TOP > 人物を探す > サイモン・カロウ

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2018年 まで合計18映画作品)

1995年

ストリートファイター(1994)

  • 1995年5月6日(土)
  • 出演(A. N. Official 役)

ゲームソフトの世界的なベストセラー、『ストリートファイターII』をハリウッドで実写映画化したSFアクション。監督・脚本は「ダイ・ハード1、2」「フリント・ストーン モダン石器時代」などの脚本を手掛け、本作が初監督となるスティーヴン・E・デ・スーザ。製作は「運命の逆転」「クロウ 飛翔伝説」のエドワード・R・プレスマンと、『ストリートファイター』シリーズのゲームメーカー、カプコン社長の辻本憲三。撮影は「ローズマリーの赤ちゃん」「透明人間(1992)」の名手ウィリアム・A・フレイカー。音楽は「クロウ 飛翔伝説」「ハード・ターゲット」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、ハマー、アイス・キューブ、パブリック・エネミーら豪華アーティストが楽曲を提供。美術は「タワーリング・インフェルノ」「ポセイドン・アドベンチャー」のウィリアム・J・クレバー、アクション場面の擬斗は「ダイ・ハード1、2」のチャーリー・ピサーニがそれぞれ担当。出演は「ハード・ターゲット」「タイムコップ」の活劇スター、ジャン・クロード・ヴァン・ダム。本作が遺作となった「蜘蛛女のキス」「プレイグ」のラウル・ジュリアを始め、「ジョイ・ラック・クラブ」のミンナ・ウェン、「ジェロニモ(1994)」のウェス・ステューディ、オーストラリア出身のポップシンガーのカイリー・ミノーグ、「モーリス」「フォー・ウェディング」のイギリスの名優サイモン・カラウ、日本の新進俳優の沢田謙也ら、国際色豊かな顔触れが脇を固める。日本公開ではオープニング・フィルムとしてCHAGE&ASKAが歌う挿入歌『Something There』(ランディ・セント・ニコラス演出)のプロモーション・フィルムが上映された。

監督
スティーヴン・E・デ・スーザ
出演キャスト
ジャン=クロード・ヴァン・ダム ラウル・ジュリア ミンナ・ウェン ダミアン・チャパ
1992年

ハワーズ・エンド

  • 1992年7月11日(土)
  • 出演(Translator 役)

知的で情緒豊かな中産階級の家庭と現実的な資産家の家庭、2つの家族が別荘“ハワーズ・エンド”をめぐって繰り広げる運命的な人間模様を描くドラマ。監督は「眺めのいい部屋」「モーリス」に続き3度目のE・M・フォースター作品の映画化となる「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジェームズ・アイヴォリー、製作はアイヴォリィとのコンビで知られるイスマイール・マーチャントで、本作は2人のプロダクション、マーチャント・アイヴォリィ・プロ創立30周年記念作品となる。脚本はルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ、撮影はトニー・ピアース・ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズが担当、いずれも「ミスター&ミセス・ブリッジ」のメンバーである。2019年9月13日より4Kデジタル・リマスター版が全国順次公開(配給:ハーク)。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ヴァネッサ・レッドグレイヴ ヘレナ・ボナム=カーター エマ・トンプソン

悲しき酒場のバラード

  • 1992年5月23日(土)
  • 監督

アメリカ南部出身の作家カーソン・マッカラーズの同名小説を、舞台演出家であり俳優のサイモン・カラウ監督が映画化した作品。製作は「ミスター&ミセス・ブリッジ」のイスマイール・マーチャント、エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・ブラッドレイ、脚本は「ミーティング・ヴィーナス」のマイケル・ハースト、撮影は「熱砂の日」のウォルター・ラサリー、音楽は「モーリス」のリチャード・ロビンズが担当。

監督
サイモン・カロウ
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ キース・キャラダイン コーク・ハバート ロッド・スタイガー
1991年

ミスター&ミセス・ブリッジ

  • 1991年11月30日(土)
  • 出演(Dr. Sauer 役)

初老にさしかかったエリート階級の夫婦の危機を描いたヒューマン・ドラマ。イヴァン・S・コネルの原作の映画化で、脚本はルース・プアラー・ジャブヴァーラが執筆。製作はイスマイル・マーチャント、監督はジェームズ・アイヴォリー、撮影はトニー・ピアース=ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズ、編集はハンフリー・ディクソン、美術はデイヴィッド・グロップマンなど。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョアン・ウッドワード ロバート・ショーン・レナード Margaret Welsh

マニフェスト

  • 1991年5月18日(土)
  • 出演(Otto_Hunt 役)

20年代のヨーロッパの架空の町を舞台に、王を倒すためやってきた美しい娘とその周囲の人々が巻き起こす騒動を描くブラック・コメディ。製作はメナハム・ゴーランとヨーラン・グローバス、エミール・ゾラの短編小説に想を承け監督・脚本は「スウィート・ムービー」のドウシャン・マカヴェイエフ。撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はカミーラ・ショーベリ、アルフレッド・モリーナほか。

監督
ドゥシャン・マカヴェイエフ
出演キャスト
カミーラ・ショーベル アルフレッド・モリーナ サイモン・カロウ Eric Scoltz
1988年

モーリス

  • 1988年1月30日(土)
  • 出演(Mr. Ducie 役)

上流中産階級の偽善を若者同志の愛を通して描く。製作はイスマイール・マーチャント、監督は「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイヴォリー、脚本はキット・ヘスケス・ハーヴェイ、ジェームズ・アイヴォリー、原作はE・M・フォースター、撮影はピエール・ロム。音楽はリチャード・ロビンズが担当。出演はジェームズ・ウィルビーほか。2018年4月28日より4Kデジタル修復を施した無修正版「モーリス 4K」が公開(配給:KADOKAWA/R15+)。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ジェームズ・ウィルビー ヒュー・グラント ルパート・グレイヴス デンホルム・エリオット
1987年

眺めのいい部屋

  • 1987年7月25日(土)
  • 出演(Rev. Arthur Beebe 役)

中世の面影を残す美しい街・フィレンツェを舞台に、イギリスの良家の令嬢と奔放な青年との恋の行方を格調高く描き出す。出演はヘレナ・ボナム・カーター、ジュリアン・サンズほか。2001年にニュープリント・改訂字幕版で公開。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ヘレナ・ボナム=カーター デンホルム・エリオット ジュリアン・サンズ ダニエル・デイ=ルイス
1985年

アマデウス

  • 1985年2月2日(土)
  • 出演(Emanuel_Schikaneder 役)

若くして逝った天才音楽家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトと宮庭音楽家アントニオ・サリエリの対決を通してモーツァルトの謎にみちた生涯を描く。製作はソウル・ゼインツ、監督は「ラグタイム」のミロシュ・フォアマン。ピーター・シェーファーが舞台のために書いた脚本を自ら映画のために書き直した。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ハウスマンとバーティル・オールソン、撮影はミロスラフ・オンドリチェク、音楽監督・指揮はネヴィル・マリナー、美術はカレル・サーニー、衣裳はテオドール・ピステック、編集はネーナ・デーンヴィックとマイケル・チャンドラー、プロダクションデザインはP・フフォン・ブランデンシュタイン、オペラ舞台デザインはヨゼフ・スボボダが担当。出演はF・マーリー・エイブラハム、トム・ハルスなど。日本版字幕は戸田奈津子。ドルビーステレオ、テクニカラー、パナビジョン。1984年作品。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム トム・ハルス エリザベス・ベリッジ サイモン・カロウ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/9更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > サイモン・カロウ