映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョセフ・アンソニー

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1961年 まで合計11映画作品)

1961年

凡ては夜に始まる

  • 1961年5月20日公開
  • 監督

「果てしなき夢」のジョセフ・アンソニー監督がマージット・ベスジとオーエン・エルフォードの原作を映画化したミステリー・コメディ。脚色はエドモンド・ベロイン、モーリス・リッチリン、シドニー・シェルダンの3人の共同。撮影は「果てしなき夢」のジョセフ・ラシェル。音楽はアンドレ・プレヴィン。出演するのは「オーシャンと十一人の仲間」のディーン・マーティンとシャーリー・マクレーン。製作はハル・B・ウォリス。

監督
ジョセフ・アンソニー
出演キャスト
ディーン・マーティン シャーリー・マクレーン チャールズ・ラグルズ クリフ・ロバートソン
1960年

果てしなき夢

  • 1960年4月5日公開
  • 監督

ブロードウェイを主な舞台に、野望に生きる人間を描いたもの。ジェームズ・リーの戯曲から自身が脚本を書き、「雨を降らす男」のジョセフ・アンソニーが監督した。撮影は「裸者と死者」のジョセフ・ラシェル。音楽は「悲愁(1959)」のフランツ・ワックスマン。出演は「リオ・ブラボー」のディーン・マーティン、「カンカン」のシャーリー・マクレーン、「裸のマヤ」のアンソニー・フランシオサ、のほか、キャロリン・ジョーンズ、ジョーン・ブラックマン、ドナ・ダグラスら。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ジョセフ・アンソニー
出演キャスト
ディーン・マーティン アンソニー・フランシオーサ シャーリー・マクレーン キャロリン・ジョーンズ
1957年

雨を降らす男

  • 1957年5月1日公開
  • 監督

1954年、ブロードウエイで上演されたN・リチャード・ナッシュの舞台劇をナッシュ自ら脚色、監督も舞台の演出者、ジョセフ・アンソニーが担当した夢と愛情に満ちた物語。撮影監督は「純金のキャデラック」のチャールズ・ラング、音楽は「悪い種子」のアレックス・ノース。主演は「空中ぶらんこ」のバート・ランカスター、「ロマンス・ライン」のキャサリン・ヘップバーンを中心に、「戦塵」のウェンデル・コーリー、「法律なき町」のロイド・ブリッジス、新人イヴォンヌ・ライムなど。

監督
ジョセフ・アンソニー
出演キャスト
バート・ランカスター キャサリン・ヘップバーン ウェンデル・コーリー ロイド・ブリッジス
1949年

影なき男の影

  • 1949年5月公開
  • 出演(Fred_Macy 役)

「影なき男の影」「夕陽特急」「第三の影」と同じくウィリアム・パウエルとマーナ・ローイが主演する探てい映画で、1941年作品である。ダシール・ハメットの「影無き男(1934)」の登場人物を借りて、ハリー・カーニッツがストーリーを書き卸し、アーヴィング・プレチャーと協力脚色「マーガレットの旅」「影なき男」の故W・S・ヴァン・ダイクが監督、「裸の町」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演は新人バリー・ネルスン、「大地は怒る」「町の人気者」のドナー・リード「夕陽特急」のサム・レヴィーン「カンサス騎兵隊」のアラン・バクスター「迷える天使」のヘンリー・オニール、子供ディッキー・ホール、犬のアスタ等である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク2世
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ バリー・ネルソン ドナ・リード
1937年

医者の日記

  • 1937年公開
  • 原作

「結婚の贈物」「オペラ・ハット」のジョージ・バンクロフト、飛行士から映画俳優に転じたジョン・トレント、「平原児」のヘレン・バージェスが共演するB・P・シュールバーグ作品で、「少年G戦線」のサミュエル・オルニッツと「結婚の贈物」のジョセフ・アンソニーが書卸し、「大鴉」のデイヴィッド・ボームが脚色し、「アリゾニアン」のチャールズ・ヴィダーが監督に当たり、「ジャングルの女王」「放送豪華版」のハリー・フィッシュベックが撮影した。助演俳優は新進のルース・コールマン、新顔少年俳優レイ・ハウルド、「二つの顔(1935)」のモリー・ラモント、「女罠」のシドニー・ブラックマー、チャールズ・D・ウォルドロン、スー・キャロル等である。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト ヘレン・バージェス ジョン・トレント ルース・コールマン

