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年代別 映画作品( 1985年 ~ 2018年 まで合計15映画作品)

2018年

エヴァ

  • 2018年7月7日(土)
  • 出演(Régis Grant 役)

「エル ELLE」のイザベル・ユペールが娼婦を演じる官能ドラマ。他人の戯曲を盗んで発表し、成功を掴んだベルトランは、2作目の執筆のため別荘にやってくる。そこで窓を割って入り込んでいた男女を見つけ憤慨するが、娼婦のエヴァに一瞬で心を奪われる。出演は、「たかだ世界の終り」のギャスパー・ウリエル、「殺意は薔薇の香り」のリシャール・ベリ。監督は、「マリー・アントワネットに別れをつげて」のブノワ・ジャコー。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
イザベル・ユペール ギャスパー・ウリエル リシャール・ベリ
2011年

バレッツ

  • 2011年2月19日(土)
  • 監督、出演(アウレリオ 役)

銃撃を浴びながらも生き永らえ、“不死身”と呼ばれた伝説のマフィアのボス、ジャッキー・アンベールの実話を映画化したバイオレンス・アクション。家族に危害を加えようとするかつての親友への復讐を誓うマフィアのボスをジャン・レノが熱演。監督は『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』のリシャール・ベリ。

監督
リシャール・ベリ
出演キャスト
ジャン・レノ カド・メラッド ジャン=ピエール・ダルッサン マリナ・フォイス
2004年

ぼくセザール 10歳半 1m39cm

  • 2004年7月31日(土)
  • 監督、脚本

少年セザールの日常と小さな冒険を描く、仏発のきらめく青春物語。学校や家族、大人のナゾ、友情や恋を、少年の等身大の視線からユーモラスに語る快作だ。

監督
リシャール・ベリ
出演キャスト
ジュール・シトリュック ジョセフィーヌ・ベリ マボ・クヤテ マリア・デ・メディロス

ルビー&カンタン

  • 2004年1月17日(土)
  • 出演(Commissaire Vernet 役)

「メルシィ!人生」のフランシス・ベベール監督が、仏を代表する2大スターと結託。対照的な性格の男たちの珍道中が、ユーモアとアクション満載で展開する痛快コメディだ。

監督
フランシス・ヴェベール
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ジャン・レノ ジャン=ピエール・マロ レオノラ・ヴァレラ

コルト・マルテーズ 皇帝の財宝を狙え!

  • 2004年2月7日(土)
  • 出演(声)

本国フランスで人気を誇るコミック「コルト・マルテーズ」シリーズを映画化。各地で紛争に遭遇しながら世界中を旅する、イギリスの海兵隊員コルトの波瀾に富んだ旅路を描く。

監督
パスカル・モレリ
出演キャスト
リシャール・ベリ パトリック・ブシテー マリー・トランティニャン バーバラ・シュルツ
1997年

ペダル・ドゥース

  • 1997年7月12日(土)
  • 出演(Alexandre 役)

パリのナイトクラブに集う、ゲイの男たちと魅惑的なヒロインの恋をコミカルに綴った一編。監督・脚本は本作が日本初登場となるガブリエル・アギヨンで、「僕は、パリに恋をする」のコメディアン、パトリック・ティムシットに主演と潤色を依頼し、台詞は自ら演じることもある笑劇の旗手ピエール・パルマドが担当。製作はマリー=ドミニク・ジロデ、撮影は「愛のあとに」のファビオ・コンヴェルシ、美術は「彼女の彼は、彼女」のカルロス・コンティ、編集はリュック・バルニエ、衣裳はクレマンティーヌ・ジョヤ、振付はセドリック・ブランネール。音楽のクレジットはなく、ヴィレッジ・ピープルの『YMCA』、クロード・フランソワの『アレクサンドル、アレクサンドラ』、ダリダの『バンビーノ』、ミレーヌ・ファルメールの『サン・コントルファソン』など、多彩な楽曲を全編に使用している。主演はティムシット、「リディキュール」のファニー・アルダン、「無伴奏『シャコンヌ』」のリシャール・ベリ。共演は「タンゴ」のミシェール・ラロック、「パリのレストラン」のジャック・ガンブラン、ほか。97年セザール賞最優秀主演女優賞(アルダン)を受賞。

監督
ガブリエル・アギヨン
出演キャスト
パトリック・ティムシット ファニー・アルダン リシャール・ベリ ミシェル・ラロック

不倫の公式

  • 1997年2月22日(土)
  • 出演(Simon 役)

