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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1951年 まで合計36映画作品)

1951年

姫君と海賊

「虹を掴む男」のサミュエル・ゴールドウィンが1944年に製作したテクニカラー喜劇。「アフリカ珍道中」のサイ・バートレットのストーリーを、アレン・ボレツとカーティス・ケニヨンが潤色し、“ロード・シリーズ”のドン・ハートマンが「五番街の出来事」のエヴェレット・フリーマンとメルヴィル・シェイヴェルソンと協力して脚色した。監督は「サン・アントニオ」のデイヴィッド・バトラー。撮影はヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーとの協同で、音楽はデイヴィッド・ローズ。「腰抜け二挺拳銃」のボブ・ホープが「虹を掴む男」のヴァージニア・メイオと主演し「西部の男」のウォルター・ブレナン、「海賊バラクーダ」のウォルター・スレザク、ヴィクター・マクラグレン、ヒュウゴー・ハス等が共演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ボブ・ホープ ヴァージニア・メイヨ ウォルター・ブレナン ウォルター・スレザック
1939年

スタンレー探検記

  • 1939年公開
  • 出演(Sir._Henry_Forrester 役)

ヘンリー・スタンリーの第1回アフリカ探検を映画化したもので、「少年の町」「テスト・パイロット」のスペンサー・トレイシーが主演する。ハル・ロングとサム・ヘルマンが史実を調査して荒筋を書卸し、「スエズ」と同じくフィリップ・ダンとジュリエン・ジョセフスンが協力して脚本を書いて、「世紀の楽園」「シカゴ」のヘンリー・キングが監督に当り、「夜はパリで」「ハリウッド・ホテル」のジョージ・バーンズが撮影した。主役のトレイシーを囲って、「紅の翼(1939)」「サブマリン爆撃隊」のナンシー・ケリー、「煌めく銀星」「サブマリン爆撃隊」のリチャード・グリーンを始め、「カッスル夫妻」のウォルター・ブレナン、「海国魂」のチャールズ・コバーン、「虚栄の市(1935)」のサー・セドリック・ハードウィック、「黄昏(1938)」のヘンリー・ドラヴァース、「少年の町」のヘンリー・ハル等が出演している。音楽は「シカゴ」のルイス・シルヴァースが指揮に任じた。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ナンシー・ケリー リチャード・グリーン ウォルター・ブレナン
1937年

軍使

  • 1937年公開
  • 出演(Bagby 役)

「テンプルちゃんのえくぼ」「テンプルちゃんの上海脱出」に次ぐシャーリー・テンプル主演映画で、「二国旗の下に」「男の敵」のヴィクター・マクラグレンが相手役を勤める。原作はルドヤード・キプリングの物語で「勝鬨」のアーネスト・パスカルが「彼女の戦術」のジュリエン・ジョゼフスンと協力脚色し、「男の敵」「虎鮫島脱獄」のジョン・フォードが監督に当たり、「テンプルちゃんの上海脱出」のアーサー・ミラーが撮影した。助演者は「小公子」C・オーブリー・スミス「密林の復讐」のジューン・ラング、「結婚劇場」のマイケル・ウェーレン、「15処女街」のシーザー・ロメロ、「小公子」のコンスタンス・コリア、「家族一連隊」のダグラス・スコット、「小都会の女」のウイリー・ファング等である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
シャーリー・テンプル ヴィクター・マクラグレン C・オーブリー・スミス ジューン・ラング

セイルムの娘

  • 1937年公開
  • 出演(Tithing_Man 役)

「二国旗の下に」「花嫁の感情」のクローデット・コルベールと「テキサス決死隊(1936)」「丘の一本松」のフレッド・マクマレイが主演する映画で、「二国旗の下に」「カヴァルケード」のフランク・ロイドのパラマウントに於ける第1回監督作品である。原作は「コブラ・タンゴ」の脚色者ブラッドリー・キングが書き卸し、キング女史が自らウォルター・フェリス及びダーウォード・グリンステッドと協力脚色した。助演者は「風雲児アドヴァース」のゲイル・ソンダーガード、「僕の脱走記」のハーヴェイ・スティーブンス、「恋のページェンシー」のルイズ・ドレッサー、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・エリス及びベニー・バートレット、「この三人」のボニタ・グランヴィル、「丘の一本松」のビューラー・ボンティ、ヴァージニア・ワイドラー、ドナルド・ミーク、その他である。カメラは「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーの担当である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ ハーヴェイ・スティーブンス ゲイル・ソンダーガード
1936年

月は我が家

  • 1936年公開
  • 出演(Babson 役)

「薔薇はなぜ紅い」「お人好しの仙女」のマーガレット・サラヴァンが「東への道」「恋の歌」のヘンリー・フォンダと「愛と光」「ハアさんの捕物長」のチャールズ・バターウォースを相手に主演する映画で、フェイス・ボールドウィンの小説をイザベル・ドースンとボイス・デゴウが協力脚色し「ロバータ」「本人出現」のウィリアム・サイターが監督に当たり、「青春争覇戦」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影したもの。助演俳優は「南風」のビューラ・ボンディ、「心の緑野」のヘンリエッタ・クロスマン、「東への道」のマーガレット・ハミルトン、「バーバリー・コースト」のウォルター・ブレナン、「人生は42から」のルシアン・リトルフィールド、「小牧師(1934)」のドロシー・スティックニー、ブランドン・ハースト等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ヘンリー・フォンダ チャールズ・バターウォース ビューラ・ボンディ
1935年

