブリキの太鼓」の公開30年を機に、幻の未収録シーンを20分以上追加したディレクターズカット版。監督監修のHDデジタルリマスターおよび5.1ch化。日本盤BDは世界的エンジニアのオノ・セイゲンによるリマスタリングが行われている。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ダーヴィット・ベネント マリオ・アドルフ アンゲラ・ヴィンクラー ダニエル・オルブリフスキ
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