映画-Movie Walker > 人物を探す > ウォーレス・フォード

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1966年 まで合計42映画作品)

1966年

いつか見た青い空

  • 1966年6月17日(金)
  • 出演(Ole_Pa 役)

エリザベス・カタの原作を「ダイヤモンド・ヘッド」のガイ・グリーンが脚色・監督した人間ドラマ。撮影は「泥棒を消せ」のロバート・バークス、音楽は「南太平洋爆破作戦 モリツリ」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のシドニー・チエチエ、舞台からデビューするエリザベス・ハートマン、「ロリータ」のシェリー・ウィンタース、ほかにウォーレス・フォード、アイヴァン・ディクソン、エリザベス・フレイザーなど。製作は「逆転」のパンドロ・S・バーマン。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
シドニー・ポワチエ シェリー・ウィンタース エリザベス・ハートマン ウォーレス・フォード
1959年

ワーロック(1959)

  • 1959年7月1日(水)
  • 出演(Judge Holloway 役)

「若き獅子たち」のエドワード・ドミトリクがオークレイ・ホールの小説にもとづいて製作・監督した西部劇。脚色をロバート・アーサー、撮影を「秘めたる情事」のジョー・マクドナルドがそれぞれ担当している。音楽は作曲リー・ハーライン、指揮ライオネル・ニューマン。出演するのは「女優志願」のヘンリー・フォンダ、「拳銃の罠」のリチャード・ウィドマーク、「黒い蘭」のアンソニー・クイン、「翼に賭ける命」のドロシー・マローン、ドロレス・マイケルズ、トム・ドレイク、フランク・ゴーシン、デフォレスト・ケリー、レジス・トゥーミー等。製作エドワード・ドミトリック。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ヘンリー・フォンダ アンソニー・クイン ドロシー・マローン
1956年

烙印なき男

  • 1956年5月5日(土)
  • 出演(Jamie 役)

西部劇小説家ゼーン・グレイの原作を脚色したもの。ナチュラマとは、シネマスコープ発祥の地フランスのアナモーフィック・システムを、モークレール博士他の研究により一歩進めた改良型でシネマスコープと比べて遥かに粒子が小さいのが特徴とされ、音響はシネマスコープと同じ、スクリーンの縦横比は1対2.35である。製作、監督はジョセフ・ケイン、脚色は「戦う雷鳥軍団」のケーネス・ガメットとヴァロン・スコットが担当している。主演は「重役室」のバーバラ・スタンウィック、バリー・サリヴァン、(舞台では「ケイン号の反乱に対する軍事裁判」)と「大砂塵」のスコット・ブラディ。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック バリー・サリバン スコット・ブラディ メアリー・マーフィ

最初のテキサス人

  • 1956年11月27日(火)
  • 出演(Henry_Delaney 役)

テキサスがメキシコの支配を脱し、アメリカ合衆国に加わった当時を舞台とした西部劇。史実に基づきダニエル・B・ウルマンが書き下ろしたストーリーと脚本から「海賊島」のバイロン・ハスキンが監督。撮影はウィルフリッド・M・クライン、作曲はロイ・ウェップ、主題歌作詞はマッケルバート・ムーブの担当。出演は「幌馬車隊」以来久しぶりのジョエル・マクリー、「去り行く男」のフェリア・ファー、「宇宙水爆戦」のジェフ・モローなど。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ジョエル・マクリー フェリシア・ファー ジェフ・モロー ウォーレス・フォード
1957年

法律なき町

  • 1957年2月2日(土)
  • 出演(Whiteside 役)

西部に名高い保安官ワイアット・アープを主人公にした西部劇。ストーリイと脚色は「最初のテキサス人」のダニエル・B・ウルマン、監督は「女海賊アン」のジャック・ターナーが担当している。撮影はハロルド・リップステイン、音楽は「敵中突破せよ!」のハンス・J・サルター。ネッド・ワシントン作詞による主題歌“ウィチタ”をウェスタン歌手のテックス・リッターが歌っている。出演者は「最初のテキサス人」のジョエル・マクリー、「捜索者」のヴェラ・マイルズ、「ブラボー砦の脱出」のロイド・ブリッジス、「シェーン」のエドガー・ブキャナン、「敵中突破せよ!」のピーター・グレイヴス、「最初のテキサス人」のウォーレス・フォードなど。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴェラ・マイルズ ロイド・ブリッジス ウォーレス・フォード

