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年代別 映画作品( 1976年 ~ 2005年 まで合計13映画作品)

2005年

メトロで恋して

  • 2005年8月27日(土)公開
  • 出演(Le pere d'Antoine 役)

不治の病の女性と恋に落ちた青年の姿を描く恋愛劇。パリの名所を巡るデート風景やポップな音楽が、重いテーマを和らげ、おしゃれでロマンチックな語り口に。

監督
アルノー・ヴィアール
出演キャスト
ジュリアン・ボワセリエ ジュリー・ゲイエ ミシェル・オーモン サッシャ・ブルド
2004年

ルビー&カンタン

  • 2004年1月17日(土)公開
  • 出演(Nosberg 役)

「メルシィ!人生」のフランシス・ベベール監督が、仏を代表する2大スターと結託。対照的な性格の男たちの珍道中が、ユーモアとアクション満載で展開する痛快コメディだ。

監督
フランシス・ヴェベール
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ジャン・レノ ジャン=ピエール・マロ レオノラ・ヴァレラ
2002年

メルシィ!人生

  • 2002年9月7日(土)公開
  • 出演(Belone 役)

「奇人たちの晩餐会」の鬼才フランシス・ベベールが、仏実力派スター競演でおくるコメディ。さえない中年男がどん底から立ち直り、周囲を巻き込んで大騒動に発展する痛快作。

監督
フランシス・ヴェベール
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ジェラール・ドパルデュー ティエリー・レルミット ミシェル・ラロック
2000年

サルサ!

  • 2000年8月12日(土)公開
  • 出演(Monsieur Redele 役)

 情熱の音楽とダンスが愛と人生を語る仏製ラテン・ラブ・ロマンス。陽気なサルサのリズムにのせて、ラテン音楽に魅せられた若い男女の恋の行方をドラマチックに描く。

監督
ジョイス・シャルマン・ブニュエル
出演キャスト
ヴァンサン・ルクール クリスティアンヌ・グゥ カトリーヌ・サミー ミシェル・オーモン
1998年

ハーフ・ア・チャンス

  • 1998年11月7日(土)公開
  • 出演(Ledoyen 役)

美しき娘のために体を張るふたりの初老の犯罪のプロの活躍を描く娯楽アクション。フランス二大俳優、アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドが「ボルサリーノ」(74)以来28年ぶりに再共演、ドロンが本作を最後に映画俳優として引退宣言を行ったことでも話題に。監督は「リディキュール」のパトリス・ルコントで、本格的なアクション作としては「スペシャリスト」(85)以来14年ぶりとなる。製作代表は「スペシャリスト」のクリスチャン・フェシュネール。脚本はブリュノ・タルドンの原案を基にルコント、「タンデム」のパトリック・ドゥヴォルフが執筆、「パトリス・ルコントの大喝采」のセルジュ・フリードマンが台詞を担当。撮影はスティーヴン・ポスター。音楽は「ラブetc.」のアレクサンドル・デズプラ。美術のイヴァン・モシオン、編集のジョエル・アッシュ、衣裳のアニー・ペリエ=フーロンはルコント作品の常連。共演は「エリザ」のヴァネッサ・パラディ、「ミナ」のエリック・デフォス、「ボーマルシェ フィガロの誕生」のミシェル・オーモンほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
アラン・ドロン ジャン・ポール・ベルモンド ヴァネッサ・パラディ エリック・デフォス
1996年

パリのレストラン

  • 1996年11月2日(土)公開
  • 出演(Hippolyte 役)

