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年代別 映画作品( 1920年 ~ 2007年 まで合計22映画作品)

2007年

華麗なる恋の舞台で

  • 2007年2月10日(土)公開
  • 原作

ベテラン女優、アネット・ベニング主演の大人のラブ・ストーリー。マンネリ化した人生に刺激を求める舞台女優の波乱万丈な恋のてん末を、軽やかにつづる痛快作だ。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
アネット・ベニング ジェレミー・アイアンズ ブルース・グリーンウッド ミリアム・マーゴリーズ
1964年

人間の絆

  • 1964年7月4日公開
  • 原作

モームの自伝的小説をブライアン・フォーブスが脚色、TV出身のケネス・ヒューズが演出した文芸ドラマ。撮影は「翼のリズム」のオズワルド・モリス、音楽はロン・グッドウィンが担当した。製作はジェームズ・ウルフ。出演は「悪名高き女」のキム・ノヴァク、「不思議な世界の物語」のローレンス・ハーヴェイ、「不死身の保安官」のロバート・モーリー、「キング・オブ・キングス(1961)」のシオバン・マッケナ、「新・泥棒株式会社」のナネット・ニューマン、「暗黒の落し穴」のアンソニー・ブースなど。

監督
ケネス・ヒューズ
出演キャスト
キム・ノヴァク ローレンス・ハーヴェイ ロバート・モーレイ シオバーン・マッケンナ
1956年

地獄の喝采

  • 1956年10月5日公開
  • 原作

英の文豪サマーセット・モームの“ジゴロとジゴレット”の映画化。曲芸師夫婦の愛情の葛藤を描く、脚色はエリック・アンブラー、監督は「豪族の砦」のハロルド・フレンチ、撮影は「黒い天幕」のデスモンド・ディキンソン、作曲はリチャード・アディンセル。主演は「島のならず者」のグリニス、ジョーンズ、「魔人スヴェンガリ」のテレンス・モーガン。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
グリニス・ジョンズ テレンス・モーガン David Hutcheson チャールズ・ゴルドナー
1955年

島のならず者

  • 1955年11月29日公開
  • 原作

英文豪サマセット・モームの小説の映画化。インド洋の島を背景に流れ者と白人娘の恋を描いている。脚本は「四重奏」のプロデューサー、シドニー・ボックス。監督はシドニーの妻で「霧の夜の戦慄」の脚本を書いたミュリエル・ボックスが担当した。撮影は「憧れの小径」のレジナルド・ワイヤー、音楽は「夜の来訪者」のフランシス・シャグリン。主な出演者は「豪族の砦」のグリニス・ジョンズ、「紅の翼」のロバート・ニュートン、「怒りの海」のドナルド・シンデン、ポール・ロジャースなど。英シドニー・ボックス・プロ製作、J・アーサー・ランク提供によるテクニカラー。

監督
ミュリエル・ボックス
出演キャスト
グリニス・ジョンズ ロバート・ニュートン ドナルド・シンデン ポール・ロジャース

私の夫は二人いる

  • 1955年2月24日公開
  • 原作戯曲

ジョニー・タップス製作のミュージカル。W・サマセット・モームの舞台劇を「長い灰色の線」のエドワード・ホープとレオナード・スターンが脚色、「不時着結婚」のH・C・ポッターが監督した。テクニカラー撮影は「征服への道」のアーサー・E・アーリング、音楽はモリス・W・ストロフ。「百万長者と結婚する方法」のベティー・グレイブル、TV スターのジャック・レモン、「ショウ・ボート(1951)」のマージ及びガワー・チャンピオン夫妻、マイロン・マコーミックらが出演する。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
ベティー・グレイブル ジャック・レモン ガワー・チャンピオン マージ・チャンピオン
1954年

雨に濡れた欲情

  • 1954年2月公開
  • 原作

サマセット・モームの小説『雨』をテクニカラーにより立体映画化した作品(1953年)で、ジェリー・ウォルドが製作に当り、「青いヴェール」のカーティス・バーンハートが監督した。脚色は「情炎の女サロメ」のラリー・クライナー。「廃墟の守備隊」のチャールズ・ロウトン・ジュニアが撮影し、モリス・ストロフが音楽を監督した。主演は「情炎の女サロメ」のリタ・ヘイワース、「赤い風車」のホセ・フェラー、新進アルド・レイで、ラッセル・コリンズ、ディオサ・コステロ、ハリー・ベラバーらが助演。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
リタ・ヘイワース ホセ・フェラー アルド・レイ ラッセル・コリンズ
1951年

