TOP > 人物を探す > ピエロ・トージ

年代別 映画作品( 1971年 ~ 2006年 まで合計11映画作品)

2006年

家の鍵

  • 2006年4月8日(土)
  • 衣装

第61回ベネチア映画祭で3つの賞に輝き、イタリアで大ヒットした人間ドラマ。初めて我が子と対面した父親の心の葛藤を見据え、人と人との絆の尊さを問う感動作だ。

監督
ジャンニ・アメリオ
出演キャスト
キム・ロッシ・スチュアート アンドレア・ロッシ シャーロット・ランプリング アッラ・ファエロヴィック

ルー・サロメ 善悪の彼岸(ノーカット版)

  • 2006年2月18日(土)
  • 衣装

「愛の嵐」の女流監督、リリアーナ・カバー二の名作恋愛劇を無修正でリバイバル。自由奔放な才媛ルーと、2人の哲学者の愛憎模様を退廃的なムードを漂わせて描き出す。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
1994年

尼僧の恋

  • 1994年2月19日(土)
  • 衣装デザイン

愛と教義の間で揺れ動き、禁じられた恋に身を焦がす若き尼僧の悲恋を描いたラブ・ロマン。ジジョヴァンニ・ヴェルガの小説(原題『山雀物語』)を「ハムレット」(90)のフランコ・ゼフィレッリの監督・脚本で映画化。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリとヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ。撮影は「オテロ」のエンニオ・グァルニエリ、音楽はクラウディオ・カポニとアレッジオ・ヴラド。美術は「ひまわり」のジャンティット・ブルチェラーロ、衣装は「ベニスに死す」ほかルキノ・ヴィスコンティ作品でおなじみのピエロ・トージ。主演はオーディションで10か国、6000人の中から選ばれたアンジェラ・ベティス。共演は同じく映画初主演のジョナサン・シャーク、「リベンジ」のシンニード・キューザック、「オセロ」(66)のフランク・フィンレイ、「ハワーズ・エンド」のヴァネッサ・レッドグレイヴほか。ビデオタイトル「尼僧の恋 マリアの涙」。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
アンジェラ・ベティス ジョナサン・シャーク シンニード・キューザック ジョン・キャッスル
1986年

Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル

  • 1986年9月27日(土)
  • 衣装デザイン

ゲイ・クラブ“狂人の檻”を経営するレナートとアルバンの“夫婦”に、アルバンの伯母からの遺産話がころがり込んだことから起こる騒動を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはマルチェロ・ダノン。監督は「恋にくちづけ」のジョルジュ・ロートネル。脚本はミシェル・オーディアール、ジャック・オーディアール、マルチェロ・ダノン、ジョルジュ・ロートネル、ジェラルド・ランベール、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ミシェル・セローなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ミシェル・セロー アントネラ・インテルレンギ ミシェル・ガラブリュ
1985年

トラヴィアータ1985・椿姫

  • 1985年11月9日(土)
  • 衣裳デザイン

華やかなパリ社交界を舞台に、その花形娼婦ヴィオレッタが真実の恋に生き死んでゆく姿を描いたオペラ映画。製作はタラク・ベン・アマール、アレクサンドル・デュマ・フィスの原作を基に「エンドレス・ラブ」のフランコ・ゼフィレッリが監督・脚色・美術を担当。撮影はエンニオ・グァルニエリ。ジュゼッペ・ヴェルディの原曲オペラをジェームズ・レヴァインが監修・指揮、衣装はピエロ・トージ、美術デザインはジャンニ・クァランタが担当。出演はいずれもオペラ歌手でテレサ・ストラータス、プラシド・ドミンゴなど。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
テレサ・ストラータス プラシド・ドミンゴ コーネル・マクニール アラン・モンク
1980年

Mr.レディMr.マダム

  • 1980年5月10日(土)
  • 衣装デザイン

南仏サントロぺを舞台にオカマ・クラブを経営する中年男2人が繰り広げる奇妙な人間関係をコメディ・タッチで描く。製作はマルチェロ・ダノン、監督は「プレステージ」のエドゥアール・モリナロ。ジャン・ポワレの原作を基にフランシス・べべール、エドゥアール・モリナロ、マルチェロ・ダノンとジャン・ポワレが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はロべール・イスナルドン、美術はマリオ・ガルブリア、衣裳はピエロ・トシが各々担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ミシェル・セロー、ミシェル・ガラブリュ、クレール・モーリエ、レミー・ローラン、べニー・ルーク、カルメン・スカルピッタ、ルイザ・マネリなど。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ミシェル・セロー ミシェル・ガラブリュ クレール・モーリエ

