映画-Movie Walker > 人物を探す > サイモン・カロウ

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2005年 まで合計16映画作品)

2005年

オペラ座の怪人

  • 2005年1月29日(土)公開
  • 出演(アンドレ 役)

アンドリュー・ロイド=ウェバーの大ヒット・ミュージカルを完全映画化。オペラ座に暗躍する怪人と可憐な歌姫の愛憎模様が、豪華絢爛な美術と音楽をバックに展開する。

監督
ジョエル・シューマカー
出演キャスト
ジェラルド・バトラー エミィ・ロッサム パトリック・ウィルソン ミランダ・リチャードソン
2003年

サンダーパンツ!

  • 2003年10月11日(土)公開
  • 出演(Sir John Osgood 役)

オナラ癖に悩む少年の発奮を、ほのぼのと描いたコミカル・ファンタジー。奇想天外なギャグの連続で笑わせつつも、逆境を強みに変えてゆく主人公の姿にじんわり感動。

監督
ピーター・ヒューイット
出演キャスト
ルパート・グリント ブルース・クック サイモン・カロウ ネッド・ビーティ
2002年

アマデウス(ディレクターズ・カット)

  • 2002年9月7日(土)公開
  • 出演(Emanuel Schikaneder 役)

84年度アカデミー賞8部門に輝く名作を、最新デジタルサウンドで再編集。20分の未公開映像を加え、天才作曲家の知られざる素顔と壮絶な生きざまを浮き彫りにする。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム トム・ハルス エリザベス・ベリッジ サイモン・カロウ

ノー・マンズ・ランド

  • 2002年5月25日(土)公開
  • 出演(Soft 役)

アカデミー賞外国語映画賞に輝くなど世界で絶賛された異色戦争映画。ボスニア紛争中にいがみ合う男たちの不条理な運命を、皮肉めいた笑いを交えてスリル満点に描き出す。

監督
ダニス・タノヴィッチ
出演キャスト
ブランコ・ジュリッチ レネ・ビトラヤツ フィリプ・ショヴァゴヴィッチ カトリン・カートリッジ
1999年

恋におちたシェイクスピア

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 出演(Tilney Master of the Revels 役)

文豪シェイクスピアの秘められた恋物語を劇中劇と絡めて織り成した一大ラヴ・ロマンス。監督はイギリス演劇界出身、「Queen Victoria 至上の恋」のジョン・マッデン。製作総指揮は「マイ・フレンド・メモリー」のジュリー・ゴールドステイン、「54」のボブ・ワインステイン。製作は「鳩の翼」のデイヴィッド・パーフィット、「エマ」のドナ・ジクリオッティ、「真実の行方」のエドワード・ズウィック。脚本は「カットスロート・アイランド」のマーク・ノーマン、「ビリー・バスゲイト」のトム・ストッパード。撮影のリチャード・グレトリックス、音楽のスティーヴン・ウォーベック、、美術のマーティン・チャイルズは「Queen Victoria 至上の恋」に続く参加。編集はデイヴィッド・ガンブル。衣裳は「ベルベット・ゴールドマイン」のサンディ・パウエル。出演は「魅せられて」のジョゼフ・ファインズ、「ダイヤルM」のグウィネス・パルトロウ、「Queen Victoria 至上の恋」のジュディ・デンチ、「レ・ミゼラブル」のジョフリー・ラッシュほか。第71回(98年度)アカデミー作品賞・主演女優賞・助演女優賞・オリジナル脚本賞・美術&装置賞・衣裳デザイン賞を受賞。

監督
ジョン・マッデン
出演キャスト
ジョセフ・ファインズ グウィネス・パルトロウ スティーヴン・ベアード アントニー・シャー
1996年

ジャイアント・ピーチ

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 出演(声)(Grasshopper 役)