四重奏

  • 1951年1月27日公開
  • 原作

「雨」「手紙」「剃刀の刃」等、アメリカでは多くの作品が映画化されているW・サマセット・モームの誕生七十年を祝して、「第七のヴェール」「情炎の島」のシドニー・ボックスが製作した映画で、初期の短編四作を並べたもの。原作者モームが巻頭に出演して感想を述べている。脚本は劇作家であり「余計者は殺せ」を脚色したR・C・シェリフが執筆し、第一話を新人ラルフ・スマートが、第二話を「僞れる結婚」のハロルド・フレンチが、第三話を「キャラバン」のアーサー・クラブトリーが、第四話を「恋の人魚」のケン・アナキンがそれぞれ監督し、第四話をレジナルド・ワイヤーが、他の三話をレイ・エルトンが撮影した。音楽はジョン・グリーンウッドが作曲、ロンドンのフィルハーモニア管絃楽団がミューア・マシーレンの指揮で演奏している。主なる俳優は「魔法の楽弓」のセシル・パーカー、舞台女優ハーミオン・バッデリー、「捕われた心」のマーヴィン・ジョンズ及びベイジル・ラドフォード、新人スタアのダーク・ボガード、スーザン・ショウ、マイ・セッタリング、オナー・ブラックマン、ジョージ・コール、「愛の海峡」のフランソワーズ・ロゼー、喜劇俳優として売出しているノーントン・ウェイン、新顔のリンデン・トラヴァース、「灰色の男」のノラ・スウィンバーン。ジャック・ワトリング、「南極のスコット」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、フェリックス・エイルマー等。一九四八年作品である。

監督
ラルフ・スマート ハロルド・フレンチ アーサー・クラブトリー ケン・アナキン
出演キャスト
ベイジル・ラドフォード マイ・セッタリング ノーントン・ウェイン Angela Baddeley
1950年

月光の女

  • 1950年12月14日公開
  • 原作戯曲

「嵐ケ丘」のウィリアム・ワイラーが、「雨」「四重奏」で知られるイギリスの作家W・サマセット・モームの戯曲より映画化したもので、脚本は「カサブランカ」のハワード・コッホ、撮影は「ゾラの生涯」のトニー・ゴーディオ、音楽は「サラトガ本線」のマックス・スタイナーが当たっている1940年度作品。主演は「花嫁の季節」のベテイ・デイヴィス、「剃刀の刄」のハーバート・マーシャルでジェームズ・スティーブンスン、「凸凹幽霊屋敷」のゲイル・ソンダーガード、「踊る結婚式」のフリーダ・イネスコート、ブルース・レスター、駒井哲等が助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ハーバート・マーシャル ジェームズ・スティーブンスン ゲイル・ソンダーガード
1948年

剃刀の刃(1946)

  • 1948年6月公開
  • 原作

「雨ぞ降る」「快傑ゾロ(1940)」のタイロン・パワーが参戦出征して以来の復員第一回主演映画で、「月と六ペンス」「クリスマスの休暇」と同じくW・サマセット・モーム作の小説の映画化である。脚色は「運命の饗宴」のラマー・トロッティが当り、監督は「愛の勝利(1939)」「永遠の処女」のエドモンド・グールディングで、キャメラは「アンナとシャム王」「アバナデットの歌」でアカデミー撮影賞を得たアーサー・ミラーが指揮し、「アバナデットの歌」の作曲賞を得たアルフレッド・ニューマンが音楽を担当している。主演のパワーを囲って、「ローラ殺人事件」のジーン・ティアニー及びクリフトン・ウェッブ「センチメンタル・ジャーニー」のジョン・ペイン、この演技で助演演技賞をとった新人アン・バクスターが出演し、作者モームの役には「青春の宿」のハーバート・マーシャルが扮している。他にエルサ・ランチェスター、フリッツ・コートナー等が助演する。1946年作品である。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ティアニー ジョン・ペイン アン・バクスター
1947年

クリスマスの休暇

  • 1947年3月公開
  • 原作

英国の著名な作家W・サマセット・モームの原作を、「ある夜の特ダネ」「幻の家」のハーマン・J・マンキーウィッツが脚色した。監督ロバート・シオドマク。古くは「予審」「激情の嵐」等のドイツ映画、「フロウ氏の犯罪」等のフランス映画、渡米後は「ハリー伯父の恐ろしい事件」「螺旋階段」「二人の殺人者」等を発表し、目下アルフレッド・ヒッチコックと並び称されるスリラーの大家、撮影は「凸凹お化け騒動」のウディ・ブレデルが当たっている。「天国の花園」「オーケストラの少女」「春の序曲」等のディアナ・ダービンが主演。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
ディアナ・ダービン ジーン・ケリー リチャード・ウォーフ ディーン・ハーレン
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