映画-Movie Walker > 人物を探す > ロベール・ベンムッサ

年代別 映画作品( 1992年 ~ 2014年 まで合計12映画作品)

2014年

毛皮のヴィーナス

  • 2014年12月20日(土)公開
  • プロデューサー

鬼才ロマン・ポランスキー監督が自身の妻であるエマニュエル・セニエを主演に起用し、演出家の男が無名の女優に次第に魅了されていくさまを描くサスペンス。“マゾヒズム”の語源となったザッヘル=マゾッホの自伝的小説に着想を得た戯曲を元に、舞台というワンシチュエーションで幻想的な物語がつづられる。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
エマニュエル・セニエ マチュー・アマルリック
2011年

ゴーストライター

  • 2011年8月27日(土)公開
  • 製作

ロマン・ポランスキー監督がベルリン国際映画祭最優秀監督賞を受賞したポリティカル・サスペンス。脛に傷持つ政治家の回顧録を書くことになったゴーストライターが巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を緊迫感あふれるタッチでリアルに描き、最後まで飽きさせない。イギリスを代表する実力派スターたちの演技対決も見応えあり。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ユアン・マクレガー ピアース・ブロスナン キム・キャトラル オリヴィア・ウィリアムズ
2006年

ハイテンション

  • 2006年8月26日(土)公開
  • プロデューサー

ほとんどホラー映画が作られない仏から届いたスプラッター・ムービー。美しい女子大生が体験する悪夢の一夜を、25歳の若手監督がハードな猟奇描写で映し出す。

監督
アレクサンドル・アジャ
出演キャスト
セシル・ド・フランス フィリップ・ナオン フランク・カルフン アンドレイ・フィンティ

オリバー・ツイスト

  • 2006年1月28日(土)公開
  • プロデューサー

「戦場のピアニスト」の巨匠ロマン・ポランスキー監督の最新作。チャールズ・ディケンズの名作小説を基に、10歳の哀れな孤児の希望探しの物語を格調高い映像で紡ぎ出す。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ベン・キングズレー バーニー・クラーク ジャミー・フォアマン ハリー・イーデン
2003年

戦場のピアニスト

  • 2003年2月15日(土)公開
  • 製作

2002年カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)に輝く珠玉の感動ドラマ。鬼才ロマン・ポランスキーが自身の戦争体験を重ね、実在のピアニストの自伝を映像化した入魂作だ。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
エイドリアン・ブロディ トーマス・クレッチマン フランク・フィンレイ モーリン・リップマン
1997年

君が、嘘をついた。

  • 1997年6月14日(土)公開
  • その他

脚本家志望の女の子が、嘘をついて映画監督に近づいていくことから始まるラヴ・ストーリー。監督は「メランコリー」のエリ・シュラキ。録音はジャン=リュック・ゴダール作品で知られる「メランコリー」のフランソワ・ミュジー。主演は「ベティ・ブルー」「とまどい」のジャン=ユーグ・アングラード、「王妃マルゴ」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。共演は「カウガール・ブルース」のロレイン・ブラッコ、「季節のはざまで」のサミ・フレイ、「百一夜」のジュリー・ゲイエ、「メランコリー」のクリスチャン・シャルメタンほか。

監督
エリー・シューラキ
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ロレイン・ブラッコ サミー・フレー
1996年

メランコリー

  • 1996年1月27日(土)公開
  • EP

クリスマス休暇にスキー・リゾートに集まった人々の恋愛模様をコミカルに描くオールスター・キャストによるロマンチック・コメディ。監督・脚本はこれが初の日本公開作になるベテラン、エリ・シュラキ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「赤い航路」のロベール・ベンムサ、共同脚本は監督ジェラール・ウーリーの娘で「王妃マルゴ」など数多くのヒット作を手掛けるダニエル・トンプソン、撮影は「海を渡るジャンヌ」のロベール・アラズラキ、音楽は「心の地図」の名匠ガブリエル・ヤレドがそれぞれ担当。出演は「男と女」「プレタポルテ」のアヌーク・エーメ、「エドワールとカロリーヌ」などのダニエル・ジェランの大御所を筆頭に、「アメリカの夜」「恋はメイド・イン・パリ」のジャクリーン・ビセット、「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のアンドレ・デュソリエ、「真夜中の恋愛論」で共演した「夜ごとの夢」のジャン=ユーグ・アングラードとマリー・トランティニャン、「自由、夜」のクリスティーヌ・ボワッソンほかの競演。

監督
エリー・シューラキ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン=ユーグ・アングラード ジャクリーン・ビセット クリスティーヌ・ボワッソン
1995年

世界で一番好きな人

  • 1995年公開
  • EP

プレイボーイの青年医師と、彼に憧れる難病に侵された12歳の少女の交流を温かく、そしてちょっぴりロマンチックに描くヒューマンなドラマ。製作・監督は「熱砂に抱かれて」「クリストファー・ウォーケン/流血の絆」のアレクサンドル・アルカディ。出演は「王妃マルゴ」「メランコリー」のジャン=ユーグ・アングラードと「メランコリー」の子役ジュリア・マラヴァルが12歳のヒロインを好演。共演は「黒衣の花嫁」のクロード・リッシュ、「アメリカの夜」「オリヴィエ・オリヴィエ」のジャン=フランソワ・ステヴナン、ナディア・ファレス、「サロメの季節」のヴァレリー・カプリスキー、「私の好きな季節」のカルメン・チャップリンらが脇を固め、そして「メランコリー」の大女優アヌーク・エーメが特別出演している。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード ジュリア・マラヴァル ナディア・ファレス クロード・リッシュ
1993年

クリストファー・ウォーケン 流血の絆

  • 1993年公開
  • 製作総指揮

全米の麻薬の3分の2が通過する米国マイアミを舞台に、現地の麻薬カルテルとフランス最大の犯罪ファミリーの戦いを国際色豊かに描いた実録ギャング映画。監督・製作は「熱砂に抱かれて」のアレクサンドル・アルカディで、実在のフランスマフィア、Z兄弟を題材に『流血の絆・野望篇』(V)の後日談的な作品。脚本はアルカディ、マルク・アンジェロ、ダニエル・サンタモン(ダイアローグ・ライターも)の共同。エグゼグティヴ・プロデユーサーは「赤い航路」のロベール・ベンムッサ。撮影はウィリー・クラント、音楽はロマノ・ムスマラ。主演は「トゥルー・ロマンス」のクリストファー・ウォーケンと「勝手にしやがれ」のロジェ・アナン。共演は「イン・ザ・スープ」のジェニファー・ビールス、「ルナ」のジル・クレイバーグほか。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン ジェニファー・ビールス ロジェ・アナン リシャール・ベリ

セ・ラ・ヴィ

  • 1993年8月28日(土)公開
  • 製作総指揮

一九五八年の夏のリヨンを舞台に、ある一家の最後のヴァカンスを描く人間ドラマ。監督・脚本は「愛のあとに」のディアーヌ・キュリス。エグゼクティヴ・プロデューサーはロベール・ベンムッサ。共同脚本はアラン・ル・アンリ。撮影は「ジョニーの事情」のジュゼッペ・ランチ。音楽は「ピストルと少年」のフィリップ・サルドが担当。出演は「夏に抱かれて」のナタリー・バイ、「男と女II」のリシャール・ベリ、「ラ・ブーム2」のザブー、「サブウェイ」のジャン・ピエール・バクリ、「僕と一緒に幾日か」のヴァンサン・ランドンなど。

監督
ディアーヌ・キュリス
出演キャスト
ナタリー・バイ リシャール・ベリ ザブー ジャン・ピエール・バクリ
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