巨大な桃に乗った少年の冒険を描いた、ファンタスティックな長編ストップモーション・アニメーション。「チキ・チキ・バンバン」などの映画脚本でも知られる作家ロアルド・ダールの童話『おばけ桃の冒険』(評論社刊)を、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の監督ヘンリー・セリックと製作ティム・バートンのコンビが映画化。冒頭とラストに実写映像を導入することで、本編のファンタジー色を強調することに成功している。総勢130人にも上るチームが2年にわたる緻密な作業を重ねた、昔ながらのストップモーション・アニメーションとCGIやデジタル効果など最新テクノロジーとを組み合わせた映像が魅惑的。製作のデニーズ・ディ・ノヴィとバートン、撮影のピート・コザチクは前作に続いての参加。ほかに、カーリー・カートパトリック、ジョナサン・ロバーツ、スティーヴ・ブルームの共同脚本。撮影は「アライバル 侵略者」のヒロ・ナリタ。音楽は「トイ・ストーリー」のランディ・ニューマン、美術は「インナースペース」のハーレイ・ジェサップ、コンセプチュアル・デザインは児童文学の挿絵画家として著名なレーン・スミスが担当。主演は数百人の候補者から選ばれたポール・テリーで、アニメ・パートの声の出演も果たしている。共演は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミリアム・マーゴリーズ、「旅する女 シャーリー・バレンタイン」のジョアンナ・ラムリー(声の出演も)、「ドラゴンハート」のピート・ポスルスウェイトほか。声の出演は「デッドマン・ウォーキング」のスーザン・サランドン、「陽のあたる教室」のリチャード・ドレイファス、「太陽と月に背いて」のデイヴィッド・シューリスほか。なお、ティム・バートンの処女短編「ビンセント」が同時上映された。

監督
ヘンリー・セリック
出演キャスト
ポール・テリー スーザン・サランドン リチャード・ドレイファス ジェーン・リーヴス

ジム・キャリーのエースにおまかせ!

  • 1996年5月18日(土)公開
  • 出演(Vincent Cadby 役)

ジム・キャリー主演のコメディ「エース・ベンチュラ」(94)の続編。前作のペット探偵から今度は世界唯一の動物レスキューに扮した快男児エースが、「クリフハンガー」などのパロディも交えて、ロッキー山脈から秘境チベット、そしてアフリカのジャングルを股に掛け、破天荒な活躍を見せる。監督・脚本は、スタンダップ・コメディアン時代からのキャリーの盟友で、これが映画デビューとなるスティーヴ・オーデカーク。製作のジェームズ・G・ロビンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーのゲイリー・バーバーは「悪魔のような女」(95)のコンビ。撮影は「バッドボーイズ(1983)」のドナルド・E・ソーリン、音楽は「ポリスアカデミー」シリーズのロバート・フォークがスコアを書き、主題歌はスティングの『スピリッツ・イン・ザ・マテリアル・ワールド』。美術は「シングルズ」のスティーヴン・J・ラインウィーヴァー、編集は「リッチー・リッチ」のマルコム・キャンベル、衣裳は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のエルザ・ザンパレッリ。共演は「ウェールズの山」のイアン・マクニース、「フォー・ウェディング」のサイモン・カラウ、「グッドマン・イン・アフリカ」のメイナード・エジアシ、「ショーシャンクの空に」のボブ・ガントン、「ヤング・ソウル・レベルズ」のソフィー・オコネド、TVコメディ番組『In living Colour 』におけるキャリーの同窓生でもあるコメディアン、トミー・デイヴィッドソンほか。

監督
スティーヴ・オーデカーク
出演キャスト
ジム・キャリー イアン・マクニース サイモン・カロウ メイナード・エジアシ
1995年

ストリートファイター(1994)

  • 1995年5月6日(土)公開
  • 出演(A. N. Official 役)

