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年代別 映画作品( 1987年 ~ 1994年 まで合計7映画作品)

1994年

クリストファー・ウォーケン 流血の絆

  • 1994年5月6日(金)公開
  • 音楽

全米の麻薬の3分の2が通過する米国マイアミを舞台に、現地の麻薬カルテルとフランス最大の犯罪ファミリーの戦いを国際色豊かに描いた実録ギャング映画。監督・製作は「熱砂に抱かれて」のアレクサンドル・アルカディで、実在のフランスマフィア、Z兄弟を題材に『流血の絆・野望篇』(V)の後日談的な作品。脚本はアルカディ、マルク・アンジェロ、ダニエル・サンタモン(ダイアローグ・ライターも)の共同。エグゼグティヴ・プロデユーサーは「赤い航路」のロベール・ベンムッサ。撮影はウィリー・クラント、音楽はロマノ・ムスマラ。主演は「トゥルー・ロマンス」のクリストファー・ウォーケンと「勝手にしやがれ」のロジェ・アナン。共演は「イン・ザ・スープ」のジェニファー・ビールス、「ルナ」のジル・クレイバーグほか。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン ジェニファー・ビールス ロジェ・アナン リシャール・ベリ
1990年

ボワ・ノワール 魅惑の館

  • 1990年5月26日(土)公開
  • 音楽

南仏の貴族の屋敷を舞台に、ある新妻の心理の変化をミステリアスに描くドラマ。エグセキュティヴ・プロデューサーはエリック・ウーマン、製作はジャン・ラバディとステファン・ソルラ。ロベール・マルジュリの原作『黒い森の館』を基に、監督・脚本は「トレンチコートの女」のジャック・ドレー、共同脚本はパスカル・ボニツェール、撮影はカルロ・ヴァリーニ、音楽はロマノ・ムスマラが担当。出演はベアトリス・ダル、フィリップ・ヴォルテールほか。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ベアトリス・ダル フィリップ・ヴォルテール ステファン・フレス ジュヌヴィエーヴ・パージュ
1989年

フェイスレス

  • 1989年9月30日(土)公開
  • 音楽

「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」のジェス・フランコ監督が、自身の61年の出世作「美女の皮をはぐ男」で描いた“外科医を営む男が醜くなった妻のために美女を誘拐して皮膚移植手術を行う”というプロットに新たなアレンジを加え、原点回帰を図った野心作。出演は、「地獄に堕ちた勇者ども」などのビスコンティ作品常連のヘルムート・バーガー。テレビシリーズの『刑事コジャック』で幅広く支持されるようになったテリー・サヴァラス。「007/私を愛したスパイ」のキャロライン・マンロー。

監督
ジェス・フランコ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ブリジット・ラハレ テリー・サヴァラス クリス・ミッチャム
1988年

風の中のリセエンヌ

  • 1988年8月6日(土)公開
  • 音楽

パリの高校生(リセエンヌ)ら6人の若者たちの楽しく切ない青春を描く。製作はベンジャミン・シモン、監督・脚本はミカエル・ショック、撮影はセルジュ・アルドルフ、音楽はロマノ・ムスマラが担当。出演はソフィー・マーラー、レミー・マルタン、ヴァレリー・アランほか。

監督
ミカエル・ショック
出演キャスト
ソフィー・マーラー レミー・マルタン ファブリス・ジョッソ リオネル・メレー

恋の病い

  • 1988年6月16日(木)公開
  • 音楽

ボルドーを舞台に、一人の女性と二人の男性が織りなす愛の形を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはジャン・ミシェル・ユラエール、製作はマリー・ロール・リール、監督は「パリ警視J」のジャック・ドレー、アンジェイ・ズラウスキの原案・脚色を基にダニエル・トンプソンが脚本・台詞、撮影は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・フランソワ・ロバン、音楽は「悲しみのヴァイオリン」のロマノ・ムスマラが担当。出演はナスターシャ・キンスキー、ジャン・ユーグ・アングラード、ミシェル・ピッコリほか。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ナスターシャ・キンスキー ジャン・ユーグ・アングラード ミシェル・ピッコリ ジャン・クロード・ブリアリ

わが美しき愛と哀しみ

  • 1988年5月13日(金)公開
  • 音楽

激しい恋におちた男女の狂気なまでの愛の情熱を描く。製作はヤニック・ベルナール、監督・脚本はジョゼ・ピネイロで本作が日本公開第一作目にあたる。共同脚本はルイ・カラフェルトとソータ、撮影はリシャール・アンドリ、音楽は「悲しみのヴァイオリン」のロマノ・ムスマラが担当。出演はカトリーヌ・ヴィルクニング、ステファン・フェラーラほか。

監督
ジョゼ・ピネイロ
出演キャスト
カトリーヌ・ヴィルクニング ステファン・フェラーラ ヴェラ・グレッグ Jacques Castaldo
1987年

悲しみのヴァイオリン

  • 1987年11月14日(土)公開
  • 音楽

芸術上の苦悩からアル中になるヴァイオリニストと妻の愛の葛藤を描く。製作はヤニック・ベルナール、監督・脚本・原案はレジス・ヴァルニエ、脚色・台詞はアラン・ル・アンリ、アラン・ウェルミュス、カトリーヌ・コーエン、ヴァルニエ、撮影はフランソワ・カトンネ、ミシェル・スーリュー、ヴァンサン・コヒヴァ、音楽はロマノ・ムスマラ、編集はノエル・ボワソンが担当。出演はクリストフ・マラヴォワ、ジェーン・バーキンほか。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
クリストフ・マラヴォワ ジェーン・バーキン ジャン・ルイ・トランティニャン Beatrice Agenin
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