若い夫婦と危うい魅力の中年男の三角関係を描いた恋愛ドラマ。監督は「オディールの夏」などの女優でもあるクリスティーヌ・パスカルで、本作公開後自殺を図り、彼女の遺作となった。脚本はパスカルと製作のロベール・ボネール。撮影は「季節のはざまで」などダニエル・シュミット作品で知られるレナート・ベルタ。音楽はブリュノ・クレで、主題歌をソプラノの小林真理が歌う。美術はシルヴィ・オリヴェ。編集はジャック・ゴメス。衣裳はアンヌ・ショット。出演は「ひとりぼっちの狩人たち」のリシャール・ベリ、「アパートメント」のヴァンサン・カッセル、「デリカテッセン」のカリン・ヴィアール、新人のエマニュエル・アリミほか。

監督
クリスティーヌ・パスカル
出演キャスト
リシャール・ベリ カリン・ヴィアール ヴァンサン・カッセル エマニュエル・アリミ
1995年

ひとりぼっちの狩人たち

  • 1995年10月14日(土)
  • 出演(Alain 役)

84年にパリで三人の若者が起こした実際の強盗殺人事件に材をとり、舞台を90年代に置き換えて無軌道な若者たちの青春像と、彼らがたどる悲惨な末路を描いた衝撃的な犯罪ドラマ。監督・脚本は「ダディ・ノスタルジー」「田舎の日曜日」のベルトラン・タヴェルニエ。製作は「素顔の貴婦人」のルネ・クレトマンと『L627』(日本では映画祭上映)のフレデリック・ブルブロン。モルガン・スポルテの実録小説(邦訳未訳)をもとに、脚本を監督とその前夫人コロ・タヴェルニエ・オヘイガンが共同で執筆。撮影は『L627』のアラン・ショカール。音楽はフィリップ・エム、編集はリュス・グルネンヴァルト、録音はミシェル・デスロワ、ジェラール・ランプ。3人の若者役にマリー・ジラン、オリヴィエ・シトリュック、ブリューノ・ピュツリュ。ほかに「無伴奏『シャコンヌ』」のリシャール・ベリ、フィリップ・デュクロ、またアラン・サルド、俳優で脚本家のジャン・ルイ・リシャール(「アメリカの夜」)が顔を出している。95年ベルリン映画祭金熊賞受賞。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
マリー・ジラン オリヴィエ・シトリュック ブリューノ・ピュツリュ リシャール・ベリ

無伴奏「シャコンヌ」

  • 1995年6月17日(土)
  • 出演(Armand 役)

芸術の本当の意味を追及するため、地下鉄の構内に身を置き演奏活動をするヴァイオリニストの姿を描く作品。音楽評論家としても著名なアンドレ・オディールの『Musikant』の映画化。世界的なヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルが演奏と音楽監修を担当、バッハの『シャコンヌ』を始め、ベートーベンの『ヴァイオリン協奏曲』『クロイツエル』などクラシックの数々を奏でる。監督はこれが初監督作となるシャルリー・ヴァン・ダム、製作は「シラノ・ド・ベルジュラック」のルネ・クレトマン、エクゼクティヴ・プロデューサーはベルナール・ブイックス、脚本はヴァン・ダムと「ギターはもう聞こえない」のジャン・フランソワ・ゴイエ、台詞は「夜のめぐり逢い」のフランソワ・デュペイロン、撮影は「トト・ザ・ヒーロー」のワルテル・ヴァンデン・エンデ、録音はジャン・ピエール・デュレ、編集はエマニュエル・カストロ、美術はカルロス・コンティとジャック・モロン、衣装はブリジット・フォール・ペルディグがそれぞれ担当。出演は「流血の絆」のリシャール・ベリ、「彼女たちの舞台」のイネス・ディ・メディロス、「五月のミル」のフランソワ・ベルレアンなど。

監督
シャルリー・ヴァン・ダム
出演キャスト
リシャール・ベリ フランソワ・ベルレアン イネス・ディ・メディロス ジーノ・レクナー
1994年

クリストファー・ウォーケン 流血の絆

  • 1994年5月6日(金)
  • 出演(Maurice_Bettoun 役)

全米の麻薬の3分の2が通過する米国マイアミを舞台に、現地の麻薬カルテルとフランス最大の犯罪ファミリーの戦いを国際色豊かに描いた実録ギャング映画。監督・製作は「熱砂に抱かれて」のアレクサンドル・アルカディで、実在のフランスマフィア、Z兄弟を題材に『流血の絆・野望篇』(V)の後日談的な作品。脚本はアルカディ、マルク・アンジェロ、ダニエル・サンタモン(ダイアローグ・ライターも)の共同。エグゼグティヴ・プロデユーサーは「赤い航路」のロベール・ベンムッサ。撮影はウィリー・クラント、音楽はロマノ・ムスマラ。主演は「トゥルー・ロマンス」のクリストファー・ウォーケンと「勝手にしやがれ」のロジェ・アナン。共演は「イン・ザ・スープ」のジェニファー・ビールス、「ルナ」のジル・クレイバーグほか。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン ジェニファー・ビールス ロジェ・アナン リシャール・ベリ
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2020/7/5更新
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