木に登る女

  • 1937年公開
  • 脚色

「この三人」「生活への道」と同じくミリアム・ホプキンスとジョエル・マクリーが共演するゴールドウィン作品である。原作はリン・ルートとフランク・フェントンが協同で書き下ろし、「罪と罰」のジョセフ・アンソニーと「地獄への挑戦」のマヌエル・セフがデイヴィッド・ヘルツと協力脚色、「鉄人対巨人」「嵐の翼」のジョン・G・ブライストーンが監督し、「この三人」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演は「就職戦術」のチャールズ・ウィニンジャー、「トップ・ハット」のエリック・ローズ、「明朗色時代」のエラ・ローガン、新顔のレオナ・マリクル、ブロデリック・クロフォード等の面々である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス ジョエル・マクリー チャールズ・ウィニンジャー エリック・ローズ
1936年

完全犯罪(1936)

  • 1936年公開
  • 脚色

「黄金(1936)」「罪と罰」のエドワード・アーノルドの主演する探偵映画で、レクス・スタウトの原作を「悪魔の襲撃」に協力したハワード・J・グリーン、「無法地獄」に協力したブルース・マニング、「片道切符」に協力したジョセフ・アンソニーの3人が相寄って脚色し、「片道切符」と同じくハーバート・J・ビーバーマンが監督、ヘンリー・フロイリヒが撮影した。助演者は「オペラ・ハット」「意気な紐育っ子」のライオネス・スタンダーを筆頭に、「悪魔島脱出」のヴィクター・ジョリー、ジョーン・ペリー、「男装」のデニー・ムーア、ラッセル・ハーディーー、ジョン・クェーレン等の人々である。

監督
ハーバード・J・ビーバーマン
出演キャスト
エドワード・アーノルド ライオネル・スタンダー ジョーン・ペリー ヴィクター・ジョリー

結婚の贈物

  • 1936年公開
  • 脚色

「アメリカの恐怖」と同じくジョーン・ベネットとケーリー・グラントが主演する映画で、ポール・ギャリコの原作を「片道切符」「罪と罰」のジョセフ・アンソニーが脚色し、「小牧師(1934)」「地下の雷鳴」のリチャード・ウォーレスが監督にあたり、「青春の溜息」「浪費者」のレオン・シャムロイが撮影した。助演者は「オペラ・ハット」「地獄船モルガン」のジョージ・パンクロフトを初め「放送ビルディング」のコンラッド・ネイゲル、「深夜の星」のジーン・ロックハート、「放送豪華版」のイエズ・コートニー、「情無用ッ」のエドワード・プロフィー、「愛と光」のパーネル・プラット、「虎鮫島脱獄」のダグラス・ウッド等である。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジョーン・ベネット ケーリー・グラント ジョージ・バンクロフト コンラッド・ネーゲル

山小屋の一夜

  • 1936年公開
  • 脚色

「Gウーマン」「社長は奥様がお好き」のメルヴィン・ダグラスと「国際列車第7号」「有閑火遊び」のメアリー・アスターが主役を演ずる映画で、サラ・アディントンの原作を「白蛾」のドリス・アンダーソンが「罪と罰」のジョセフ・アンソニー、A・ローリー・ビレイジーと協力脚色し、「彼女は僕を愛さない」「三角の月」のエリオット・ニュージェントが監督に当たり、「片道切符」のヘンリー・フロイリッヒが撮影した。助演者は「社長は奥様がお好き」のエディス・フェロウズ、新顔の子役ジャッキー・モラン、「俺は善人だ」のドナルド・ミーク、「月は我が家」のドロシー・スティックニー、新顔のロメーン・カレンダーの面々である。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
メルヴィン・ダグラス メアリー・アスター エディス・フェロウズ ジャッキー・モラン
1935年

片道切符

  • 1935年公開
  • 脚色

「モダン騎士道」「Gメン」のロイド・ノーラン、舞台から来たペギー・コンクリン、「薔薇はなぜ紅い」「モダン騎士道」のウォルター・コノリーが共演する映画で、シアター・ギルドの名演出家ハーバート・J・ビーバーマンの処女監督映画である。原作は、エセル・ターナー作の小説で「男の世界」のオリヴァー・H・P・ギャレットと「ベンガルの槍騎兵」のグローヴァー・ジョーンズがランドルフ・スコット、ラジオ等の協力改作し、「久遠の誓い」のヴィンセント・ローレンスが「罪と罰」のジョセフ・アンソニーと協力脚色したもの。助演は「社長は奥様がお好き」のエディス・フェロウズを始め「ボレロ」のグロリア・シー、「恋の一夜」のサーストン・ホール、ナナ・ブライアント、ロバート・ミドルマス等で、カメラは「摩天楼の怪火」「地獄船モルガン」のヘンリー・フロイリッヒの担当である。

監督
ハーバード・J・ビーバーマン
出演キャスト
ロイド・ノーラン ペギー・コンクリン ウォルター・コノリー エディス・フェロウズ
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