映画-Movie Walker > 人物を探す > ウーゴ・トニャッティ

年代別 映画作品( 1963年 ~ 1990年 まで合計15映画作品)

1990年

グルメ・アカデミー

  • 1990年10月5日(金)公開
  • 出演(Marmant 役)

禁欲主義の修道士を陥れようとして、逆に自らを減ぼす快楽主義の貴族の姿を描くブラック・コメディ。監督・脚本は本作が長篇デビューのピエール・アンリ・サルファティ、撮影はミシェル・アブラモヴィッチ、音楽はベルナール・カヴァンナが担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ルパート・エヴェレットほか。

監督
ピエール・アンリ・サルファティ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ルパート・エヴェレット アンヌ・ブロシェ マルク・ド・ジョンジュ
1986年

Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル

  • 1986年9月27日(土)公開
  • 出演(Renato 役)

ゲイ・クラブ“狂人の檻”を経営するレナートとアルバンの“夫婦”に、アルバンの伯母からの遺産話がころがり込んだことから起こる騒動を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはマルチェロ・ダノン。監督は「恋にくちづけ」のジョルジュ・ロートネル。脚本はミシェル・オーディアール、ジャック・オーディアール、マルチェロ・ダノン、ジョルジュ・ロートネル、ジェラルド・ランベール、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ミシェル・セローなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ミシェル・セロー アントネラ・インテルレンギ ミシェル・ガラブリュ
1985年

サンデー・ラバーズ

  • 1985年11月2日(土)公開
  • 出演

ロンドン、パリ、ローマ、ロスの世界の4都市を舞台に恋にハリキる中年男性の姿をそれぞれの独立したストーリーで描いたオムニバス映画。製作はレオ・L・フックス、監督は一話(ロンドン)がブライアン・フォーブス、二話(パリ)がエドゥアール・モリナロ、三話(ロス)がジーン・ワイルダー、四話(ローマ)はディーノ・リージが担当。脚本はフランシス・ヴェベール、アージェ・スカルペッリ、レスリー・ブリカッセ、ジーン・ワイルダー、撮影はクロード・アゴスティーニ、トニーノ・デリ・コリ、ジェリー・ハーシュフェルド、クロード・ルコント、音楽はマヌエル・デ・シーカが担当。出演はロジャー・ムーア、リノ・ヴァンチュラ、ジーン・ワイルダー、ウーゴ・トニャッティなど。英語版。

監督
ブライアン・フォーブス エドゥアール・モリナロ ジーン・ワイルダー ディーノ・リージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ロジャー・ムーア ウーゴ・トニャッティ ジーン・ワイルダー
1981年

Mr.レディMr.マダム2

  • 1981年5月16日(土)公開
  • 出演(Renato Baldi 役)

南仏のニースでナイトクラブ“狂人の檻”を営む男性二人の家庭をコメディ・タッチで描いた「Mr.レディMr.マダム」の続篇で、今回はこの二人が共産圏スパイ団に生命を狙われる姿を描く。製作はマルチェロ・ダノン、監督は前作同様「プレステージ」のエドゥアール・モリナロ。フランシス・ヴェベールとジャン・ポワレの原案を基にフランシス・ヴェベールが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はロベール・イスナルドン、製作デザインはルイジ・スカッチャノーチェ、衣裳はアンブラ・ダノンが各々担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ミシェル・セロー、マルセル・ボズフィ、ミシェル・ガラブル、パオラ・ボルドーニ、ベニー・ルーク、ジョヴァンニ・ベットラッツォ、グラウコ・オノラートなど。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ミシェル・セロー マルセル・ボズフィ ミシェル・ガラブリュ
1980年

Mr.レディMr.マダム

  • 1980年5月10日(土)公開
  • 出演(Renato 役)

南仏サントロぺを舞台にオカマ・クラブを経営する中年男2人が繰り広げる奇妙な人間関係をコメディ・タッチで描く。製作はマルチェロ・ダノン、監督は「プレステージ」のエドゥアール・モリナロ。ジャン・ポワレの原作を基にフランシス・べべール、エドゥアール・モリナロ、マルチェロ・ダノンとジャン・ポワレが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はロべール・イスナルドン、美術はマリオ・ガルブリア、衣裳はピエロ・トシが各々担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ミシェル・セロー、ミシェル・ガラブリュ、クレール・モーリエ、レミー・ローラン、べニー・ルーク、カルメン・スカルピッタ、ルイザ・マネリなど。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ミシェル・セロー ミシェル・ガラブリュ クレール・モーリエ
1974年