邪神島

  • 1935年公開
  • 出演(The_Magistrate 役)

「クカラチャ」「原始人」のステフィ・デューナが「国境飛行隊」「武骨一代」のレジス・トゥーミーを相手に主演する映画で、活劇監督のウォーレス・フォックスがジョン・ツウィストと共同して書き下ろし、監督に当たった。撮影は「肉弾鬼中隊(1934)」のハラルド・ウェンストロムが担当した。助演者はレイモンド・ハットン、ミッチェル・ルイス、チャールズ・ミドルトン、フランシス、マクドナルドその他である。

監督
ウォーレス・フォックス
出演キャスト
ステフィ・デューナ レジス・トゥーミー レイモンド・ハットン ミッチェル・ルイス

大陸間謀戦

  • 1935年公開
  • 出演(Middleton 役)

「旋律の殺人」「洋上魔」のエドモンド・ロウが主演する映画で、E・フィリプス・オップンハム作の小説を「大空の闘士」のフランク・ウイードが脚色し、「戦慄の殺人」と同じくアラン・クロスランドが監督に当たり、「舞台に立つ妻」のミルトン・クラスナーが撮影したもの。助演者は「倫敦の人狼」「幻の合唱」のヴァレリー・ホブスン、英独映画界にありしヴェラ・エンゲルス、英国劇界から招かれたヘンリー・モリスン、「白い友情」のエスター・デール、「東への道」のスプリング・バイントン、「ロスチャイルド」のマレイ・キンネル、「フランダースの犬(1935)」のフランク・レイチャー、ラムスデン・ヘーア、ブランドン・ハースト等である。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
エドモンド・ロウ ヴァレリー・ホブソン ヴェラ・エンゲルス スプリング・バイントン
1934年

輝く瞳

  • 1934年公開
  • 出演(Heggins 役)

「ベビイお目見得」「久遠の誓い」のシャーリー・テンプルが主演する映画で、「妾の弱点」「僕等の天下」のデヴィッド・バトラーが監督に当たったもの。原作もバトラーが「流れる青空」の脚色者エドウィン・パークと共同して書き下ろし、「ヤング・アメリカ」のウィリアム・コンセルマンが脚色した。主演のテンプルを助けて「ベビイお目見得」「歓呼の嵐」のジェームズ・ダンを始め、「かぼちゃ太夫」のジュディス・アレン、「ますらを」のロイス・ウィルソン、「ジェニイの一生」のジェーン・ダーウェル、新子役ジェーン・ウィザース、チャールズ・セロン、ドロシー・クリスティー、セオドア・フォン・エルツ等が出演している。撮影は「水兵上陸」のアーサー・ミラーの担当。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
シャーリー・テンプル ジェームズ・ダン ジェーン・ダーウェル ジュディス・アレン

肉弾鬼中隊(1934)

  • 1934年公開
  • 出演(Bell 役)

「戦争と母性」「肉体」のジョン・フォードが監督に当たった映画で、フィリップ・マクドナルド作の実話小説「偵察隊」に基づいて、「ニューヨークの仇討ち」「七万人の目撃者」のギャレット・フォートが改作、「西部の渡り鳥」のダドリー・ニコルズが脚色した。撮影は「キートンの麦酒王」「快走艇」のハロルド・ウェンストロムの担当である。主役は「武装ラグビー」「藪睨み武勇伝」のヴィクター・マクラグレンで、「ミイラ再生」「魔の家(1932)」のボリス・カーロフ、「三角の月」「ビッグ・ゲージ」のウォーレス・フォード、「昨日」「カイロの一夜」のレジノルド・デニー、「流れる青空」のJ・M・ケリガン、「青白い瞼」のダグラス・ウォルトン、アラン・ヘール、ブランドン・ハースト、ビリー・ビーヴァン等が助演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ボリス・カーロフ ウォーレス・フォード レジナルド・デニー

ボンベイ特急

  • 1934年公開
  • 出演(Pundit_Chundra 役)

「晩餐八時」「彼女の用心棒」のエドモンド・ロウが出演する映画で、L・G・ブロックマンの原作を「戦慄街」「監視装甲車」のトム・リードが脚色し、「轟く凱歌」のエドウィン・L・マリンが監督に当たり「ミイラ再生」「鉄血士官校」のチャールズ・ステューマーが撮影している。助演者は「恋に賭けるな」「恐怖の甲板」のシャーリー・グレイ、「永遠に微笑む」「独立守備隊」のラルフ・フォーブス、「放送室の殺人」「監視装甲車」のオンスロー・スティーヴンス、「シャーロック・ホームズ(1932)」のブランドン・ハースト、「僕はカウボーイ」のジョン・レイ、「風雲の国際連盟」のジョン・デイヴィッドソン、「お気に召すまま(1932)」のヘッダ・ホッパー、「ラスト・パレイド」のトム・ムーア、「今宵ひととき」のフェルディナンド・ゴットシャルク、「お化け大統領」のジェームズン・トーマス、ハントリー・ゴードン等である。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
エドモンド・ロウ シャーリー・グレイ オンスロー・スティーヴンス ラルフ・フォーブス
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