パリの小さなレストランの閉店前夜、主人夫婦と彼らを慕って集まってきた友人一同のそれぞれの人生を映し出す群像劇。監督は小説家でもあるローラン・ベネギで、監督第2作にあたる本作が日本初紹介。製作は「人生は長く静かな河」などのシャルル・ガッソ。原作はベネギ自身が自分の父をモデルに書いた自伝的小説『パリのレストラン』(邦訳・ハヤカワ文庫刊)。音楽は「パトリス・ルコントの大喝采」のアンジェリークとジャン=クロード・ナション夫妻。出演はコメディ・フランセーズの重鎮で、映画では「パリの灯は遠く」などの名優ミシェル・オーモン、クロード・シャブロル夫人で「父の恋人」などのステファーヌ・オードラン。共演は「彼女たちの舞台」のローランス・コートほか。また「カルメンという名の女」のミリアム・ルーセルが特別出演。

監督
ローラン・ベネギ
出演キャスト
ミシェル・オーモン ステファーヌ・オードラン ジャック・ガンブラン アニエス・オバディア
1989年

サンドイッチの年

  • 1989年1月28日(土)公開
  • 出演(Oncle Jean 役)

戦争によってひとりぼっちになってしまった15歳の少年の、生涯の親友を得た喜びと、家族の温かみ、そして悲しみと苦悩を描く。製作はフィリップ・デュサール、監督は「ドリアン・グレイ 美しき肖像」のピエール・ブートロン、セルジュ・レンツの原作を基に、脚色・台詞はブートロンとジャン・クロード・グランベルグ、撮影はドミニク・ブラバン、音楽はローラン・ロマネッリが担当。出演はヴォイツェフ・プショニャック、トマ・ラングマン、ニコラ・ジロディほか。

監督
ピエール・ブートロン
出演キャスト
ヴォイツェフ・プショニャック トマ・ラングマン ニコラ・ジロディ ミシェル・オーモン
1988年

キリング・タイム

  • 1988年4月16日(土)公開
  • 出演(Florimont 役)

妻に去られどうしようもない混乱に陥った刑事が踏み込んだ不条理の世界と、それにからむ殺人事件の解明を描く。製作はジャック・エリック・ストラウス、監督・脚本はエドゥアール・ニエルマンで本作品が日本公開第一作にあたる共同脚本と台詞はジャック・オーディアールとアラン・ル・アンリ、撮影は「レボリューション めぐり逢い」のベルナール・リュティック、音楽はレオン・センザとヴァンサン・マリー・ブーヴォが担当。出演はベルナール・ジロドー、ファニー・バスティアンほか。

監督
エドゥアール・ニエルマン
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ファニー・バスティアン ファニー・コタンソン ジャン・ピエール・サンティエ
1985年

田舎の日曜日

  • 1985年11月2日(土)公開
  • 出演(Conzague 役)

20世紀初頭のパリ郊外の秋を舞台に、老画家をめぐる日曜日の出来事を綴る。製作・監督・脚本は日本初登場のベルトラン・タヴェルニエ、共同脚本はコロ・タヴェルニエ、原作はピエール・ボスト、撮影はブルーノ・ド・ケイゼル、音楽はガブリエル・フォーレ、編集はアルマン・プセニーが担当。出演はルイ・デュクルー、サビーヌ・アゼマ、ミシェル・オーモンなど。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
ルイ・デュクルー サビーヌ・アゼマ ミシェル・オーモン ジュヌヴィエーヴ・ムニック
1980年

彼女と彼たち なぜ、いけないの

  • 1980年11月22日(土)公開
  • 出演(L'inspecteur 役)

パリの郊外の一軒家で生活を共にする、一人の女性と二人の男性の奇妙な愛情関係を描く。製作はミシェル・ディミトリー、監督・脚本はコリーヌ・セロー、撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はジャン・ピエール・マス、編集はソフィー・タチシェフが各々担当。出演はサミー・フレー、マリオ・ゴンザレス、クリスティーヌ・ムリーニョ、ニコール・ジャメ、ミシェル・オーモン、マテ・スーヴェルビ、マリー・テレーズ・ソシュール、アラン・サロモン、ベルナール・クロンブなど。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
サミー・フレー マリオ・ゴンザレス クリスティーヌ・ムリーニョ ニコール・ジャメ
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