最後の晩餐(1973)

  • 1974年10月12日(土)公開
  • 出演(Ugo 役)

食欲と性欲の二大本能に殉じようとする、生きることに絶望した四人の中年男の奇妙な行動を描く。監督・脚本は「ひきしお」のマルコ・フェレーリ、撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、ウーゴ・トニャッティ、ミシェル・ピッコリ、フィリップ・ノワレ、アンドレア・フェレオルなど。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ウーゴ・トニャッティ ミシェル・ピッコリ フィリップ・ノワレ
1970年

豚小屋

  • 1970年10月24日(土)公開
  • 出演(Herdhitze 役)

人肉を喰う飢えた若者と、豚とのセックスの果てに豚に喰われてしまう若者。この二つの話が、同時進行のかたちで描かれるという、ユニークな構成をもった作品。監督・脚本は、「王女メディア」のピエル・パオロ・パゾリーニ、撮影は「世にも怪奇な物語」のトニーノ・デリ・コリと「天使の詩」のアルマンド・ナンヌッティ、音楽は「続さすらいの一匹狼」のベネデット・ギリア、衣裳はダニノ・ドナティがそれぞれ担当。出演は「めざめ」のピエール・クレマンティ、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオー、「バルタザールどこへ行く」のアンヌ・ヴィアゼムスキー、「バーバレラ」のウーゴ・トニャッティ、「アポロンの地獄」のフランコ・チッティ、「女王蜂」の監督であるマルコ・フェレーリ、ほかにアルベルト・リオネロなど。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・レオ アルベルト・リオネロ ウーゴ・トニャッティ
1968年

バーバレラ

  • 1968年10月26日(土)公開
  • 出演(Mark Hand 役)

フランスでベスト・セラーとなって、世界各国に大反響を呼びおこしたジャン・クロード・フォレストのSFエロティック劇画『バーバレラ』の映画化。脚色・台詞はクロード・ブリュレ、ロジェ・ヴァディム、クレマン・ウッド、テリー・サザーン、監督は「獲物の分け前」のロジェ・ヴァディム、撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・マーニュが担当した。出演は「獲物の分け前」のジェーン・フォンダ、「夕陽よ急げ」のジョン・フィリップ・ロー、「ユリシーズ」のミロ・オシー、「歓びのテクニック」のウーゴ・トニャッティ、「遥かなる戦場」のデイヴィッド・ヘミングスほか。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ジョン・フィリップ・ロー ミロ・オシー ウーゴ・トニャッティ

ヨーロッパ式クライマックス

  • 1968年4月27日(土)公開
  • 出演(Sergio Masini 役)

ピエトロ・ジェルミ、アルフレード・ジャンネッティ、トゥリオ・ピネリ、カルロ・ベルナーリの共同になるシナリオを、「誘惑されて棄てられて」のピエトロ・ジェルミが製作・監督した諷刺喜劇。撮影は「真実の瞬間」のアイアーチェ・パロリン、音楽はカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「歓びのテクニック」のウーゴ・トニャッティ、「誘惑されて棄てられて」のステファニア・サンドレッリ、「甘い生活」のレネ・ロンガリーニ、マリア・グラツィア・カルマッシなど。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ステファニア・サンドレッリ レネ・ロンガリーニ マリア・グラツィア・カルマッシ
1967年

歓びのテクニック

  • 1967年4月1日(土)公開
  • 出演(Michele Nicola Igor Frank 役)

「気ままな情事」のディエゴ・ファブリ、「甘い大陸」のラファエル・アズコーナ、「女王蜂」の監督マルコ・フェレーリの共同脚本をマルコ・フェレリが監督したセックス・コメディ。撮影は「快楽と神秘」のベニト・フラッタリ、「夏物語」のエンツォ・セラフィン。マリオ・ブルピアーニの三人が担当、音楽は「世界を裸にする」のテオ・ウズエリ。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「土曜の夜と日曜の朝」のシャーリー・アン・フィールド、カトリーヌ・フェロ、アレクサンドラ・スチュワルトほか。製作はアルフォンソ・サンソーネとエンリコ・クロシキ。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ シャーリー・アン・フィールド Tecla Scarano アレクサンドラ・スチュワルト
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