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年代別 映画作品( 1975年 ~ 2018年 まで合計14映画作品)

2018年

バルバラ~セーヌの黒いバラ~

  • 2018年11月16日(金)公開
  • 出演(ラ・メール 役)

1950年代から活躍したフランスの伝説的歌手バルバラを主人公にした映画の製作に情熱を注ぐ主演女優と映画監督の姿を描いたドラマ。バルバラを演じる女優ブリジットと監督のイヴは、それぞれのやり方で謎に満ちたバルバラの生涯に迫っていくが……。主演のジャンヌ・バリバールは、本作でセザール賞主演女優賞を受賞。「ダゲレオタイプの女」のマチュー・アマルリックが監督・脚本・出演の3役を兼任している。

監督
マチュー・アマルリック
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール マチュー・アマルリック ヴァンサン・ペイラニ オーロール・クレマン
2017年

ボンジュール、アン

  • 2017年7月7日(金)公開
  • 出演(管理人 役)

フランシス・フォード・コッポラの妻、エレノア・コッポラが自身の体験を基に脚本を手がけ、長編実写作品監督デビューを果たした人間ドラマ。子育ても終え、人生の一区切りを迎えた女性がパリへの旅を通して自分自身を再発見していく姿が描かれる。主人公をダイアン・レイン、彼女と旅を共にする夫の友人をアルノー・ヴィアールが演じる。

監督
エレノア・コッポラ
出演キャスト
ダイアン・レイン アルノー・ヴィアール アレック・ボールドウィン エリーズ・ティエルローイ
2016年

胸騒ぎのシチリア

  • 2016年11月19日(土)公開
  • 出演(Mireille 役)

恋人と共にシチリアでバカンスを過ごそうとするロック歌手が、押しかけてきた元彼とその娘に翻弄されるさまを描く人間ドラマ。ティルダ・スウィントンが世界的なロック歌手の主人公を、その元彼をレイフ・ファインズが演じる。監督は複数のティルダ・スウィントン出演作を手がけてきた、シチリア出身のルカ・グァダニーノ。

監督
ルカ・グァダニーノ
出演キャスト
ティルダ・スウィントン レイフ・ファインズ ダコタ・ジョンソン マティアス・スーナールツ
2007年

石の微笑

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(クリスティヌ 役)

名匠クロード・シャブロル監督の最新作は、英国のミステリー作家ルース・レンデルの同名作を映画化したサスペンス。愛の甘美な罠に落ちてゆく青年の物語。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ブノワ・マジメル ローラ・スメット オロール・クレマン ベルナール・ル・コック

マリー・アントワネット

  • 2007年1月20日(土)公開
  • 出演(シャル公爵夫人 役)

政略結婚でフランス王妃となり、37歳の若さで生涯を閉じたマリー・アントワネット。「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督がキルスティン・ダンスト主演で彼女の心の軌跡を描く。

監督
ソフィア・コッポラ
出演キャスト
キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン アーシア・アルジェント マリアンヌ・フェイスフル
2005年

フレンチなしあわせのみつけ方

  • 2005年4月2日(土)公開
  • 出演(La mere de la maitresse 役)

仏の人気俳優イバン・アタルが妻シャルロット・ゲンズブールを主演に放つ監督作。ある夫婦の悲喜こもごもの日常を、仏流のエスプリを効かせてつづる小粋なラブ・ストーリー。

監督
イヴァン・アタル
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル アラン・シャバ エマニュエル・セニエ
2004年

ボン・ヴォヤージュ

  • 2004年12月11日(土)公開
  • 出演(Jacqueline de Lusse 役)

巨匠ジャン=ポール・ラプノーが、激動のパリを舞台に描くエネルギッシュな史劇。ある高級ホテルを舞台に、官僚やスパイ、女優らが織り成す複雑な人間模様を活写。

監督
ジャン=ポール・ラプノー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー ヴィルジニー・ルドワイヤン イヴァン・アタル
2002年

ガーゴイル

  • 2002年11月2日(土)公開
  • 出演(Jeanne 役)

「ネネットとボニ」の鬼才クレール・ドゥニがビンセント・ギャロを主演に撮り上げた異色作。おぞましい殺人衝動にとりつかれた男女を主人公に、恐怖と悲しみに満ちた物語が展開する。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ トリシア・ヴェッセイ ベアトリス・ダル アレックス・デカス
1995年

スタン・ザ・フラッシャー

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 出演(Aurore 役)

先鋭的なミュージシャン、また映画俳優/監督として常にスキャンダラスな存在であり続けたセルジュ・ゲンズブールの映画作品第4作目にして遺作。少女に自分の肉体を晒すことに生きがいを感じる中年男の悲哀が、自作のテーマ曲をバックにしたイメージカットを即興的に交えつつ、静謐に物語られる。自身を強烈に投影した主人公像には、本作製作前から入退院を繰り返し、帰らぬ人となったゲンズブールの遺言的色合いが非常に強く見てとれる。製作はフランソワ・ラヴァール、撮影はオリヴィエ・ゲノー、録音はミシェル・ブルテーズ、編集はバベット・シ・ランダーヌがそれぞれ担当。主演は「チャオ・パンタン」ほかの監督で知られ、ゲンズブールの処女作「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」(ちなみに本作公開に先立ち再公開された)、「王妃マルゴ」ほかのプロデューサーとしても知られるクロード・ベリ。本作の出演はベリの監督作品の音楽を務めるなど親交のあったゲンズブールのたっての願いによるものだった。共演は「ルシアンの青春」「裸足のマリー」のオーロール・クレマン、「パリの天使たち」のリシャール・ボーランジェのほか、ゲンズブール自身も顔をみせる。ヒロインの少女役のエロディ・ブシェーズは本作でオーディションをへてスクリーン・デビューし、その後「野性の葦」ほかで注目を浴びた。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
クロード・ベリ オロール・クレマン リシャール・ボーランジェ エロディ・ブシェーズ
1994年

裸足のマリー

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 出演(la_mere_de_Marie 役)

妊娠した少女が、年下の少年と出会い、その少年の母親を探そうとブリュセルからリスボンへ2人きりで旅をし、様々な体験を重ねるうちに成長していく、というロード・ムービー。監督は、ポーランド人の血を引き旧ソ連で生まれたベルギーのマリアン・ハントベルカー。本作はドキュメンタリーも手掛けて来た彼の長編劇映画3作目である。製作はユベール・トワン、撮影はパトリス・ペイヤン、音楽はディルク・ブロッセがそれぞれ担当。主演は「さよならモンペール」で一躍脚光を浴びたベルギー生まれのマリー・ジランと、ストーリーの設定と同年齢である、7歳の少年アレッサンドロ・シゴナ。共演は「エル・スール」、「パリ、テキサス」などのオーロール・クレマン。

監督
マリアン・ハントベルカー
出演キャスト
マリー・ジラン アレッサンドロ・シゴナ オロール・クレマン Sabrina Leurquin
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