映画-Movie Walker > 人物を探す > オメロ・アントヌッティ

年代別 映画作品( 1982年 ~ 2009年 まで合計11映画作品)

2009年

セントアンナの奇跡

  • 2009年7月25日(土)公開
  • 出演(ルドヴィコ 役)

第2次大戦下のイタリアで起きた実話を基にした感動ドラマ。見ず知らずの戦場で出会った黒人部隊の兵士たちとイタリア人少年との心の交流が生み出す奇跡を描き出す。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
デレク・ルーク マイケル・イーリー ラズ・アロンソ オマー・ベンソン・ミラー

湖のほとりで

  • 2009年7月18日(土)公開
  • 出演(マリオの父 役)

ノルウェーのミステリー小説を映画化し、イタリアのアカデミー賞で史上最多の10部門に輝いた人間ドラマ。とある少女の死をきっかけに、村人たちの苦悩や葛藤が明らかになる。

監督
アンドレア・モライヨーリ
出演キャスト
ヴァレリア・ゴリノ オメロ・アントヌッティ ファブリツィオ・ジフーニ トニー・セルヴィッロ
2003年

法王の銀行家 ロベルト・カルヴィ暗殺事件

  • 2003年9月27日(土)公開
  • 出演(Roberto Calvi 役)

20世紀最大の金融スキャンダルと言われる、'82年に実際に起こったイタリアの銀行頭取殺人事件の真相に迫るミステリー。ジャンカルロ・ジャンニーニらベテラン俳優の迫真の演技に注目。

監督
ジュゼッペ・フェッラーラ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ パメラ・ヴィロレージ ジャンカルロ・ジャンニーニ ルトガー・ハウアー
1995年

カストラート

  • 1995年6月24日(土)公開
  • 出演(Porpora 役)

18世紀のヨーロッパで、ボーイソプラノを維持するために去勢された歌手=カストラートの中でも伝説的な人物ファリネッリの生涯を、バロック調の荘厳な絵巻に仕立てた人間ドラマ。監督はベルギーのテレビで音楽関係の番組を手掛け、劇映画でも「仮面の中のアリア」「めざめの時」と、一貫して音楽を主題とした作品を発表しているジェラール・コルビオ。彼とアンドレ・コルビオの共同脚本を、マルセル・ボーリューが加わって脚色。製作はヴェラ・ベルモント、撮影は「仮面の中のアリア」「無伴奏『シャコンヌ』」のワルテル・ヴァンデン・エンデ、音楽監督・指揮・編曲は、古楽アンサンブル“レ・ラタン・リリック”を率いて世界的に高く評価されているクリストフ・ルセ。衣装は「可愛いだけじゃダメかしら」のオルガ・ベルルーティ。出演は本作で初の本格的主演を果したステファノ・ディオニジ、「小さな旅人」のエンリコ・ロ・ヴェルソ、「ミナ」のエルザ・ジルベルシュタイン、「愛と死と」のカロリーヌ・セリエ、「逃亡者」のジェローン・クラッペほか。

監督
ジェラール・コルビオ
出演キャスト
ステファノ・ディオニジ エンリコ・ロ・ヴェルソ エルザ・ジルベルスタイン カロリーヌ・セリエ
1989年

サバス

  • 1989年9月2日(土)公開
  • 出演(Prof. Cado 役)

現代に生きる魔女と若き精神病理学者が織りなす怪奇ラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ、製作はアキーレ・マンゾッティ、監督・原案は「肉体の悪魔(1986)」のマルコ・ベロッキオ、脚本はべロッキオとフランチェスカ・ピラニ、撮影はベッペ・ランチ、音楽はカルロ・クリヴェッリが担当。出演はベアトリス・ダル、ダニエル・エズラローほか。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
ベアトリス・ダル ダニエル・エズラロー コリンヌ・トゥゼット オメロ・アントヌッティ
1987年

エル・ドラド(1987)

  • 1987年公開
  • 出演(Lope de Aguirre 役)

黄金の国エル・ドラドの伝説に燃える16世紀のスペイン人たちの野望を描く。製作はアンドレス・ビセンテ・ゴメス、監督・脚本は「カラスの飼育」のカルロス・サウラ、撮影はテオ・エスカミーリャ、音楽はアレハンドロ・マッソが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、ランベール・ウィルソンほか。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ ランベール・ウィルソン エウセビオ・ポンセーラ カブリエラ・ロエル
1985年

エル・スール

  • 1985年10月12日(土)公開
  • 出演(Agustin 役)

父を自殺で失った少女が父との想い出を回想し、やがて旅立つまでを描く。製作はエリアス・ケレヘタ、アデライダ・ガルシア・モラレスの原作を基に「ミツバチのささやき」のビクトル・エリセが監督・脚本。撮影はホセ・ルイス・アルカイネ、美術はアントニオ・ベリソンが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、イシアル・ボリャンなど。1985年10月12日より劇場初公開(配給:フランス映画社)。ミニシアターの傑作上映企画『the アートシアター』として、2017年3月25日より再上映(配給:アイ・ヴィー・シー)。

監督
ビクトル・エリセ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ ソンソレス・アラングーレン イシアル・ボリャン ロラ・カルドナ

カオス・シチリア物語

  • 1985年8月10日(土)公開
  • 出演(Luigi Pirandello 役)

シリチアの人々の歴史と生活をプロローグから終章まで全5部にわたるオムニバス形式で描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督・脚本は「サン★ロレンツォの夜」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ、原作はルイジ・ピランデルロ、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はフランチェスコ・ブロンヅィ、衣裳はリーナ・ネルリ・タヴィアーニが担当。出演はマルガリータ・ロサーノ、クラウディオ・ビガリなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
マルガリータ・ロサーノ クラウディオ・ビガリ マッシモ・ボネッティ エリンカ・マリア・モドゥーニョ
1983年

サン・ロレンツォの夜

  • 1983年2月11日(金)公開
  • 出演(Galvano 役)

第二次大戦も終わりに近い1944年のイタリア中部、トスカーナ地方を舞台に、連合軍を求めての脱出の旅に命を賭ける村人たちの姿を描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、製作主任はルチアーノ・バルドゥッチ、監督は「父 パードレ・パドローネ」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟、脚本はタヴィアーニ兄第とジュリアーニ、脚本協力はトニーノ・グエッラ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はジャンニ・ズバッラが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、マルガリータ・ロサーノ、ミコル・グイデッリ、ノルマ・マルテッリ、クラウディオ・ビガリ、ミリアム・グイデッリ、レナータ・ザメンゴ、マッシモ・ボネッティ、サビーナ・ヴァヌッキなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ マルガリータ・ロサーノ ミコル・グイデッリ ノルマ・マルテッリ
1982年

父 パードレ・パドローネ

  • 1982年7月31日(土)公開
  • 出演(Efisio Ledda 役)

非識字者だった羊飼いの少年が、学間を学び、厳格な父と対立しながらもたくましい知識欲によって成長していく姿を描く。ガヴィーノ・レッダの自伝(平凡社)の映画化で、彼自身も冒頭とラストに登場し、自らを語る。脚本・監督は日本初登場のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟。撮影はマリオ・マシーニ、美術はジョヴァンニ・ズバッラ、出演はオメロ・アントヌッティ、サヴェリオ・マルコーニ、マルチェッラ・ミケランジェリなど。この映画は、1977年のカンヌ国際映画祭グランプリと、同国際批評家大賞を受賞した。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ サヴェリオ・マルコーニ マルチェッラ・ミケランジェリ ファブリツィオ・フォルテ
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