早射ち二連銃

  • 1957年4月13日(土)
  • 出演(Hal_Styles 役)

スローン・ニブレーのオリジナル・シナリオから「硝煙のユタ荒原」のジョセフ・ケインが製作、監督した西部劇。撮影はバッド・サッカリー、音楽は同じく「硝煙のユタ荒原」のR・デイル・バッツ。出演者は「ならず者部隊」のスキップ・ホメイヤー、新人クリスティン・ミラーを中心に、ジョージ・マクレディ、ウォーレス・フォード、ナチョ・ガリンドなどの傍役陣。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
スキップ・ホメイヤー クリスティン・ミラー ジョージ・マクレディ ウォーレス・フォード

捨身の一撃

  • 1957年2月2日(土)
  • 出演(Dr.Amos_Wynn 役)

「10人のならず者」に続くスコット=ブラウン・プロの作品。ブラド・ワードのストーリーから「10人のならず者」のケネス・ガメットが脚色し、「地獄への脱却」のジョセフ・H・ルイスが監督した。撮影は「ミズーリ大平原」のレイ・レナハン。音楽は「10人のならず者」のポール・ソーテルの担当。主演は「10人のならず者」のランドルフ・スコット「ダニー・ケイの黒いキツネ」のアンジェラ・ランズベリー、他にワーナー・アンダーソン、ウォーレス・フォードなど。

監督
ジョセフ・H・ルイス
出演キャスト
ランドルフ・スコット アンジェラ・ランズベリー ワーナー・アンダーソン Jean Paker

雨を降らす男

  • 1957年5月1日(水)
  • 出演(Sheriff_Thomas 役)

1954年、ブロードウエイで上演されたN・リチャード・ナッシュの舞台劇をナッシュ自ら脚色、監督も舞台の演出者、ジョセフ・アンソニーが担当した夢と愛情に満ちた物語。撮影監督は「純金のキャデラック」のチャールズ・ラング、音楽は「悪い種子」のアレックス・ノース。主演は「空中ぶらんこ」のバート・ランカスター、「ロマンス・ライン」のキャサリン・ヘップバーンを中心に、「戦塵」のウェンデル・コーリー、「法律なき町」のロイド・ブリッジス、新人イヴォンヌ・ライムなど。

監督
ジョセフ・アンソニー
出演キャスト
バート・ランカスター キャサリン・ヘップバーン ウェンデル・コーリー ロイド・ブリッジス
1955年

ララミーから来た男

  • 1955年3月15日(火)
  • 出演(Charley_O'Leary 役)

「ジェーン・エア」のウィリアム・ゲーツが1955年に製作した色彩西部劇。トマス・T・フリンの小説から「暴力団(1955)」のフィリップ・ヨーダンと「海賊船長」のフランク・バートが脚色、「遠い国」のアンソニー・マンが監督した。テクニカラー撮影は「麗しのサブリナ」のチャールズ・ラング、音楽は「長い灰色の線」のジョージ・ダニングである。主演は「裏窓」のジェームズ・スチュアートで、以下「探偵物語」のキャシー・オドネル、「赤い山」のアーサー・ケネディ、「長い灰色の線」のドナルド・クリスプ、アレックス・ニコル、アリーン・マクマホン、ウォーレス・フォードらが出演。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート アーサー・ケネディ ドナルド・クリスプ キャシー・オドネル
1960年

野郎!拳銃で来い

  • 1960年5月17日(火)
  • 出演(Doc._Curtis 役)

西部劇「砂塵」の3度目の映画化。2度目の監督ジョージ・マーシャルが再び演出を担当。マックス・ブランドの小説からエドモンド・H・ノースとダニエル・D・ビューチャンプが脚本を書いた。撮影はジョージ・ロビンソン、音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演は「抜き射ち2挺拳銃」のオーディ・マーフィ、「40人の女盗賊」のマリ・ブランチャードのほか、トーマス・ミッチェル、ウォーレス・フォードら。製作スタンリー・ルービン。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
オーディ・マーフィ マリ・ブランチャード ライル・ベトガー トーマス・ミッチェル
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