ゲームソフトの世界的なベストセラー、『ストリートファイターII』をハリウッドで実写映画化したSFアクション。監督・脚本は「ダイ・ハード1、2」「フリント・ストーン モダン石器時代」などの脚本を手掛け、本作が初監督となるスティーヴン・E・デ・スーザ。製作は「運命の逆転」「クロウ 飛翔伝説」のエドワード・R・プレスマンと、『ストリートファイター』シリーズのゲームメーカー、カプコン社長の辻本憲三。撮影は「ローズマリーの赤ちゃん」「透明人間(1992)」の名手ウィリアム・A・フレイカー。音楽は「クロウ 飛翔伝説」「ハード・ターゲット」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、ハマー、アイス・キューブ、パブリック・エネミーら豪華アーティストが楽曲を提供。美術は「タワーリング・インフェルノ」「ポセイドン・アドベンチャー」のウィリアム・J・クレバー、アクション場面の擬斗は「ダイ・ハード1、2」のチャーリー・ピサーニがそれぞれ担当。出演は「ハード・ターゲット」「タイムコップ」の活劇スター、ジャン・クロード・ヴァン・ダム。本作が遺作となった「蜘蛛女のキス」「プレイグ」のラウル・ジュリアを始め、「ジョイ・ラック・クラブ」のミンナ・ウェン、「ジェロニモ(1994)」のウェス・ステューディ、オーストラリア出身のポップシンガーのカイリー・ミノーグ、「モーリス」「フォー・ウェディング」のイギリスの名優サイモン・カラウ、日本の新進俳優の沢田謙也ら、国際色豊かな顔触れが脇を固める。日本公開ではオープニング・フィルムとしてCHAGE&ASKAが歌う挿入歌『Something There』(ランディ・セント・ニコラス演出)のプロモーション・フィルムが上映された。

監督
スティーヴン・E・デ・スーザ
出演キャスト
ジャン・クロード・ヴァン・ダム ラウル・ジュリア ミンナ・ウェン ダミアン・チャパ
1994年

フォー・ウェディング

  • 1994年10月8日(土)公開
  • 出演(Gareth 役)

4つの結婚式と一つの葬式をモチーフに、真実の愛を見つける男女の姿をコミカルかつロマンティックに描いたラヴ・ストーリー。ロンドンでの豪華な式、カントリーサイドでの自然の中での式、スコットランドでのトラディショナルな式など、イギリス各地でロケーション撮影された、数々の英国式結婚式の風景が見もの。監督は「白馬の伝説」のマイク・ニューウェル。脚本とエクゼクティヴ・プロデューサーは「彼女がステキな理由」のリチャード・カーティスで、11年間に65回もの友人の結婚式に出席した経験に基づき、「これまで無駄にした土曜日への腹いせに」脚本を執筆したという。製作は「ダーククリスタル」などでジム・ヘンソンのパートナーを務めたダンカン・ケンウォーシー。撮影はマイケル・コールター、美術はマギー・グレイ。音楽はオリジナル・スコアをリチャード・ロドニー・ベネットが書き、ウェット・ウェット・ウェットの主題歌『愛にすべてを』ほか、エルトン・ジョンなどの挿入歌が全編を彩る。主演は「日の名残り」のヒュー・グラントと、「バッド・ガールズ」「ショート・カッツ」と出演作が相次ぐアンディ・マクドウェル。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
ヒュー・グラント アンディ・マクドウェル クリスティン・スコット・トーマス サイモン・カロウ
1992年

ハワーズ・エンド

知的で情緒豊かな中産階級の家庭と現実的な資産家の家庭、2つの家族が別荘“ハワーズ・エンド”をめぐって繰り広げる運命的な人間模様を描くドラマ。監督は「眺めのいい部屋」「モーリス」に続き3度目のE・M・フォースター作品の映画化となる「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジェームズ・アイヴォリー、製作はアイヴォリィとのコンビで知られるイスマイール・マーチャントで、本作は2人のプロダクション、マーチャント・アイヴォリィ・プロ創立30周年記念作品となる。脚本はルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ、撮影はトニー・ピアース・ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズが担当、いずれも「ミスター&ミセス・ブリッジ」のメンバーである。2019年9月13日より4Kデジタル・リマスター版が全国順次公開(配給:ハーク)。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ヴァネッサ・レッドグレイヴ ヘレナ・ボナム・カーター エマ・トンプソン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > サイモン・カロウ