ルードウィヒ 神々の黄昏

  • 1980年11月8日(土)
  • 衣装デザイン

時代は19世紀、若くしてバイエルンの国王となったルードウィヒが国家から退位を強いられ40歳で謎の死をとげるまでの狂気ともいえる孤独な半生を描く。製作総指揮はロバート・ゴードン・エドワーズ、製作はルチオ・トレンティーニ、監督は「イノセント」のルキノ・ヴィスコンティ、脚本・原案はヴィスコンティ、エンリコ・メディオーリとスーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はリヒャルト・ワグナー、ロべルト・シューマンとジャック・オッフェンバックのオリジナルをフランコ・マンニーノが演奏、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はマリオ・キアーリとマリオ・シッシ、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー、トレヴァー・ハワード、シルヴァーナ・マンガーノ、ゲルト・フレーベ、ヘルムート・グリーム、イザベラ・テレジンスカ、ウンベルト・オルシーニ、ジョン・モルダー・ブラウン、ソニア・ぺトロヴァ、フォルカー・ボーネット、ハインツ・モーグ、アドリアーナ・アスティ、マルク・ポレルなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ロミー・シュナイダー トレヴァー・ハワード シルヴァーナ・マンガーノ
1979年

イノセント

  • 1979年3月31日(土)
  • 衣装デザイン

20世紀初めの、イタリア貴族社会の絢爛たる文化を背景に、男女の愛憎を中心に人間の本質、人生を描く。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチ、監督は「家族の肖像」のルキノ・ヴィスコンティで、これは彼の遺作にあたる。ガブリエレ・ダヌンツィオの原作をスーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はフランコ・マンニーノ、美術はマリオ・ガルブリア、衣裳はピエロ・トージが各々担当。出演は「流されて…」のジャンカルロ・ジャンニーニ、ラウラ・アントネッリ、ジェニファー・オニール、マルク・ポレル、ディディエ・オードパン、リナ・モレリ、マリー・デュボアなど。日本語版監修は岡枝慎二。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ ラウラ・アントネッリ ジェニファー・オニール マルク・ポレル
1989年

ルートヴィヒ

  • 1989年3月24日(金)
  • 衣裳デザイン

狂王と呼ばれたバイエルン国王・ルードウィヒの波乱と謎に満ちた人生を描いた歴史ドラマ。ルキノ・ヴィスコンティ監督の“ドイツ三部作”最終章。初公開時は契約により短縮版(140分/180分)が上映されたが、今作は1980年にスタッフが没ネガを買い取り、監督の当初の意図通りに再編集した「復元完全版」。出演はヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダーほか。国内では1989年にビデオ発売にあわせ、「ルードウィヒ 神々の黄昏 復元完全版」のタイトルで特別上映された。1995年に行われたオリジナル・ネガ修復版プリントは、2006年9月22日より、東京・Bunkamuraル・シネマにて開催された「ヴィスコンティ生誕百年祭」にて、「ルートヴィヒ 完全復元版」と改題の上、上映された。2016年5月、デジタルリマスター版が劇場上映された(配給:クレストインターナショナル)。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ロミー・シュナイダー トレヴァー・ハワード シルヴァーナ・マンガーノ
1971年

ベニスに死す

  • 1971年10月2日(土)
  • 衣装デザイン

純粋な美の具現と思えるような美少年に、魅入られた芸術家の苦悶と恍惚を描いた作品。製作総指揮はマリオ・ガッロ、製作・監督はルキノ・ヴィスコンティ、脚色はルキノ・ヴィスコンティとニコラ・バダルッコ、原作はトーマス・マン、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はグスタフ・マーラー(第3・第5交響曲より)、衣装デザインはピエロ・トージが各々担当。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ダーク・ボガード シルヴァーナ・マンガーノ ビヨルン・アンデルセン ロモロ・ヴァッリ
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2020/7/5更新
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